おすすめアニメランキング 30代大人向け

【おすすめアニメランキング】ガチで30年以上視聴!30代大人向けアニメランキング

ネットのアニメランキングが残念すぎる

ネットでは結構
「私のアニメランキングを紹介しますよ!」
なんて記事を書いている人が多いんです。

 

でもそれを見ていると
「ん?」
「あれ?」
みたいなことを思います。
なんか最近のアニメが多いような…。

 

 

画像に深い意味はありません。
でんぢゃらすじーさん好きですけどね。

 

 

他のサイトのアニメランキングで、自分がイマイチだと思ったアニメが上位にあると…。
すっごく悔しいというか。

 

自分が
「イマイチだな」
と思ったアニメがランキング上位にあると、テンション下がるわけですよ。

 

「単に最近みたアニメでちょっと心に残ったものをあげているだけでしょ?」
みたいな感じになるっていうかな。
しかもそこに、気取ったようなコメントがあったりすると…。
(ブーメラン?)

 

 

まぁたしかに最近のアニメのほうが綺麗ですし、今時の人にとってはいいのだと思います。
人それぞれですし。

 

でもそういうのを見ていると
「わかってないな」
的なことを思ったので、自分もランキングをつけてみようと思います。

 

 

だからタイトルは
「おすすめアニメランキング」
とか言っていますけど。

 

別に自分はアニメとかおすすめする気がないです。
自分は単に
【自分がイラッとしたアニメが上位にあるアニメランキングをどうにかしたい】
という気持ちでこの記事を書いています。

 

 

もちろん、ドンドン追記していくので、1位から書いていきます。
しょうがないじゃん
いきなり50位から1位まで書けるわけないじゃん。

 

ちなみに名作すぎる(長すぎる)のは除外しています。
ドラえもんとかサザエさんとかドラゴンボールとかワンピースとかね。

 

 

ちなみにこの記事、作りはじめが
【2016年12月24日〜12月25日】
のクリスマスイヴからクリスマスをまたいで書き始めています。(特に深い意味もない)

 

そこからちょくちょく追記しています。
(この記事、ガチだぜ)

 

クリスマスといえば…。
自分がアニメ好きになったのも、アニメのちょいエロが好きだったところがあったような…。
昔のアニメってちょいエロが多くなかったか?

 

まぁ今ではもうおっさんで、アニメのちょいエロとか
「おいおい、どうすればいいんだ?」
と反応に困りますけどね。

 

今はあからさまな萌えというの名の、サービスシーンみたいなものが多すぎて。
まったく盛り上がらないですけどね…。
でもだからこそむしろアニメを評価できてよかったわ。

 

 

自分の中では、意味のない入浴シーンがあまりにも多すぎるアニメは駄作です。
そもそもドラえもんだってしずかちゃんは単発で入浴シーンではなく、秘密道具と絡めての入浴シーンでしょ。

 

でも自分が若いときはアニメのちょいエロとか求めていた気がするので。
最近の若い人が好むアニメがそういう系というか、サービスシーンがあったりするのを好むのも…。
わかるところもあるんですけどねぇ。

 

 

あああああああああああ!
大人向けです。

 

大人になると、ああいう(AIR作品系の)都合のいい奇跡がイライラしてくるんですよね。
なので、そういう作品が好きな人はこの歴代アニメランキングには期待しないでください。

 

大人向けって書いているのに
「メンマ蘇ったアニメ」
とか
「病院に入院中の女の子がでてきて、ヒトデとか星を作ってます」
とか、そういう系が上位に入っているアニメランキングがイライラするわけ!!

 

いや、別にそれらのアニメ評価していいと思うんですけど。
そういう都合の良い奇跡系が大人向けか?

 

 

後この記事、結構気合いを入れて書いているので…。
検索上位になってほしいですねぇ。
(みんなそうだろ)

 

別にこの記事のランキング上位に入っているアニメをおすすめしたい気持ちはないんですけど。
このアニメランキングが数あるアニメランキングランキングの上位に入りたいわ。
いや、他の人のアニメランキングが似たりよったりなので、よっぽど自分のランキングがまともだと思うんですけど。

 

まぁそれは人それぞれか。
ソードアートオンラインとかKEY作品のアニメがランキングに入っていないと
「認めない!」
って人も多そうですし。
自分はそういう系はダメなんで…。

 

あぁ、この記事、そういう層に媚びていないから。
検索上位にならないわ…。

 

 

アニメは他にもいろいろランキング記事を作っているので、そちらもぜひ。

 

 

で、この記事を作ってから、さらによくアニメを見るようになったんですが。
最近
「俺がこの世で一番アニメを見ている人物なのでは?」
なんて思ったりもしてきたんですが。

 

たぶんそれは勘違いというか。
うぬぼれだろうなぁ。

 

 

でも、なんか。
アニメって見ても見てもなくならないですし。

 

つまらないアニメとかもたくさんあって。
最近は最後(最終話)まで見れたアニメなら
「このアニメは評価できる!」
な感じになってきて怖いです。

 

 

自分は毎日のようにアニメを見ていますけど。
それ以上にアニメって今現在も放送されているというかな…。
それが怖いわ。

 

だって、1日2時間アニメを見たとしても、1日4作品ぐらいあたらしいアニメは放送されているのでは?
おもしろいアニメが見つかると、その日に7,8話ぐらい一気見したりもしますけど、それでも3時間4時間ぐらいですからねぇ。

 

あ、自分は最近は
【dアニメストア・GYAO・abemaTV】
この3つでアニメを見ていますね。
まぁ、dアニメストアがほとんどなんですけど。

 

でも、ほかの動画サイト限定のアニメとかもあるんでしょ?
アニメはなくならんわぁ。

 

つーか、前振り長すぎてごめんなさい。
こっからランキングです。

 

 

 

 

1位 銀河英雄伝説

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒○
終盤⇒△
外伝⇒◎

 

常勝のシスコン、ラインハルト。
無敗無気力ヤンウェンリー。

 

用は常勝(帝国のラインハルト)と無敗(同盟のヤン)。
この2人が宇宙を舞台に戦ったらどうなるの?
そんなアニメです。

 

 

ただ、この2人の戦いを中盤から後半で「はじめの一歩」の一歩vs宮田ぐらいさせない(さすがにそこまでではないけど)わりに、実際に戦うと後味の悪い戦いになる謎。
とにかく長いアニメで、自分は高校生ぐらいのときにアニメにはまったんですけど。

 

レンタルビデオに大量にあって、しかも【まったく借りられていなかった】ので一気見ができました。
その当時は外伝がちょうど新作としてでていたぐらいだったかな。
むしろ銀河英雄伝説はアニメの外伝が一番おもしろいと思います。

 

 

主人公だけではなく、わき役たちがそれなりの考えがあって。
わき役たちが主人公の2人を観察するっていうかな。
そういう形もあったりするのが、面白いところだと思います。

 

わき役というよりも急に
「後世の歴史家は…」
なんて感じで、そういう視点からラインハルトやヤンウェンリーに限らず。
わき役たちや、出来事のあれこれについての観察眼をナレーションが語ってくれるところがおもしろいです。

 

なんか最近のハンター×ハンターもそういうナレーションっぽいことするようになったでしょ。
キャラクターの行動について、急に第3者がいろいろ考えて説明するってこと。

 

 

ラインハルトも、ヤンウェンリーも、人間としては決して完璧ではないというか。
癖があったりするわけですね。

 

そして人物たちがなぜ行動したのかも。
その人にしかわからないわけで、結局そういう歴史上の人物として語られるわけで。
視聴者は登場人物の代わりにはなれないわけです。

 

 

当時すごいハマっていたので、友人にも
「銀英伝がおもしろい」
というと、多くの友人は
「あぁ、あのベル薔薇みたいなやつね」
と言って、興味を示しませんでした。

 

ただ高校時代、銀河英雄伝説が好きな友人がいて、その人といろいろ話をしたのは楽しかったですね。
そういえばその友人と、図書室の本の希望みたいな紙が配られたので、自分は
「銀河英雄伝説」
って書いたんですよ。
で、その友人も銀河英雄伝説って書いたらしく、普通に銀河英雄伝説が図書室に入ってきて笑いました。

 

 

今思うと、そこまでおもしろくもないような気がしますけど。
あたりはずれがあるというか、一時期マンネリ気味なシーズンがありますね。

 

 

まぁ当時とにかくハマったので、1位にしておきます。
実際はこれってTVアニメとかではなくOVAな上に、長すぎるので除外しないといけない作品なんですけどね…。

 

自分の中では、アニメ&小説の中では銀河英雄伝説が一番のような。
まぁ小説は、「そして誰もいなくなった」のほうがおもしろかったような気もしますけど。

 

【銀河英雄伝説口コミ】
銀河英雄伝説の小説の口コミ

 

もうストーリーは語るのも野暮なのか知りませんけど。

 

口コミを見ても、あらすじを語る人はほとんどいませんね。
まぁおもしろいのは当然みたいな感じですからね。

 

 

自分は帝国派なんですよ。
いや、ヤンウェンリーってちょっと異常じゃないか?

 

ちょっと見破りすぎというか、やることなすことうまく行き過ぎているのがあまり好まないというか。
まぁ同盟のほうは、そのぐらいのチート人物がいないと勝負にならないっていうのはわかるんですけどねぇ。

 

銀河の歴史がまた1ページ

 

 

 

 

2位 アルプスの少女 ハイジ

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒○
終盤⇒○

 

ハイジと聞くと
「子供向けかよ」
と思いますけど…。

 

子供が見ても純粋に楽しく、大人になってみると新たな発見があるハイジ。
再放送でやっていると、なんどでも見れる恐ろしいアニメ。

 

 

ハイジがおじいさんのチーズ作りを手伝いたいといい、手伝っているときに、山からヤギのユキちゃんが小屋までやってきます。
そのユキちゃんをペーターのところまで連れて行っている間に、火にかけたチーズ鍋を放置し焦がしてしまうハイジ。

 

ハイジが小屋に戻ってくると、おじいさんがチーズ鍋のコゲを取りながら
「お前にはまだ早かったんだよ」
「任せたわしが悪かった」
とハイジを傷つけないような言葉をかけます。
たぶん。(記憶が曖昧)

 

 

ハイジは

  • 言い訳をしたい
  • チーズつくりを放りだしてしまった自己嫌悪

この2つで頭がいっぱいになり、なにもいわず外に飛び出しウォンウォン泣いたりします。

 

ぐっとくるじゃん。
有名なヨーゼフが鳥を口に含んだり、クララが立ったりするシーンはイマイチだな!
というか、これって今思ったら、山小屋が火事にならなくてよかったな!

 

 

あとよかったところは、ハイジが白パンをおばあさんのために残しておこうと、洋服ダンスに隠しておいて。
そのたくさんの白パンをロッテンマイヤーさんが見つけるシーンね。

 

いや、おもしろいでしょ!
もし自分のタンスをあけて、そこにパンがたくさんあったらおもしろいでしょ!?

 

 

最近はトライのCMでもハイジが使われているので、知っている人も多いと思いますが。
ハイジは山から落ちそうになって、命の危険になったことがありますけど。
他にも命の危険があるシーンがあったりするんですよね。

 

冬に村だっけかな。
そこにペーターと一緒に行ったのですが、その帰りにもうちょっとで雪崩に巻き込まれそうになっているんですよね。
まぁ山で暮らすっていうのはいいことだけではなく、命の危険もたびたびあるわけで。

 

ロッテンマイヤーさんの
「お嬢様を山にやるのは危険!」
という主張はまったく間違いではないんですよね。

 

 

子供の頃はハイジ視点。
でも大人になると、ハイジを囲う大人視点の気持ちで見れるいいアニメです。
特に大人になると、おじいさんの心情がわかって切なくなるのがやばいですね。

 

ハイジのアニメの中では、おじいさんが偏屈ってなっていますけど。
大人って、みんなおじいさんみたいな感じになるところがあると思うんですよ。
むしろみんなとうまく付き合っていくほど器用に生きれる人のほうがめずらしい気もします。

 

 

おじいさんがハイジに
「学校に行きたいか?」
と聞いたときのハイジの答えが返ってくるまでの間はビリビリくるよ!

 

自分はどちらかというと偏屈というか。
みんなでわいわいが苦手なところがあるからか、よりおじいさんの気持ちがちょっとやばいですね。

 

 

ぶっちゃけのんのんびよりとか、ハイジの足元にも及ばないんだよなぁ。
いや、のんのんびよりもよくできていると思いますけど。
ハイジは古くて萌えがないだけで、のんのんびよりの上位版だと思っています。

 

むしろそんな昔からのんのんびよりの上位版アニメがあったとかすごくね?
というか、のんのんびよりって少しハイジをパクっているでしょ。

 

自分の中ではハイジというアニメは
【うさぎドロップス+のんのんびより】
だと思っています。

 

やっぱり多くの人から怖がられていて、実際気難しいおじいさんが。
ハイジに対してデレているのは、カメラがある(アニメになっている)とは思ってないな!

 

おじいさんはクララにもすごく優しくて。
クララがおじいさんに惚れてしまわないかハラハラするわ!
おじいさんがもし20代だったら、クララおじいさんに惚れてるでしょ…。

 

「おじいさん。私、私恥ずかしい…」
「いやいや、恥ずかしいことなんかちっともないさ。よーくわかるよ、クララの気持ちは。」

 

 

 

 

 

3位 ひぐらしのなく頃に

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒○
終盤⇒○
うみねこの鳴くころに⇒×

 

これはじめ見たときはびっくりしました。
主人公が亡くなったので、次からどうするのかと思ったら。

 

その次の回には主人公が普通によみがえっていて
「?????????」
と混乱しました。

 

 

まぁ今では話がわかりますけど。
当時は本当にびっくりしましたね。

 

だって、主人公が亡くなって
「ここからどうなるんだ!?続きが気になる!」
となったら、次の話を見たら普通に主人公が生活しているんだぜ!?

 

「え?お前、前の話で血だらけになったじゃん!」
みたいなことを思いました。

 

 

ほんと、拍子抜けで結構話をスキップしたりもしたこともありましたけど。
総合的に考えるとよくできたアニメでした。

 

キャラクターがみんな中二病な病気にかかっていると思うんですけど。
それはスルーですか?そうですか。

 

 

途中で見るのをやめる人が多そうですけど。
はじめの4話ぐらいかな?
そこまでは満足して見れる人もいると思うので、この順位でも許されるでしょ。

 

むしろはじめの4話で終了したほうが、名作入りできた?
いや、それだけで終わったらあまりにももやっとしますけど。

 

序盤に全力投球(刺激的)なところを評価したいです。

 

 

おそらくこのひぐらしが鳴くころにがなかったら

  • シュタインズゲート
  • まどかまぎか
  • 僕だけがいない街
  • ゼロからはじめる異世界生活

全部生まれなかったわ。
そういう点(先手をとった点)も評価!

 

 

まぁそういうことをいうと
「ひぐらしもYU−NOの真似だろ」
とか言われそうですけど、それはなんかちょっと違う気がする。

 

YU−NOのアニメって15禁のOVAとかじゃなかったっけ?
見ていませんけど、3巻ぐらいしかなかったような。
内容は無理でしょ。

 

あ、YU−NOはアニメ化するようですね。
でも今アニメ化しても、アニメ的にはひぐらしの後じゃん。

 

 

ちなみに「うみねこの鳴くころに」はなんか調子に乗ってしまった感がありますね。
ひぐらしの鳴くころにみたいなキャラをふたたび出したりするのは萎えたわ。
展開も似たような感じで。

 

主人公や登場人物が、勝手にテンション上げて叫んだり。
小さな子供が不気味っぽく笑ったりで。
うみねこの鳴くころにはまったく評価できないレベルのアニメで。
うみねこの鳴くころにをみると、ひぐらしの鳴くころにの評価まで下げかねないアニメでした。

 

おまえ
「おもちかえりー」
「かなー?かなー?」
「にぱー」
「ですわ」
とか、そういうのが許されるのは一度だけだと思え!!
ひぐらしではそれらを許せましたけど、まさかうみねこのほうでもそういうキャラがでてくるとイライラしてきます。

 

おなじ感じでカノンのたい焼き娘はぎり許せますけど。
クラナドのヒトデ娘はあかんでしょ。

 

 

逆に考えると、ひぐらしの鳴くころにはミラクルでピースがうまくハマった感じだったのかもしれません。
うみねこの鳴くころにがひどすぎて、同じ原作者(?)とは思えない感じで。
うみねこの鳴くころには1部(5話ぐらい)を見終えるまでに、視聴中4回ほど眠っていたりしました。

 

もう一度いいますけど、うみねこの鳴くころにがひどいというより。
ひぐらしの鳴くころにがミラクルだったのだと思います。
凡人ピッチャーがラッキーで超きわどいストライクコースに連発してボールを投げれた感、それがひぐらしだったのかな。

 

ほんと突っ込むところが無数にあるんですけど。
評価できてしまうミラクルアニメでした。

 

「誰だおまえは!?」
「おまえとは懇意なんじゃろ?儂は」

 

 

 

 

4位 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(4部)

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒◎
終盤⇒○

 

バトル物で考えれば3部のほうが良質だと思いますけど。
総合的に考えると4部のほうが飽きずにみられます。
なのでジョジョは4部を取り上げてみます。

 

日常生活でのスタンド使いとの接触。
いろいろなスタンド使いがでてくるところが4部のおもしろいところ。
とくに山岸由花子としげチー、この2人は脇役ですが、この2人が4部でかなりポイントが高いです。

 

この2人のインパクトが大すぎるでしょ。

 

 

自分はジャンプでリアルタイムでこのジョジョ4部を見ていましたけど。
しげチーが山口勝平だったのは、なんかよかったです。

 

 

バトル系アニメって、大人になるとつまらなく感じるものが多いです。
でもこのジョジョ4部はバトルがすごくおもしろい。

 

それはスタンド使いが単純にぶつありあうわけではなく。
地形や状況を考えあの手この手で、スタンドの持ち味をうまく活かし駆け引きをしているからだと思います。

 

 

グレンラガンやキルラキルは、それがないからバトルですごく眠くなります。
用は勝ちパターンというか武器というのが決まっていて、それでしか決着がつかない。
グレンラガンやキルラキルっていうのは、宇宙で窒息して離脱とか、高所から落ちて離脱ってことがないわけです。
こちらが勝つか、相手が勝つか、単純にぶつかりあって勝者がきまるわけです。

 

でもジョジョというのは、スタンドがいますけど。
スタンドで決着がつくのではなく、スタンドを活かしあらゆる方法で相手をノックアウトさせようとするわけですね。
人間はいろいろな衝撃でダウンしますから。
そういうところを狙ってのバトルになるのでおもしろく感じます。

 

というか、初めから
「スタンド使いの本体を狙うか…」
な感じで、スタンドと真っ向勝負をすることなんてほとんど考えませんからね。

 

 

まぁ4部でも、頭のことを言われて理屈抜きでキレてどうにかなるってこともありますけどね…。
でもそういうのもおもしろいでしょ。

 

 

原作どおりでジョジョ愛を感じるアニメになってます。
ジョジョ初見でも4部から見ても楽しめると思いますし。
昔ジャンプでジョジョ4部を見ていた層が特に楽しめるところがあるような気がします。

 

 

こんなにわくわくさせてくれるのは、さすがジャンプと言いたいところですけど。
当時このジョジョをジャンプで読んでいましたけど、脇役みたいな感じのポジション漫画でしたからね。

 

やっぱり今のアニメ技術ってすごいというか。
癖のある作品を、すごく見やすく、そして盛り上げてくれる演出がすごい。

 

終盤敵キャラが役不足というか。
敵キャラが負けたら味方になりすぎるところがイマイチかな。
味方は強い人物揃っているんですけど、敵は1強みたいな感じでしたからね…。

 

このジョジョを見ると、もう普通のバトルアニメでは満足できなくなるほどのクオリティです。
このタイミングででてきてくれて、いろいろな意味でよかったですよ。

 

 

当時のジャンプといえば、ドラゴンボールにゆうゆう白書、スラムダンクがメインで。
ジョジョってむしろ、ダイの大冒険、ターちゃん、たるるーと、ろくでなしブルース。
こういう中堅層の1つみたいな感じだったような。

 

他にもモンモンモンや、アウターゾーン、そしてこち亀など。
なんかこうやってみると、当時のジャンプっていまいちぱっとしねぇ!
いや、モンモンモンの単行本全巻買いましたけどね。

 

アウターゾーン、アニメ化いつかくるだろ。
だってよっぽどぬーべーやホリックよりおもしろかったと思いますし、サービスシーンもあって今の子供たちは喜ぶでしょ。

 

 

話をもどして、このジョジョ4部アニメを当時放送していたら、ジョジョってもっと評価されていたでしょうね…。
3部ばかりアニメ化するし、グロイメージが強いからあかんかったか。

 

ほんと昔というか一昔前の漫画の原作で、かなり忠実に作られたアニメなのに。
なんなの?このおもしろさは?
最初から最後までフルスロットル(意味しらん)すぎます。
原作もすごいと思いますけど、やっぱりアニメのデキがすごい気がしますねぇ。

 

「パパとママを…守るどっ!
オラがっ、パパとママをあいつから守るどっ!」

 

 

 

 

5位 僕だけがいない街

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒◎
終盤⇒△

 

最近のアニメですけど、文句なしにおもしろいです。
よくこんなおもしろいアニメを最近でつくれたな!!

 

 

自分も子供の頃は
「明日は○○やってやる!」
みたいなことを思ったりしましたけど。

 

当日になると、そういう気力もなくなって、いつもどおりの毎日を過ごしていたりしました。

 

 

別にクラスの中心になりたかったわけでもなく、なんとなく周りが手をあげれば、自分も手を上げるみたいな。
流されるみたいな生活はつまらなかったですね。

 

それでも自分はまわりに流されないタイプでもありましたけど。
やっぱり面倒ごとはイヤですから、みんなが賛成すれば、自分も賛成したりしました。

 

というか、学校で先生が
「ここまでわからない人、手あげて」
と言ったら、クラスの馬鹿が手をあげないのはどうかしていると思うんですけど。

 

 

だって自分でもよくわからないのに、クラスの馬鹿が手をあげないのはおかしいでしょ。
先生もそんなことを聞く時点でどうかと思いますけど。
誰も手をあげないのだから、そりゃ手をあげないでしょ。

 

でも自分は一度それで手をあげたんですよね。
なんかよくわからなかったので。

 

 

で先生が
「どこがわからないの?」
と聞いてくるのですけど、なんか違うと思うんです。

 

「お前の教え方が悪くて、よくわからない」
って言ってやればよかったな。

 

というか、ほんとクラスの馬鹿がそういうところで手をあげないのがイラっとします。
「おまえわかっているのかよ?」
とイヤミなことを言ってやればよかったな。

 

 

このアニメは、そういう
「子供の頃の不満点をタイムリープしてやりなおそうぜ!」
そんなストーリーです。

 

ほんとここ最近のアニメとしては、よくできたアニメだと思いますねぇ。
まだまだアニメ業界も捨てたもんじゃないでしょ。

 

ただ自分は北海道民なので、少しひいきめに見てしまっているところがあるかもしれません。
自分は学校嫌いなんで
「ありえんわ」
と思ったりしますけど、それでも良質なアニメです。

 

 

基本自分は善人なんですけど。
なぜか善人であると、周りからあーだこーだ言われる謎ですよね。
不良がいいことをすると、それだけで良い人だといわれる逆パターンです。

 

でも基本善人だからか、善人が多いとそういうのをうらやましく思えます。
自分の学校生活は、いやーな性格のやつがクラスにかならず3人ぐらいいたわ。

 

 

アニメの話をちゃんとすると。
大人が勇気をみせるって、それほど心に響かないんですよ。
エヴァの「逃げちゃだめだ」っていうのもイマイチかな。

 

でも、僕だけがいない街にでてくる子供の勇気っていうのは結構しびれます。
そしてその見せ方がうまかったと思いますね。
用はヒロイン(?)が最高ってわけですよ。

 

 

だって主人公はループしているから、そりゃ勇気は出せるでしょ。
元は大人だし。

 

でもヒロインは一度の人生だし、自分が今後どうなるのかなんてわかっていないわけだし。
ガチの子供なのに勇気を振り絞るって、シビれないわけないじゃん!
…やっぱ、ひぐらしの鳴くころにってすげーわ。

 

この僕だけがいない街はループ物がいろいろそろった後にでてきたわけで。
後だし感があり、ずるさを感じますけど。
それでもおもしろいものはおもしろいということでよかったです。

 

「女手ひとつで子供を育てる大変さは、この私がよーく知ってるよ。
さびしかったべ、つらかったべ、私が助けてやるべきだったのに」

 

 

 

 

 

6位 日常

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒○
終盤⇒△
ゆっこ⇒◎

 

42位から6位にランクアップ。

 

すらまっぱぎ!
甥っ子がNHKで放送された日常を見てとにかくハマっていました。
甥っ子がミオちゃんの真似をしたりしていたので、印象に残っているのでランクイン。

 

漫画も終わったようですね。
甥っ子から聞いてびっくりしました。

 

 

その後もう一度みたら、序盤が全力過ぎておもしろかったです。
とにかくゆっこが、ボケでもツッコミでもなんでもこなしすぎて怖いです。

 

平凡なギャグや日常の風景も、ゆっこが最高のリアクションで極上の笑いに変えてくれます。
いや、冗談抜きで。
日常のネタ自体はぜんぜんつまらないんですけど、ゆっこのリアクション芸で強引に笑いに変えてくれるんです。

 

 

よくこういうギャグ系の作品のキャラクターって、ボケでは輝くけどツッコミでは弱かったり。
ツッコミがうまいけど、ギャグでは弱いキャラのどちらかですけど。
ゆっこはやばいです。
ギャグでもツッコミでもリアクションが最高すぎて、ゆっこがやばすぎます。

 

 

4話までみたら、多くの人はゆっこのファンになっちゃうでしょ。
そのぐらいゆっこが輝いていてやばいですね。

 

みおちゃんもいい味だしていますけど。
日常というアニメというより、ゆっこのリアクションを楽しむアニメかなぁ。
甥っ子が真似してしまうのもわかります。

 

ドラゴンボールのかめはめ波や、ゆうゆう白書のレイガンとかより。
よっぽどゆっこの
「勉強したくね〜」
という発言のほうが真似したくなる不思議。

 

ほんとゆっこというキャラクターは、アニメのキャラクターランキングで上位に入っておかしくないと思います。
ボボボーボボーボボの世界にゆっこがいても違和感ないでしょ。

 

 

単発で週1話で見てもいいんですけど。
このアニメは5話ぐらいずつ一気見たほうが楽しいように思いますねぇ。

 

1話1話時間をおいてみるのと、ある程度一気見するのでは、かなり評価が変わってくると思います。
自分的には一気見がすごくよかったですねぇ。
ゆっこが日常というアニメをぐいぐいひっぱってくれるのを感じますから!

 

 

ゆっこ以外のキャラの個性もゆっこの余韻で、くすっとさせてくれます。
逆にゆっこのキャラが
「こいつイラッとするわ」
と思う人には、このアニメはダメだわ…。

 

自分もゆっこみたいな適当人間がリアルでいたら、イライラすると思いますもん。
実際ゆっこみたいなイラっとさせる人間って結構いるんですけど。
日常というアニメのゆっこはリアクションがおもしろすぎるので、許してしまいます。

 

ゆっこ以外のキャラやストーリーは、ゆっこを引き立たせるためのかませ犬でしかないんです!
自分が好きなエピソードは、ゆっこが遊園地で財布を落とす(落とされた)やつです。

 

 

中盤あたりでOPが
「じょーじょーゆーじょー」
とか言い始めたところから、悪乗りしてややつまらなくなっているところが残念。
12話で終わっておけば神アニメだったわ。

 

NHKのはさらなる改悪ですけど。

 

「ゆるしてヒヤシンス」

 

 

 

 

7位 ぼのぼの 2016年版

 

ぼのぼのの2016年から始まった短編アニメのほう。

 

昔の長いほうは、途中で飽きてしまって見れなかったのですが。
短編アニメのこちらが飽きずに見られて、見終わったあとに心に残るなにかがあったりします。

 

 

まぁ結局人間の人生に置き換えて考えてしまうんですよねぇ。
合わないのなら、別のものをやればいい。
全部合わなかったとしても、そういう人生もいいもの。
なんて感じで…。

 

 

最近の若い人は仕事をすぐにやめるとか、責任感がないとか言われていますけど。
1つのことをがんばって続けるより、いろいろなものを次から次に変えるのも、そういう人生もありなのかもしれません。
まぁ他人に迷惑かけると思いますけどね。

 

でも1つのことに留まるのが美徳みたいな感じですけど。
別に人生なんて、本人の自由にしていいと思いますし、どれが最高の人生になるのかなんてわからないですからねぇ。

 

ただ影響を受けて、人生踏み外さないよう注意!
ぼのぼのたちは結局動物ですから!!

 

 

ぼのぼのは哲学な感じでいろいろ言いますけど。
人間やっぱり人目が気になるというか。
人目を気にして生きる生物ですよ…。

 

でもそれを一瞬でも忘れさせてくれるのがぼのぼのというアニメのすごさなのかも。

 

 

管理人的おすすめは
34話の【ボクは魚をとれない】
です。

 

これはイップス的な話なのかな。
ぼのぼのがかわいいのでおもしろいし、内容もあるあるネタな気がするのでいい感じです。

 

自分は鉄棒の逆上がりができなかったんですけど。
頭で考えれば考えるほど
「どうやってやっているんだ?」
と思ってダメになった気がします。

 

まぁ今でもできないんですけど。
あれ、仕組みが意味わからんわ。
なんでみんなできるのか、ミラクルだわ。

 

 

あとは
40話の【そっくりな子に会ってみたい】
っていうのも笑えます。
シマリスが賢い。

 

 

 

 

 

7位 プラネテス

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒○
終盤⇒◎

 

宇宙のゴミを拾う人たちの話。
主人公が大雑把なのか繊細な性格なのかよくわからないアニメ。

 

基本中盤までマンネリ気味なんですけど。
終盤あたりで、主人公の精神がぱんぱんになってしまいます。

 

その終盤がとにかくしびれる展開が多くなってよかったです。
序盤から中盤までは、結構マンネリしていますね。

 

 

これ、昔高校生か大学生ぐらいかな。
そのときみておもしろかったですが、今ふたたびみたらよりおもしろかったです。

 

大人にもいろいろな人がいて。
すべての人が真面目なんだけど、滑稽なところがあるっていうかな。

 

 

キャラクターの誰もが好感抱けるところもあれば、イラッとするところがある。
人間ドラマでした。

 

いや、主人公もヒロインも、好感抱けそうでイラッとするところもあるでしょ。
田辺(ヒロイン)とか、毎回
「愛なんです!」
とか
「○○です!」
「○○ですよ!!」
とか言っていて、さすがにうざく感じる人もいるでしょ。

 

人間って癖があって、すべてのところを好めるはずなんてないんですよ。
嫌なところが見えてもどんだけ妥協できるかなんでしょうねぇ。

 

 

まさに大人向けアニメかと。
子供も普通に楽しめると思いますけど。

 

宇宙のサラリーマンっていうかな。
保険の話とかでてくるところは、リアリティがありますね。

 

宇宙が身近になった時の問題っていうの。
ざっと上げると

  • 宇宙職の健康問題
  • 宇宙職と地上での暮らし(家庭)
  • 宇宙が身近になっての国単位での貧富の差

こういうのがちらほらでてきて、おもしろくはないんですけど、考えさせられる作品となっています。

 

 

良作なのは確かなんですけど。
人によって、おもしろいどまりか、絶賛に分かれる作品だと思います。

 

やっぱり宇宙なんて、基本見ているほうからしたら知識ないでしょ。
だから、なにを言っているのかよくわからないところがダメなのかな。

 

 

順位に迷ったんですけど。
おもしろいんですけど、夢中にはさせてくれないってところでこのぐらいかな。

 

自分的には確かにおもしろくて、この順位でも間違いではないんですが。
あらためてみると、この順位はどこか過大評価に感じるかな。

 

なにか決定的なものが足りないように感じるアニメでもあったような。

 

「うるせぇ!全部オレのもんだ。孤独も苦痛も不安も、後悔も!
もったいなくてなぁ、てめぇなんかにやれるかよ!」

 

 

 

 

8位 ペリーヌ物語

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒○
終盤⇒◎

 

こういう系はハイジが定番ですけど。
ハイジの次におすすめするとすれば、文句なしにペリーヌ物語です。

 

むしろ単純にみるなら、ハイジよりよっぽどペリーヌ物語のほうが、先が気になるというか。
密度が濃いアニメだと思いますね。

 

 

うちの親がこのペリーヌ物語が好きなんですよねぇ。
親はおじいさんとペリーヌのやりとりのところが好きで、旅のところはあまり好んでいないのですが。
自分は旅をするところから、おじいさんのいる街にいる生活も好きです。

 

 

名作シリーズの中ではペリーヌ物語より有名なものは多いですけど。
フランダースの犬とか、母をたずねて三千里とかペリーヌ物語と比べるとつまらないです。
というか、フランダースの犬とか、母をたずねて三千里とか、見ていてイライラしてくるでしょ。

 

ネロは貧乏なのに犬を飼いたがるわけですし。
マルコは家でじっとしていればいいのにお母さんに会いたいから強引に家を出るわけですからね。
どちらもわがまますぎます。
でもペリーヌはほんといい子なんだわぁ。

 

 

ペリーヌはたくましすぎでしょ。
無人島に行っても、余裕で生活できるというか、普通に暮らすより無人島生活のほうが裕福な生活をしそうで怖いです。

 

こういうお嫁さんがいたら、ほんと助かると思います。
一生旦那が寝ていても、ペリーヌがなんとかしてくれそうです。

 

今日から
「理想なお嫁さんはペリーヌ」
って言おうかな。

 

アニメキャラを理想の嫁という人は多いと思いますけど。
方向性が違うので、なんかいい感じ?
…なわけないか。

 

ペリーヌは綾波レイと真逆だな!!

 

 

偏見なしに考えると、もっと評価していいアニメということで。
ランキングアップしました。

 

「パンを売ってくださらないのなら結構です。他のお店で買います。お金を返してください」
「いいかい、お前のお金は偽物なんだよ!とにかくこれは証拠にあたしが預かっておくんだ!」

 

おそらくこのパン屋のおかみが、アニメ史上ナンバー1の悪役でしょうね…。
でも、このぐらいクオリティ高いやつが、学校のクラスに1人ぐらいいなかったか?

 

 

 

9位 十二国記

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒○
終盤⇒◎

 

序盤なにを言っているのかよくわからなかったです。
そしてなんか見ていてだるいアニメでした。
でもとあるところからいい感じになってきます。

 

 

このアニメ、ネズミ(らくしゅん)がいい味だしていて、そいつが好きでしたね。
もちろん恋愛的な意味でもなく、動物的に好きというでもなく。
そのネズミのキャラがいい味出していました。

 

人を信じるっていうのは、相手がどうこうではなく、自分自身がそうしたいうんぬんみたいな。
まぁきれいごとをいうネズミなんですけど。
ネズミが人間より綺麗なことをいうのが、一番のアニメ(フィクション)だな。

 

はじめは偽善者っぽいネズミだと思っていましたけど。
三国志の劉備なんか、足元に及ばないぐらい出会う人物が
「このネズミ…ほれてまう…」
になる、とんでもないネズミでした。

 

 

このアニメ、最終的には
「いいこと言ってやるぜ」
みたいな感じで終わりますけど、そこに行き着くまでが結構長くイライラするというか、じれったいのですが。

 

その分最後に
「ばーん!」
みたいな感じですっきりさせてくれます。

 

 

はじめ2位にランクインさせていましたけど。
よく考えてみると

  • 序盤がイマイチつまらない
  • ハズレ章がある

こういった理由からランキングダウンです。
たぶん今みたらもっと下がると思います。

 

これを視聴したときが思春期まっさかりだったのも大きかったかなぁ。

 

 

おそらく今でいうところのライトノベル小説だと思うんですが。
なんで最近のライトノベル原作アニメってこういうものではなく。
なんか若い人たちがキーキー言っているものばかりなんだろうか。

 

 

 

 

 

10位 コードギアス 反逆のルルーシュ

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒○
終盤⇒△

 

なんかいろいろ詰め込みすぎて、それがなぜかうまくいったアニメ。

  • メカ
  • 催眠
  • 戦争
  • 学園物
  • 復讐

沢山盛り込みました。

 

序盤はかなりおもしろく、中盤からなんかだるくなってきます。
他サイトでも評判がいいですけど、たしかに当時リアルタイムでみていた自分もおもしろかったです。

 

 

印象に残っているのは、主人公の味方チームに平凡なリーダーみたいな人物がいるんです。
そいつが、記憶喪失になった敵側のスパイみたいな女に好意を抱き、自宅に住まわせるんですけど。

 

女スパイが記憶をもどして、記憶を失っていたときは献身的だったのに、記憶をもどしてあっさり裏切られたりしたところが。
「まぁ、そうだよね。話も終盤だし」
みたいに思いました。

 

でも自分は地味目の脇役が好きなタイプなので、あっさり裏切られたのは切なかったです。

 

 

このアニメは他サイトで過剰評価されすぎだと思います。
そして自分もそういう過剰評価につられているところがあるような気がします。
すいません。

 

 

これたぶん売れたので、悪の華とは逆で強引に続編を作ったと思うんですけど。
続編(映画版?)はちょっと見ましたけどまったくつまらないので、まぁそんなものですよね。

 

 

 

11位 Fate/stay night

 

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒○
終盤⇒△
ゼロ⇒○
UBW⇒くどい

 

「勝ち残ったら願いがかなう」
という、よくある感じのストーリーです。

 

序盤主人公チームがびっくりするほど弱く、主人公がすごいやられ方をして
「あ、こいつ死んだでしょ」
と思ったりするんですけど、主人公だからかなかなか死にません。

 

 

その時点で
「うーん」
と思ったりしたんですけど、その主人公のポンコツっぷりというか。

 

「お前、主人公補正生かしすぎじゃね?」
感があったりするのですが、まぁそれがいい味出していたのかもしれません。

 

 

他の人は
「もっと計算高くなれ」
みたいなことをいうのですが、主人公は
「ほおっておけない」
みたいな感じで、主人公補正を使ってボロボロになってもどうにかする感じのアニメです。

 

バトルアニメって、結構ありますけど。
結構よくできていると思います。

 

ただ序盤から中盤までが限界かな。
終盤の勢いの衰えっぷり&キャラクターたちの気取りっぷりは残念でした。
恋愛要素はいらなかったかな。

 

 

続編というか、この前の話のフェイトゼロのほうも良いアニメでした。
そっちのほうがネットでは評判になっていますね。

 

UBWのほうはなんかもうマンネリしてしまっているというか。
全12話でよかったと思います。
序盤は最新技術になったので映像が綺麗なだけで、ほとんど再放送な感じですからね…。

 

登場人物がくどくどくどくど話していて…。
「こいつ主人公のことを倒す気ないでしょ」
と思うことしばしば。

 

 

 

12位 ウィクロス

 

【見所】
セレクター⇒◎
スプレッド⇒△
ロストレージ⇒△
あきらっきー⇒◎

 

おそらく最近のアニメの中では最大の隠し球。

 

まどかまぎかに影響受けすぎなんじゃないかと思わせるカードゲームアニメでした。
途中から誰が誰なんだか、視聴者が混乱。

 

序盤は楽しかったのに、中盤から重いアニメに…。

 

 

1期は普通におもしろいです。
2期(セレクターの後編?)はずっと重い空気で見ていて眠ってしまうこともしばしば。
ロストレージは、全体的にストーリーが雑な印象を受けました。

 

 

カードゲームよりも、ストーリー性を重視していて。
これを見ていると、ウィクロスというカードゲームのキャラクターに興味がでるところがおもしろいです。

 

 

元ネタがウィクロスというカードゲームということで、スルーされていそうですが。
最近のアニメにしては、よく出来たアニメでした。

 

自分もウィクロスとかまったく知りませんでしたけど。
これは普通に見れますよ。

 

あきらっきーがいい感じでした。
製作者側もあきらぶりーの出番をなくすのがもったいないと思ったか…。

 

 

 

 

13位 金色のコルダ

 

【見所】
序盤⇒〇
中盤⇒○
終盤⇒○

 

ヒカルの碁+乙女ゲーなアニメ。
見やすい感じで、音楽にも興味がでたりでよかったです。

 

うまく言えませんけど。
やっぱり演奏に失敗の可能性があることが価値があると思うんです。

 

 

最近の音楽アニメ系って、失敗がないというか。
アイカツとかプリパラとかライブでほぼ失敗しませんよね。
だからライブ映像とかは見る価値がないから、早送りしますけど。

 

 

こういう失敗がある演奏となると、見入るところがあるので。
そうするべきだと思うんですけどねぇ。

 

 

乙女ゲーゆえに、小さい子にはあまり見せたくないところがあるかもしれませんけど。
テンプレな感じの見やすいアニメでした。

 

ゆの付く先輩の、存在感が消えかかったところからの。
急に存在をアピールするところはさすがでした。
豹変しすぎでしょ。

 

まぁ一時期ほんと、いるのかいないのかよくわからないぐらい存在感が薄くなっていましたからね。

 

 

ちゃんと女性キャラもでてきますし。
冬海ちゃんが癒しになってくれるから男性でも見れるかと…。

 

男性キャラがいろいろでてきますけど。
最近の乙女ゲーによくある、どう考えても頭がどうかしているような人はいなく(?)。
男性でもあまり抵抗なくみれる乙女ゲーアニメだと思います。

 

 

それにしても、女性が1人なら男みんなが主人公に惚れるのもわかるんですけど。
冬海ちゃんがいるのに、みんな主人公しか注目しないのはどうなの?

 

たしかに冬海ちゃんはおとなしいタイプなので、いじりがいがないのかもしれませんけど…。
もし主人公がいなくて女性が冬海ちゃん1人だったら、冬海ちゃんがモテモテだったのだろうか…。
たぶんそれはないか。

 

髪が緑が多すぎぃ!!

 

 

 

 

14位 ベルサイユの薔薇

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒○
終盤⇒○

 

子供の頃はつまらなくて
「こんなアニメ見てられない」
と放送時間にゲームをして遊んでいたりしましたけど。

 

大人になってみると
「すごいおもしろいな」
と思えるアニメでした。

 

 

マリーアントワネットとデュ・バリー夫人との対立はおもしろすぎ。
俗物に話しかけたくないマリーアントワネット。
話かけてこないマリーアントワネットに不満を抱くデュバリー夫人。

 

そりゃ子供にはつまらないですけど。
大人になると、そんな感じで派閥ができたりするところが馬鹿らしくておもしろいです。

 

そしてまぁマリーアントワネットは
「うっ…」
となって、ちくしょーちくしょー!と、スラムダンクで湘北が海南に負けたとき以上に悔しがるわけですから。

 

一方のデュバリー夫人は
「おーほっほっほっほ!」
なわけですよ。

 

くだらないことでも当人たちがガチであるのなら、ジャンケンでさえもおもしろくなるっていうのはカイジで判明されていますよね。

 

 

一般的には有名なのはオスカルですけど。
ベルサイユの薔薇でほんとうにおもしろいのは、個性的な脇役たちだと思います。

 

そもそもオスカルの父が、娘を男として育てている時点でちょっとやばいですよね。
後、若い娘たちがオスカルに惚れすぎ。

 

 

フランス革命に詳しくなれる(?)ところもちょっとうれしいアニメです。
自分は三国志も天地を食らうのゲームで詳しくなったからなぁ。

 

「今日はベルサイユは大変な人手ですこと」

 

 

 

 

15位 ダンガンロンパ

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒△
終盤⇒○
ダンガンロンパ3絶望偏⇒◎

 

モノクマは大山のぶ代!

 

いろいろと設定に無理があった気がしますけど。
おもしろかったです。

 

 

ダンガンロンパはゲームよりアニメのほうがおもしろいです。
だからアニメだけ見てダンガンロンパを語って
「ゲームをしていない、アニメだけのにわか」
と、言われることもあるかもしれませんけど。

 

アニメだけ見たほうが、なんかコスパはすごく良い気がします。
いや、ゲームもそれなりにおもしろいですけど。

 

 

ダンガンロンパってゲームよりアニメのほうが、何倍もよくできていると自分は思います。
学級裁判って(ゲームはかなり)つまらないんだよなぁ。

 

ダンガンロンパ3のほうのアニメも含めての評価となっています。
ダンガンロンパ3は江ノ島盾子の悪役っぷりがまったく好感を抱けない感じで好きですね。

 

 

ダンガンロンパって今ではもう当たり前になってしまっていますけど。

  • クラスメイトで争う
  • 犯人を当てる
  • なぜか閉じ込められている

こういう感じで、序盤のほうは単なる犯人当てゲームな感じにしておいて。

 

終盤になると、なぜ閉じ込められていたのかっていう本質ところに迫っていくのが面白いと思っています。

 

 

コナンとかになると、結局犯人を見つけても、そこで終了で物語の本質に迫っていかないので飽きるというかな。
まぁいつかは、真相みたいなものがわかるのかもしれませんけど。
その前に人口がずいぶん減るのでは?

 

いや、コナンとかは別にどーでもよくて。
ダンガンロンパのおもしろいところは、犯人当てゲームなアニメに視聴者を誘導させておきながら。
最後の最後に、その真相が明かされるところがおもしろいと思いますね。

 

「アホアホアホアホアホアホアホ!」

 

 

 

 

16位 寄生獣

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒◎
終盤⇒○
平野愛⇒◎

 

自分の中では寄生獣って漫画ランキングでは1位でもおかしくないんですけど。

 

アニメはストーリーを知っている分、漫画ほど楽しめなかったかもしれません。
それでも十分おもしろかったです。

 

原作知っていて、ここまで高い評価をつけたわけなので、ストーリーを知らない人はすごく楽しいと思いますよ。

 

 

自分の中では寄生獣って、家族やら友人やら人との関わりみたいなものがテーマになっている気がしますけどねぇ。
一番の見せ場は
【母さん】
関連だと思いますけど。

 

あそこのシーンは、漫画もアニメもなんどみてもしびれます。
「今、取り除いてあげるからね!」
「楽にしてあげるからね!」
だっけか。
たぶん微妙に違うかもしれませんけど。
そんなところのシーンがしびれますね。

 

 

あー!ごめん!!!
ネタバレになりますけど、具体的に書くとやっぱり母親が寄生獣になってしまって、そのバトルがしびれます。

 

というかそこがすべてじゃん!
この作品は。

 

 

母親のことが好きだったから、寄生獣に殺された&体を乗っ取られたことがショックであり、自分でけじめをつけようとして。
そして後一歩のところで、母親が自分が原因でやけどしたところをみてしまって動きが止まる主人公。

 

そのシーンは何度見ても
「神」
だと思います。

 

 

後はストーリー終盤のばあさんの家でやっかいになるところも嫌いではないですね。
もうピンチピンチのところで、なぜか変なばあさんの家で生活することになるんですけど。

 

そのギャップというか
「お前、なにしているの?」
感はハンパないですね。

 

 

走れメロスが途中で急に走るのをやめて、漫画喫茶で漫画を読んでいる感じかな。
いや、ちょっと違うか。

 

受験生が受験勉強を一生懸命やっていたのに、急に部屋の掃除をしてしまう感じかな。
いや、これもちょっと違うか。

 

 

ほんとよくできているので、アニメでも漫画でもいいのでみたほうがいいです。
実写映画の寄生獣はみなくていいです。
ミギーが阿部サダヲとか頭おかしいでしょ。

 

「ほとんど可能性ゼロじゃないか。
でもやらなけりゃ…確実なゼロだ!!」

 

 

 

 

 

17位 監獄学園

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒◎
終盤⇒○

 

漫画を先にみていたので…。
アニメはやや意外性がなかったんですけど。
それでもおもしろかったです。
まぁ原作があまりにもぶっとんでいましたからね。

 

 

この監獄学園をアニメ化した時点で勝ちだったと思います。
漫画でも十分おもしろかったわけで、そりゃアニメにしてもおもしろいでしょ。

 

漫画はマンネリ化してしまって、もう見ていませんけど。
そういう点でも、アニメは1期と、やっても2期で終わりかなぁ。

 

プリズンブレイク(アメリカドラマ)も1期はおもしろかったですけど。
2期はびっくりするほどつまらなくなりましたし。

 

 

ストーリーもいいですけど。
やっぱりキャラクターの個性がいいですね。

 

脇役らしい脇役がいないというかな。
人間そんなものです。
どんな人間にも特徴があるものですよねぇ。

 

だって、もしキャラクターが普通だったら。
普通に脱獄もせず、刑期を普通に過ごして、普通に学園生活に戻ればいいだけですからね。

 

脱獄しないといけない理由があって、その理由がかなりしょーもないところがおもしろいのかと。

 

「『ウンコ mp3』で検索しても出てこないでゴザル!」

 

 

 

 

18位 ポピーザぱフォーマー

 

【見所】
当たり⇒2割
普通⇒3割
はずれ⇒5割

 

OPからして頭おかしい。
CGアニメ(?)なのでランキングから除外しようかと思いましたけど。
よくできたアニメなのでランキングに入れておきます。

 

 

ツボに入ると笑いが止まらない。
でもつまらない話はとことんつまらない、困ったアニメです。

 

当たり回を求めてみますけど、そのあたりの数は少ないです。
でも、あたり話を見たときに大笑いでき好んでしまう、子供も大人も楽しめる困ったアニメです。
日本版スポンジボブな感じかな。

 

 

 

19位 マクロスF

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒○
終盤⇒△
マクロス無印⇒◎
マクロス7⇒△
マクロスデルタ⇒△

 

菅野よう子はすごいわ。
菅野よう子がしびれさせてくれます。

 

 

いわゆるガラスの仮面みたいな。
天才肌のシェリムノーム。
天賦の才能のランカリー。
そんな感じのアニメなんですけど。
まぁマクロスということで恋愛要素も絡めてきます。

 

整っているようでちょっと尖っている感じがありますけど。
全体的に悪くないと思います。

 

マクロスを最近の若者に夢中にさせた作品ですね。
このマクロスFがなかったら、マクロスなんて最近の若い人からしたら
「ガンダムの類似品みたいなものだろ?」
な感じで終わっていたでしょ。

 

 

ストーリーは結構平凡だと思うんですけど。
歌がちょっとすごすぎないか?
「アイモアイモ♪」
とか、なに言っているのかわからない(日本語ではない部分多数)のに、心に響いてくるのは…。
菅野よう子がおそろしいんだよなぁ。

 

 

ホワイトアルバムのアニメは菅野よう子を起用すればもっとよかったと思いますけど。
ホワイトアルバムとかださい歌をなんどもかけられると、失笑してしまいますからね。
まぁホワイトアルバムって2000年ぐらいに作られた歌だししょうがないか。

 

でも愛・おぼえてますかは古すぎるからか、味があったりするところがマクロスってやっぱり強いですよ。

 

 

最近はバンドとか歌をテーマにしたアニメが多いですけど。
マクロスが歌の点ではかなり前にですぎでしょ。
その次はOVAになりますけど、KEYTHEメタルアイドルでは?(それはない!)

 

マクロスデルタは歌だけのアニメになっていましたけどね。
やっぱりマクロスFはストーリーもちゃんとしていた点が評価できますね。

 

無印マクロスもかなりおもしろいんだよなぁ。
無印マクロスって、今のアニメ技術でリメイクすればすごく人気になると思うんですけどねぇ。

 

無印マクロスはデカルチャーな人物たちがマクロスにスパイしにきて。
マクロスの衣装に着替えるシーンが傑作ですね。
劇場版とテレビアニメ版はまったく違うので、そこがもやっとしますけど。
自分は断然テレビアニメ版のほうがよかったと思っています。

 

でも、テレビアニメ版は「愛・おぼえていますか」だっけ?
その曲がないので、マクロス史ではどうも劇場版が正規な感じになっているのかな?
よくわかりません。

 

ただ、もうマクロスなんていうのは
「愛・おぼえていますか」
だけのアニメみたいになっていますからねぇ。
むしろ多くの人にとってはその曲タイトルだけあったということしかおぼえられていなくてやばいですね。

 

 

自分的にはマクロステレビシリーズの評価をつけてみると…。
【無印マクロス≧マクロスF>マクロス7≧マクロスデルタ】
こんな感じかなぁ。

 

 

マクロスデルタは一番最新作なのに、一番ドキドキしないマクロスということで…。
まさかマクロス7よりひどいマクロスを見ることになるとは思いませんでした。
まぁマクロスシリーズとしてひどいって感じであって、普通のアニメとしては見れるレベルなんですけどね。

 

マクロス7は無印マクロスを見た人前提につくっている気がします。
さらに晩成型なので賛否が分かれてますね。
バサラがちょっとアレですからね…。

 

 

あ、やっぱり一番ひどいのはマクロス7だと思います。
マクロスデルタは期待が高すぎた分ダメだった感が強いだけで、マクロス7はマクロスというブランドを地に落としたでしょ…。
マクロス7がひどすぎた分、マクロスFって評価されたところあったと思いますね。

 

 

にしても無印マクロスの安定した感じはすごいですね。
昔のアニメのほうがストーリーはまとまっているというか、よくできています。

 

無印マクロスは、映画の愛・おぼえていますかだっけ。
それで済ます人が多そうですが。
TVアニメのほうがすごくおもしろいので、TVアニメのほうも視聴するのをおすすめします。

 

今のアニメはなんか尖っているのを感じます。
みていて、違和感を感じるというかな。
おもしろいんだけど、イラッとするシーンもあるっていえばいいかなぁ。
主人公補正なものとかあったりすると、がっかりするというかな。

 

 

 

 

20位 繰繰れ! コックリさん

 

【見所】
序盤⇒〇
中盤⇒〇
終盤⇒〇

 

安定したコメディアニメ。
かぷ麺好きの自称人形ヒロインのこひながいい味出しています。

 

いまさらながらこの3人の妖怪(?)って。

  • 赤いきつね⇒狐
  • 緑のたぬき⇒狸
  • ワンタンメン⇒犬

こういうところから来ているのか…?

 

他にも個性的なわき役も多く。
ネタもやや主婦(日常)的な目線でのものが多く安定しています。

 

 

見ているとカップラーメンを食べたくなるアニメです。
カップラーメンってたまに食べると、すごくおいしいですからね…。

 

たぶん期待していない分、久しぶりに食べるとおいしく感じるんだろうなぁ。

 

 

かなり癖が強いアニメに感じるんですが。
なぜか見やすいアニメです。

 

まぁちょくちょくキャラ(特に犬と狸)にイラっとする言動も見受けられたりするんですけどね。
人間(?)ってやっぱりいやーなところもあるものですよ。

 

「ラーメンは普通においしいのでダメです。
栄養にならなそうなこのチープなクオリティがたまらないのです。」

 

 

 

 

21位 蒼の彼方のフォーリズム

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒○
終盤⇒○

 

なんてみやすいアニメなんだ。
安定して見れて、たまにくすっとさせてくれて、ちゃんと熱くもしびれさせてもくれる良質アニメです。
心には残らない作品ですけどね。

 

 

ハリーポッターのクディッチみたいな、独自スポーツの話。
パトレイバー的なものにも似ているかも。
ラリーレース的な感じ。

 

独自スポーツで、野球やサッカーとは違い視聴者はなにも知識がないので…。
視聴者は勝敗や観客のリアクションで人物のすごさを判断します。
FCって言っていたので、正式名称わからねーや!
フライングサーカスだっけかな。

 

 

おそらくゲームのほうでは恋愛要素があると思うんですけど。
アニメのほうでは恋愛要素を排除したのがよかったと思います。
普通に青春していて好感持てます。

 

全12話なのかな、全力をぶちこんだ気がします。
2期があったら無理かと。

 

 

最近のアニメながら、ものすごくおもしろいわけではないとしても。
子供から大人まで楽しく見える良アニメだと思います。

 

まぁ元が美少女ゲームらしいので、萌え要素が強い気がしますけど。
それでもかなりセーブしていると思います。
よくこんなに萌え要素をセーブしたものだと思います。
普通に良作すぎますね。

 

 

いや、キャラクター的に
「どうせよくあるラノベ的なストーリーでしょ」
と思っていましたけど、見やすかったので驚きました。

 

というかなんでラノベ原作のストーリーって中盤以降尖っているというか。
なんか違和感を感じるんでしょうね…。
おそらくラノベって序盤の設定だけで、ゴーサインだしているからだと思うんですけど。

 

もっとPC美少女ゲーからアニメ化していいと思うんだけどなぁ。
key作品とleaf作品はもうおなかいっぱいで勘弁ですけどね。

 

 

おそらく最近のアニメの中では、万人ウケするとするのなら、僕だけがいない街と、この作品が挙げられると思います。
そのぐらい、バランスのよく飽きずに見られるアニメでしたよ。

 

どうしてもキャラ的に偏見のある人しか視聴しないので、そういう人にとっては
「癖が弱くつまらない」
って評価になりそうですけど、子供から大人まで楽しく見れるとても良いアニメでした。

 

 

キャラが悪い意味でダメだったか。
どうみても、萌えアピール全開なデザインですからね…。

 

萌えを期待していた人には物足りない。
萌えが嫌いな人はそもそも視聴しないという…。

 

 

ばらかもんだっけ?ばからもん?
それよりよっぽどこっちのほうが万人ウケしそうなストーリーでしたけどねぇ…。

 

やっぱりキャラデザインって大事ってことですね。

 

 

 

22位 サムライフラメンコ

 

【見所】
序盤⇒〇
中盤⇒○
終盤⇒○

 

いくらでも整ったアニメを作れるながら、製作側自らぶち壊した展開にする常識外れのアニメになっています。
夢オチなしです。
あ、あったわ夢オチな部分も。
ドメスティックバイオレンスNo.1のときね。

 

 

ラノベ原作のアニメを見ていると、はじめの設定はおもしろいながら、その後を考えていなかったのが見え見えで
「がんばってまともなものにしよう!」
と必死になりながら、どんどん崩れていっているのを感じるのですが。

 

このサムライフラメンコは、いくらでも整った展開を続けられるところから
「こんなもん、ぶち壊しだ!」
と狙って崩壊させていきます。

 

 

これは評価したいです。
自分も
「これ全22話とかマジか…」
と序盤見ていて思いましたけど、飽きずに見ることができました。
おもしろかったのかは別ですが。

 

視聴者がその世界に慣れはじめると、それをぶち壊すという。
挑戦的なアニメになっています。

 

 

ヒーロー戦隊ものであって、妄想代理人的なアニメとなっています。
ヒーローが成り立つためには悪が必要であり。
その悪はどこから生まれるのか?

 

悪がいるからヒーローが誕生するのか。
ヒーローがいるから悪が生まれるのか。

 

ヒーローは悪を求め。
悪も、ヒーローに求められそれに応える。

 

くだらないながらハンター×ハンターに通ずるところを感じるアニメでした。
用は普通ではないです。
一時期、日本vs悪魔超人みたいになったところは笑えました。

 

 

くだらないながら、キャラは本気であり。
世界が危機でも、他の人は普通の生活をするしかない。

 

ぶっちゃけ、戦時中でも、戦争に行っていない人たちは普通の生活をするしかないわけで。
まぁ怪人とかでてきたところで、こちらに危害を加えないのなら普通の生活をしますよね。

 

モスピーダだって、地球は占領されていましたけど。
地球人は普通に生活していましたし。
占領されたからって、異星人が地球人を意味もなく奴隷化するわけでもないわけで。

 

 

実際そんなものなんですよ。
異星人が地球を侵略したって、こちらに危害を加えないのなら一般人は普通に生活するだけで。
一般人は、危害が及ぶとわかってやっと非難するわけです。

 

地震だってそうでしょ。
「地震、怖い!」
と思っていても、普通に生活するしかないですよね。

 

 

普通のアニメというか、普通に飽きた人におすすめ。
おもしろいかは別として、熱くもさせてくれますし、感動もありますし。
情けは人の為ならず的な展開もあり。
秀作アニメとなっています。

 

「一千万目当てで追いかけました!」
「いい思い出です。今となっては。」

 

 

 

 

22位 天元突破グレンラガン

 

【見所】
1部⇒〇
2部⇒×
3部⇒◎
4部⇒△

 

よくできたアニメだというのはわかるんですが。
バトルがつまらねぇ…。

 

ただ3部のロシュ(ロシウ)等、わき役たちがいろいろ動くところは面白いですね。
まぁ主人公はバトルに勝つのはあたりまえですけど。
わき役たちは失敗してもおかしくないというか、ロシウは敵側みたいな立ち位置でもありましたからね。

 

 

主人公にはそれほど魅力がありませんでしたけど。
3部のロシウはかなりよかったです。

 

ただ、バトルがつまらねぇ。(しつこい)
いや、バトルがつまらなかった分、3部のロシウが中心としたストーリーがひきたっておもしろく感じたのかもしれませんけどね。

 

 

バトルはじゃんけんのグーとグーをぶつけあっているだけな感じがありました。
駆け引きとか特になく。
なるようになるみたいな感じで、もうちょっとどうにかできなかったか。
メカ物だったとしても、扱うパイロットの見せどころでしょ。

 

これはいろいろメカ(ガンメン)がでてきますけど。
そのメカの特徴さえも特に説明せず、なんかパイロットの気合いがマックスになればどうにかなった感がありましたからね。

 

 

やっぱりバトルというのは、こてこてですけど。
力が劣る味方が、起点を活かして逆転するのがおもしろいと思うんですが。
これはなんか、気合いと根性みたいなもので、結果どうにかなっている感がありますから。
人間には個性がありましたけど、メカには個性(特性)が説明されていなかったように感じます。

 

わかると思いますけど。
気合いと根性でどうにかできるのなら、気合いと根性がある人がマラソンで金メダル取れるわ。
気合いと根性があっても、人間限界ってあるから!!

 

 

3部(17話〜)がおもしろいんですけど。
3部を見るためには、1部2部を見ないとどうにもならないので…。

 

1部2部は若さでつっぱしっていた面々が。
3部では、大人になってそれぞれの考えがでているのがよかったのかと。

 

 

1部はまだいいとして。
2部はびっくりするほどのつまらなさだったというか。
2部は人間側がいまいちで、地味に獣人側を応援していましたね…。
見るのをやめようとかと思いましたが、切らないでよかったです。

 

4部は相変わらずバトルがつまらなかったので。
さっさとバトルを終わらせて、主人公のその後を描く5部を作ればよかったのに。(蛇足か…)

 

 

 

 

 

23位 モブサイコ100

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒◎
終盤⇒◎

 

ギャグ展開から、急にバトル物になった、いわゆるリボーン系アニメ。
でも序盤のギャグ展開はアザゼルさんの劣化版みたいな感じでかなり寒かった分、バトル物になっておもしろさが倍増しました。
12話で終わったのもちょうどよかったです。

 

 

ただよくあるジャンプバトル物みたいな。
1人1能力みたいな感じになっていた謎。

 

それでもよくできたアニメでした。
原作をまったく知らない分楽しかったのかもしれません。

 

なんか2期やりそうですけど。
そうなると、つまらなくなる未来しか見えないです。
もうこれ以上バトルをやっても、ジャンプ漫画の劣化版にしかならなくつまらないでしょ。

 

1期を見終わっての評価ですから!
2期がつまらなくても、俺は知らん!
1期だけでの評価だから!!

 

 

 

 

24位 悪の華

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒○
終盤⇒△

 

こんな気持ち悪いアニメ見たことがない!

 

主人公も、その友人も、女性も。
歌も雰囲気も、すべてが気持ち悪い。
クラスのマドンナ的存在だけ普通なんですけど。

 

もうすべてが気持ち悪いアニメで、このDVDやブルーレイが売れなかったというのも納得です。
こんな作品購入したら、呪われそうだわ!!

 

 

自分は最近にアニメを見ていると
「なんでみんな美形なんだろう?」
と思っていましたけど、気持ち悪いと売れないからダメなんですね。

 

売れるためには、美形で巨乳、あるいは萌え。
そういうのがないとダメなのだと思います。
逆にいえば、美形で巨乳で萌えキャラたくさんでサービスシーンがあれば売れるのだから、そりゃ苦労はないわ。

 

ただ自分はブサイクが活躍するアニメが見たかったので。
自分的にはよかったです。

 

 

この悪の華。
かなり好みが分かれると思いますけど。
自分は他に似たようなアニメがないって点で評価したいです。

 

 

なんか意味不明ですけど。
思春期ってそんなものです。

 

アニメだってそんなものでしょ?
攻殻機動隊のアニメって意味不明ですけど、最後まで見たから
「攻殻機動隊がおもしろい」
っていうことできどっている人は多いと思います。
いや自分も最後まで見たので、笑い男があーだこーだとか言ってきどることができるんですけど。

 

でも本当のことをいえば
「攻殻機動隊なんて、なに言っているのかぜんぜんわからないんだ!!」
とぶちまけたくなりますよね。

 

でも最後まで見たり、インパクトになんとなく残ったりしたから。
攻殻機動隊を好きだということで、他のくだらないアニメを好きだという人たちを見下しているというかな。

 

 

このアニメも、人間も、なにがなんだかわからない。
でもそういうきどったアニメや、媚びたアニメと比べると、気が狂っているようなアニメを作った点を評価しないといけないでしょ。

 

ようは
「この悪の華というアニメを高評価するやつは馬鹿(主人公と同じ)だ」
とこのアニメ自体が語っているわけですね。

 

たけしの挑戦状の
「こんなけ゛ーむにまし゛になっちゃってと゛うするの」
な感じなアニメでした。
少なくとも1期だけでは、なにがなんだかよくわからないです。

 

 

2期があるような最後だったんですけど。
売れなかったので、2期の製作は消えたようです。

 

そりゃそうだ!
自分も良かったですけど、こんなアニメのDVD買いたくないわ…。

 

 

そういう点(2期がない)もかねてこの順位です。
もし悪の華みたいなアニメがたくさんあったのなら、間違いなくもっと順位は下だったでしょうね…。

 

「僕は違うって思ってた。他のくだらない奴らとは違うって」

 

 

 

 

25位 アキバストリップス

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒◎
終盤⇒△

 

1話目2話目とつまらなかったのでどうなることかと思いきや。

 

中盤はマニア趣味の世界をとりあげての1話1話でおもしろかったです。

  • アマチュア無線
  • 格ゲー
  • 接客業(ブラック企業?)
  • カードゲーム
  • プロレス
  • 大食い

こんな感じでマニア趣味なところを取り上げてアニメにしていました。

 

序盤は基礎説明。
終盤はうまくまとめるための整え。
そんな感じでイマイチでしたけど、遊び心があるいいアニメでした。

 

相手を脱がせて倒すとかはいらなかったかな…。
サービス要素を入れたほうが人気がでると思ったのかもしれませんが、蛇足に感じたところもありました。

 

「男の価値は年収じゃないぞ!
その何割までを趣味に突っ込めるのかの心意気で決まるんだ!」

 

 

 

 

26位 四畳半神話大系

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒○
終盤⇒○

 

意識高い系の人が好きそうなアニメ。
おしゃれ好きな人がおもしろかったアニメにあげる感じというかな。

 

自分の中では妄想代理人と四畳半神話大系、そして迷家の3つは似ていると思っています。
そして良い順位をつけるのなら
【四畳半神話大系≧妄想代理人>迷家】
こうなるかと。

 

四畳半神話大系もいわゆるループ系で、序盤から終盤まで結構意外性があったんですけど。
最後の結末はまぁ誰もが
「たぶんこうなるんじゃないかな」
という普通のハッピーエンドで終わったところが、「終わりよければすべてよし」で評価が高い理由かもしれませんね。

 

 

人間
「あのときああしていれば、もっと良い人生だったかも」
とは思いますけど
「あのときああしていれば、もっと悪い人生だったかも」
とは思わないもので…。
四畳半神話大系は主人公がそれに気づくわけですけど。

 

最終的にはなんだかんだで
「一番いい人生を選びます」
っていうのは、ちょっと都合がよすぎないですかね…。

 

でもやっぱり観ているほうは
「ハッピーエンドがいいじゃん!」
ということで、この四畳半神話大系は評価されているのだと思います。

 

 

1話をテンプレストーリーにして、その後大学のサークルをどこに入るかでいろいろなバージョン(人生)をやっていくわけですけど。
1話が意味不明で投げてしまう人もいるかもしれません。

 

そして1話を見逃して、2話からみはじめても、やっぱりイマイチに感じるわけで。
この作品を評価するためには、1話目から最後までちゃんとみないと評価しづらい作品だと思います。
むしろ1話目を見ることで、2話目が倍楽しく見れるわけです。

 

 

結局最終的にはファンタジーからの、一番いい人生を選ぶって感じなわけで。
ひぐらしのなく頃にや、僕だけがいない街と同じで都合がいいと思うんですけど、やっぱり都合がいいと思う自分でも
【ハッピーエンドでよかった】
なんて思いました。

 

 

まぁ作り手からしたら、普通のハッピーエンドは平凡っぽくて複雑なところもあるかもしれませんけど。
この作品は最後の締めより、最初から中盤にかけて個性を思う存分発揮したのでもう十分でしょ。
最後まで個性を出しすぎたら、癖が強すぎだと思うので。

 

 

なんかしゃべりすぎで、ある意味ナベシンワールドに近いものを感じるんですが。
ナベシン系アニメはギャグアニメだし、なんか不潔っぽい(汚い)感じがありますが。
こっちはなんかおしゃれな感じがあるのがずるいですよね。

 

 

 

 

27位 アルスラーン戦記

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒○
終盤⇒○

 

田中芳樹ってどうして序盤に全力でくるんでしょうねぇ。

 

終盤のつまらなさは異常だと思いますけど。
序盤の主人公のうまい魅せ方と、インパクトはすごいと思います。

 

脇役を輝かせるとでもいえばいいでしょうか。
いや間違いなく序盤はすごく楽しいでしょ。

 

 

アルスラーン戦記の一番の見所はやっぱり
「宮廷画家として迎えよう」
ですよね。

 

決して戦闘で見せるわけでもなく、性格で見せるわけでもなく。
こういうところで魅せたアルスラーン殿下はさすがだと思います。
その後は特にこれといった見せ場もなく、ポンコツでしかないですけど。

 

 

アニメなら、無双する人物なら腐るほどいます。
でもこういうピンポイントを付くセリフをいう人物はすごかったと思いますね。

 

序盤はおもしろい。
中盤から惰性なのは、田中芳樹にはよくあること。
それでも、おもしろいですけどねぇ。

 

 

 

28位 うたわれるもの

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒△
終盤⇒×
2期⇒×

 

仮面をかぶった主人公が最高の性格と声をしています。
こんなテレビ視聴者からも好感を抱ける主人公はめずらしいと思います。

 

アニメ内で、女性がたくさんよってくるのもうなずけます。
男からも好まれるというか、一目置かれる、まさにリーダーの中のリーダー。
上司にしたいアニメキャラクターナンバー1です。

 

 

ちなみに続編のうたわれるものはつまらないアニメになっていてびっくりしました。
アニメ製作の時期の関係もあると思うんですけど。

 

やっぱり昔のアニメのほうがていねいに、愛着もって作られていたように感じます。
ここ最近のアニメは視聴者に媚びたシーンが多すぎますね。

 

お風呂のシーンって、そんなに視聴者は求めていないと思うんですけど。
自分的には邪魔でしかないです。

 

 

あくまでこの1作目のうたわれるものの話になりますけど。
ていねいに作られていた良アニメというか、この主人公がとにかく見ていても安心させてくれます。

 

これほどイヤミっぽいところをまったく出さなかった主人公は他にいないと思いますけど。
ほんとよくこんな主人公を作れたものだと思います。

 

 

序盤は
「守り神(?)倒そうぜ!」
みたいな結構過激な感じだった気もしましたけど。
あるところから、まさに人間の鑑みたいなキャラクターになり好感持てます。

 

ストーリーは終盤が残念。
メカとか、変身とか、どうしたの?

 

いままでていねいに作っていた物を、一気にぶっ壊すとはこういうことをいうのかと思いました。

 

 

 

 

 

29位 妄想代理人

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒△
終盤⇒○

 

ラストのラストをもっとうまく締めることができれば、トップ10に入っていてもおかしくなかったです。
この今敏さんってミスリードがうまい監督だと思っています。

 

視聴者は
「どうせ、こいつとこいつが出会ったりするんでしょ?」
とか思ったら、まったく他人だったり、最終的に関係があったり…。

 

 

でもこの妄想代理人は最後の最後の締めがどうもゆるいです。
カバンにうまく入りきらなく、やや見栄えの悪い締め方になったカバンのようになってしまいました。
そこが残念でした。

 

確実に最終回が妄想代理人の一番の見せ場なんですけど。
長々とやってきた
「妄想代理人とは?」
という真相については、すっごくグダグダな感じでした。

 

 

でも最後の最後の締めを妥協できれば、そこまでに行き着くストーリーは悪くないです。
人間の弱さを描くだけでよかったかもしれませんねぇ。
最後はその弱さをうちやぶるような感じでよかったと思います。

 

えーと記憶が曖昧ですけど
「居場所がない自分こそ、本当の居場所」
っていうの?
まぁそれがこの妄想代理人のすべてですね。
妄想代理人の正体とかは、おまけでしかないです。

 

 

四畳半神話大系では
「誰とも付き合わない人生なら、最悪な人生たちのほうが魅力的だった」
とかいう感じでやや子供くさいところがあるように思いました。

 

この妄想代理人は
「居場所がない自分こそ、本当の居場所」
なわけですね。
自分としては考え的には妄想代理人のほうが好きです。

 

 

まぁそれでもアニメのできでは妄想代理人が四畳半神話大系にかなうことはないと思います。
妄想代理人のほうが先手をうったことは評価しますけどね。

 

妄想代理人のマロミ。
四畳半神話大系のもちぐまん。
この2つまで似ているのはちょっとどうかと思いますけど。

 

 

 

ん?似てないか…?

 

妄想代理人はきどりすぎました。
もっと単純にいろいろやればよかったのに…。
どちらをおすすめするかといえば、四畳半神話大系のほうをおすすめします。

 

 

妄想代理人というアニメはなんだったのか?
とあるブロガーがすごく良い考察記事を書いていたのが印象に残っています。

 

ネタバレ(?)というか、とある登場人物が最後になにかに気づくのですが、それがなんだったかについてだったんですけど。
そのブログには
「アニメキャラクターがここはアニメの世界だと気づいて終わる」
という考察をしていたんだっけかな。

 

まぁたしかにそういうことは思いますよね。
胡蝶の夢って感じなわけですね。
実際そうだったのかはわかりませんけど、もしそうだったのなら、妄想代理人を見てそれに気づく人なんて10人に1人もいないでしょ。

 

 

でもアニメの中の人物が、ここはアニメの世界だって気づいたりするのはおもしろいですよね。
アニメで
「これはアニメじゃないんだ!」
とか言ったりするキャラクターはいますけど。

 

「あれ?もしかしてここってアニメなのでは?」
とアニメのキャラクターが気づいたりするのは、なんていうか。
うーん。

 

「その居場所がないって現実こそが、俺の、本当の居場所なんだ」

 

 

 

 

30位 凪のあすから

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒◎
終盤⇒○

 

はじめ凪って漢字が「凧(たこ)」って感じに見えて
「美少女が凧揚げに夢中になるアニメなのかな?」
と思ってみたんですけど、まったく凧揚げをせず。
普通に恋愛アニメ(?)でした。

 

自分はもうおっさんで恋愛系アニメって、エンターブレインのゲーム系アニメっていうの?
フォトカノとか、アマガミとかだっけ?
そういうのはうんざりしましたけど、これはおもしろかったですね。

 

 

人魚姫と韓国ドラマと日本人らしさを足して3で割ったようなアニメで…。
なんか都合よく三角関係になったり、記憶消失したり、出生の秘密みたいな感じがあったりで、韓国ドラマ臭がありましたけど。
あ、うちの母が韓国ドラマを好きなんですよね。

 

 

そりゃ日本のアニメですから、対象は若く、そして性格が良いからなかなかカップルが成立しない謎展開。
韓国ドラマなら、暗殺者とかでてくるレベルなんですけどね…。
日本のアニメですから
「このままがいいの!」
「私だけが幸せになれない」
って感じで性格が良すぎて、なかなかカップルができません。

 

まぁ別に中学生(?)がカップル成立しても、どーでもいいと思うんですけど。

 

 

都合の良い展開があったり、単なる子供の恋愛で村が一大事になったりするのはやりすぎな気がしますけど。
最初から最後までよくできたアニメでした。

 

登場人物もイヤミっぽさがある人がいなく。
それゆえに応援できるところがあるアニメだったと思います。
あだち充は見習えよ!

 

女性に人気があるのもなんとなくわかります。
まぁ韓国ドラマみたいな感じでしたからね。

 

 

ちょっとおもしろかったのは、同年代の仲間がめざめないと
「目を覚ませー!!」
てな感じだったのに、おっさんが目覚めないと
「自由にさせてやれ」
で眠ったままで納得する若者が怖いわ!!

 

 

 

 

31位 放浪息子

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒△
終盤⇒○

 

女の子になりたい男の子。
男の子になりたい女の子。
それが友達なストーリー。

 

はじめは登場人物がばんばんでて、さらに個性的な人物も登場して。
テーマもあいまって、わくわく感と誰が誰だかわからない感がはんぱなかったです。

 

神アニメかと思いきや、中盤普通のマンネリしたアニメになり、このまま終わるかと思いきや。
終盤やっと女装して学校に行くという、やることをやって終わりました。

 

 

というか、むしろそれをしなかったらやばくね?
2話か3話でそれをやれよ!

 

いや、単に性別入れ替えの格好してデートして楽しみますとか。
文化祭の出し物で、性別が変わった劇をしますとか、それだけだったらマンネリでしょ。

 

実際中盤
「普通の思春期物と変わらねー」
と思って、騙された感を感じました。

 

 

よくできたアニメでしたけど、序盤に全力過ぎでした。
始業式(?)から学ランを着て登校してくる女生徒とかいたのに
「なんとなく着たかったから」
とかで、終わっていたりして…。

 

1話目にいろいろ含みがあるような人物がでていたのに。
特になにもなかった感が強く。
よくできたアニメだったのに、終わってみると多くが記憶に残らないストーリーでした。

 

 

序盤のわくわくはよかったんですけどね。
まぁ
「毎日女装して学校いくぜー!」
となると、フィクション過ぎるからダメだったのかな。

 

たしかにそれだと、ちょっと
「ひどすぎる」
って思いますからねぇ。

 

 

女装して学校行っていたら、男性から告白されるみたいなよくあるストーリーや。
女装して学校行ったら、トイレにどちらに入ろうか悩むとかよくあるストーリーとか。
いじめて女の子扱いされて、変態からスカートめくられるみたいなよくあるストーリーとか。
心も乙女で男の人を好きになっちゃった、なよくあるストーリーとか。
そういうよくある展開ではなく、リアルな感じの反応を描いています。

 

まぁどっちがよかったのかわかりませんけど、自分的にはよくある系なストーリーになるかと思いました。
そう思ったら、自分が考えたようなストーリーにならなくてよかったのかも。

 

だってさぁ。
もし現実で自分の友人がいきなり女装して登校してきたらどうするのよ!?
やっぱりちょっとひくというか、学校もそりゃー問題視するでしょ。

 

 

まぁ中1か中2にしては考えが大人すぎだと思いました。
女の子になりたい男の子。
男の子になりたい女の子。
こういう願望を持つ人物は、一般の人より精神年齢が上ってわけでもないでしょ。

 

 

他に似たようなアニメがない点で評価したいです。

 

実際そういう変わった(普通の人とは違う?)思想を持っているとしても、その人が変人ってわけではないんですよね。
よっぽど普通の人より繊細な人もいると思うんです。

 

アニメではどうしても、変わった思想の人は変人というかな。
いわゆるガングロギャルは大馬鹿みたいな偏見というか、ステレオタイプなキャラがでてきますけど。
ガングロで超真面目ってキャラがいてもいいと思うんです。

 

ピーチガールの主人公は、ガングロで性格もちょっとおかしいので擁護のしようがないですけど。

 

 

テーマはすごくおもしろそうなのに。
実際の内容はかなりグダグダで拍子抜けなんですが。
リアルな感じになると、まぁこんなものなのかもしれません。

 

用はアニメとか見ていたら、人によってはオタクとか思われますけど。
そのオタク像と、実際のオタクっていうのはイメージと違うというかな。

 

「おまえ、マジかわいいな。てか、なにこれ?かつら?
ふーん。おまえ、これで学校こいよ」

 

 

 

32位 バジリスク

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒○
終盤⇒×

 

臭そうな脇役がたくさんでてくるアニメ。

 

女性は色っぽく、脇役は臭そう。
主要キャラの人物は外見が整っている。
そんなわかりやすいアニメです。

 

 

2勢力が争うって感じなんですけど。
序盤の1つの勢力が圧倒的な感じは
「おいおい、勝負になるのか?」
と思います。

 

そのときが一番おもしろかった気がします。

 

 

戦力が落ち着いてくるとつまらなくなった気がしました。
後ワンピースに影響を受けたのか、過去ストーリーとか出してくるのが残念でした。

 

臭そうな脇役の過去話はさすがにいらないでしょ。

 

 

 

33位 おにいさまへ…

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒○
終盤⇒○
マリ子⇒◎

 

一般的には百合アニメなんてされていますけど。
ぜんぜん違う気がします。

 

 

あまりにもマリ子さんが愛おしいアニメで困ります。
むしろタイトルを「マリ子物語」したほうがいいと思いますけど。

 

もうとにかくマリ子さん1人でこのアニメをひっぱってくれるので、マリ子さんに尽きます。
むしろマリ子さん1人でこの順位です。

 

 

冗談抜きにマリ子さんは、やばすぎるのでよくこんな人物を作れたな。
まぁ序盤の友達(主人公)が他の友人とつるんでいるのに嫉妬して
「あなたとはもう遊ばないそうよ!」
みたいな嘘をついたりするのは、悪いマリ子さんなんですけど。

 

それも主人公のことを大事に思っている(?)からなんです。
知らんけど。

 

 

登場人物の多くがどうかしているので、見ていると頭がおかしくなりそうですけど。
それが他のアニメとは一線を画すアニメとなっています。

 

アニメとしては結構駄作だと思いますけど。
いろいろとやばい点を評価します。

 

 

アニメの中の人物って
「頑丈だよなぁ」
と思います。
キングダムの主人公とか、おかしいでしょ。

 

でもあっさりリタイヤするときもありますよね。
タッチの上杉和也みたいな感じです。

 

「だめだめ帰っちゃだめ!ダメ!帰さない!!
帰さないわよ絶対。本気よ。」

 

 

 

 

 

34位 ピンポン

 

【見所】
序盤⇒×
中盤⇒○
終盤⇒◎

 

じょじょにおもしろくなってくる晩成型アニメ。
特に序盤は、キャラクターの卓球の実力レベルがわからないのでつまらないです。

 

でもアニメがはじまっての最初の大会で、それぞれの卓球の実力がわかっておもしろくなってきます。
そこから、それぞれのキャラクターの卓球にかける思いがわかってより楽しくなる。

 

 

序盤はすべてのキャラが胸糞悪かったのが、終盤になるとどのキャラクターにも好感を抱けている。
なんとも不思議なアニメです。

 

 

 

 

35位 マスターキートン

 

【見所】
当たり⇒4割
普通⇒3割
はずれ⇒3割

 

いろいろなことに興味を持つ子供のような心を持った博識人のキートンさんが主役のアニメ。
主人公がイヤミがない人物で見ていて気持ちいいです。
アタリハズレが結構激しかったような。

 

 

その中でも自分が印象に残っているのは、犬がテーマになった回だったかな。
その話で
「訓練された犬には人間は絶対にかなわない」
みたいなセリフがあって、それが印象に残っています。

 

 

自分は犬嫌いだったんです。
だって怖いじゃん!

 

なに考えているのかわからないんだぜ!
噛まれるかもしれないじゃん!

 

昔は放し飼いしている犬も多かったです。
学校帰りに、放し飼いされていた犬がいたら絶望しましたね。

 

 

久しぶりにみたら、なんか展開が似たりよったりな感じだったり。
キートンさんがかってに夢中になっているだけで、視聴者を置いてけぼりな展開が目立ったので。
ランキングダウンさせておきました。

 

 

 

 

36位 てーきゅう

 

【見所】
当たり⇒3割
普通⇒4割
はずれ⇒3割

 

ショートアニメながら、飽きないし、ぶれないし、満足感があるアニメ。

 

短いのにぎゅうぎゅうに詰め込んでくるので、じっくり見ておかないと気がついたら終わっています。
ご飯食べながら見ることができないアニメです。

 

 

あまりにも短くて終わってしまったときに悲しくなるが。
長いとたぶんつまらなくなると思われる。

 

つまらないギャグも、一瞬で終わればスルーできますからね。
笑えるシーンだけ、自分の心に止めればいいんです。

 

 

当初はもっとランキング上位にしていたんですけど。
シーズン重ねるごとに劣化が激しいので、ランキングダウンさせました。

 

実際おもしろさを考えるとボボボーボ・ボーボボのほうが上なんですけど。
やっぱり、キャラへの愛着でこっちを上にしておきます。

 

「豚丼屋のバイト経験は?」
「ないです!このブタ野郎と恫喝された経験ならありますぜ!」

 

 

 

 

37位 ボボボーボ・ボーボボ

 

【見所】
序盤⇒×
中盤⇒◎
終盤⇒○

 

結構長めなのでランキング入りさせようかどうか迷いましたけど。

 

一応ストーリーがあるんですけど、ないようなもので。
単発で見ても楽しめる謎アニメ。

 

 

序盤はつまらなくて見るのやめたんですけど、中盤あたりでなんとなくみてみたらおもしろくてびびりました。
結構あたりはずれがあるようで、こちらの調子にも影響される気がしないでもない。

 

体調が良いときに見ると、大爆笑したりすることもあれば。
体調が悪いときに見ると、つまらなくて気がついたら眠っていたりすることもある。

 

ただ、ギャグアニメの割にじっくりみないと、まったく頭に入ってこない不思議なアニメです。
よっぽど気取ったアニメより、じっくりみておかないと置いていかれるところがあります。

 

 

ギャグアニメって、基本ストーリーがしっかりしているというか、
ストーリー上にギャグを詰め込んでいるわけですけど。

 

このボボボーボボーボボはまったくストーリーを無視して、なんでもありのギャグを展開している気がします。
まぁそんな真面目に語る価値もなく、基本しょうもないギャグアニメなんですけどね。

 

慣れてくると
「ボボボーボボーボボ」
という作品名も、ピンクのぐるぐる頭のソフトンも普通に思えてくる不思議です。

 

 

序盤のプルコギばっかり言っているときは本当につまらないです。
ソフトンとところ天の助が仲間になったところから、少しずつおもしろくなってきます。

 

特に中盤のオーバー&魚雷ガールとの戦いは、神アニメに変貌するのでそこだけでもいいのでみてほしいです。
はじめから、このぐらいのテンションでアニメを作っていれば、もっと評価変わっていただろうに。

 

 

ほんと序盤の謎のプルコギ押しで大きく評価を落としたアニメだと思います。
中盤から終盤まで、てーきゅうが30分続くような感じでものすごいアニメなのに…。

 

ボーボボを見たあとに、とろいギャグアニメとか見ているとイライラしてきます。
ボーボボは1分にギャグが3つぐらい詰め込んでくるのに。
他のコメディは3分にギャグが1つぐらいのペースですからね。

 

 

ボーボボのキャラが、萌え娘な感じだったら。
間違いなくもっと評価されていたでしょうね。

 

ぶっちゃけやっていることは、てーきゅうとあまり変わらないんですけど。
ボーボボはキャラがあまりにもむさくるしいというか、美少女ではないから笑えないわけですよねぇ。
やっぱり外見って大事!

 

「ボーボボさん、ごめん。さよならボーボボさん。どうか死なないで」

 

 

 

 

38位 双恋

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒○
終盤⇒◎
オルタナティブ⇒△

 

知名度低すぎ、過小評価されすぎな一作。
おそらく双恋というコンテンツは大人向けだったのに、キャラやストーリーが子供向けだった点が不評だったのかと。

 

ヒロインがみんな双子なアニメ。
友人がアホなところがはじめはウザかったが、それも終盤は良い味となっています。

 

 

序盤は主人公が
「モテモテになったらどうしよう」
と甘い想像をするのですが。

 

終盤になると
「僕がこんなにモテるなんてタタリだー!!」
と精神崩壊。
全13話ながら、10話あたりでおもしろくなってくる晩成アニメです。

 

 

低評価をつけている人は、おそらく途中で見限ったか。
低評価に誘導させられて、低評価をつけているだけかと。

 

自分も勘違いだったかと思い、もう一度見てみましたが。
2017年に見ても、終盤のおもしろさは今のアニメより抜き出ています。

 

 

どうせ誰も見ないと思うのでネタバレしますけど。
というか、もうすでに少しネタバレしているんですけど。

 

印象に残ったのは悩んでうわのそらだった主人公が
【双子の名前を間違える】
という絶対にやってはいけないミスをしてしまうところ。

 

ああああああ!
ほんと、ぶるったわ。
双子の名前を間違えるとか、絶対にしたらいけないでしょ!

 

むしろこういうのは
「私たち双子なのに区別がついているから運命の人」
な展開なのに。
まさかの双子を間違えて呼んでしまう主人公。

 

 

バレンタインには双子から
「私たち本気」
と2人から本命チョコを渡されて動揺している主人公。

 

その姿を別の双子2人に見られて、その双子から
「好きな気持ちは私たちのほうが上」
と強引にチョコを渡されるシーンは、自分が見たアニメの中でもかなりの修羅場でした。

 

いやだって、合計4人からいきなり告白されたらそりゃびびるでしょ。

 

 

終盤は修羅場の連続ですごかったです。
それなのにネットで評判を見ると
「よくあるアニメだった」
とか、アホか!
この双恋がよくあるアニメだったら怖いわ!

 

序盤に油断させといて、終盤に
「あれ?このアニメおもしろいかも」
とイメージをぶっ壊してくれる、隠れた良アニメです。

 

序盤は見ているのが苦痛だと思いますけど。
8話あたりから、普通におもしろくなってきて。
10話あたりで、評価は完全に覆っているかと。

 

 

ただこの双恋というアニメ、一般評価が

  • よくあるアニメ
  • 子供向け

という感じだったからか、続編のオルタナティブはぶっ壊れた馬鹿アニメでサービスシーン豊富になっています。

 

自分の中ではオルタナティブは駄作なんですけど。
世間の評判ではオルタナティブのほうが評判がいいんだから、そんなものですよね。

 

「私たちのぞむくんのこと真剣に好きです。
好きな気持ちでは一条さんたちに負けません」

 

 

 

 

39位 カレイドスター

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒○
終盤⇒△

 

ホリプロが作成協力したアニメ?
あびる優が声優のところに名前があって、失笑してしまいます。

 

 

昔でいうところの、ガラスの仮面。
今でいうところのマクロスFになるのかな。

 

ものすごくいいわけでもないが、つまらなくもない。
よく出来たアニメでした。

 

 

自分は基本アニメでは主人公より脇役たちを好むようになるんですけど。
このカレイドスターは自分的に主人公が普通に好感持てて、脇役たちがちょっと弱かった、めずらしいアニメでした。
まぁ、主人公のそらぐらいしか魅力がないですからね…。

 

レイラさんもいいキャラしていますけど。
彼女は嫌いになる人はいませんけど、すごく好む人もいないでしょ。
レイラさんがもうちょっと個性があったら、もっと人気になったと思います。

 

ガラスの仮面の姫川亜弓。
マクロスFのシェリム・ノーム。
この2人とレイラさんを比較すると、やっぱりレイラさんはちょっとキャラが弱かったと思います。

 

まぁそんなことを言ったら、空もキャラが弱かった気がしますけど…。

 

 

幻の大技は、前フリが長いわりに実際にやる回は結構あっさりとやっちゃうので、飯を食べながら見ていたら
「あ、もうやってる!」
となるから注意!

 

男性&女性。
子供から大人まで。
癖なく楽しめる良いアニメだと思うんですけどね。
癖がなさすぎる分、評価されにくいか?

 

 

 

40位 毎度!浦安鉄筋家族

 

【見所】
当たり⇒7割
普通⇒2割
はずれ⇒1割

 

脅威のあたり率。
1話あたりの時間が短いのにギャグの量ではなく、質で攻めてくる異質のギャグアニメ。

 

ワンダフルのほうのアニメはイマイチに感じましたけど。
やっぱり最近のアニメ技術は見せ方がうまいですね。
ナレーションもうまいと思います。

 

 

浦安鉄筋家族ってワンダフルのアニメのほうをみて、あまり好きではなかったんですけど。
こっちの毎度!のほうをみて、とても面白く感じました。

 

ほんと、てーきゅうやボーボボは
「数うちゃあたる!」
と意味不明のギャグを連発してきますけど。

 

浦安鉄筋家族は質で勝負してくるので。
こっちのほうが良質に感じる人は多いと思います。
ご飯を食べながらみても笑えます。
まぁ時間が短いので、結局すぐ終わりますけど。

 

 

そして数ではなく質で勝負しているので、なんども見ていると先がわかって楽しめなくなるのは欠点かな。
逆にいえば、てーきゅうとかボーボボは1年に1回ぐらいのペースで見れば、普通に新鮮に楽しめますからね。
ギャグの数で勝負している作品はなんども楽しめますね。

 

「お前か〜!最高に盛り上がってる浦安のハロウィンをぶち壊している輩は!」

 

 

 

 

41位 ガラスの仮面

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒○
終盤⇒△

 

ガラスの仮面は漫画が有名ですけど。
自分が知ったガラスの仮面はこれであって、自分の中ではこのアニメがガラスの仮面なんです。
よく評判になっている目が白くなる描写がありませんけど。

 

 

序盤マヤが出前も満足にできない演技馬鹿でイライラしますけど。
マヤが情緒不安定でなかなかよかったです。

 

すぐに人を好きになったり、紫の薔薇ですぐに立ち直ったり。
まぁまわりの人からしたら扱いやすい子なんですよね。

 

 

なんどもピンチが訪れますけど、泥団子を実際に食べたりすることでピンチを乗り切るのは…。
体を張ってます!
泥団子を実際に食べてピンチを乗り切るって、ピンチ乗り切ってないじゃん!

 

 

姫川亜弓も演技のために、好きでもない青年と付き合ったり。
ホームレスというか、物乞いみたいなことをするのは、ちょっと引くわ。
でもそこがいい。

 

 

 

 

42位 地球へ

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒◎
終盤⇒○

 

宇宙人の主人公と、人間側の子安武人を中心に描くストーリー。
どちらもサムが友人としてでてくるところがおもしろいところ。

 

そのサムは悲惨な目にあって、ひっそりと亡くなったっぽいですけど。
対立する2人、その親友がどちらも同じというのはなんとも皮肉ですね。

 

 

子安さんが中心となるストーリーでは、子安側もいろいろつらい目を体験しているのですが。
メイン主人公(ジョミー)が中心となるストーリーでは、子安が手ごわい敵キャラとなるのもおもしろいところ。

 

 

 

43位 カイジ

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒○
終盤⇒○

 

今では

  • ざわ…ざわ…
  • アゴ

で有名な漫画が原作のアニメ。

 

 

サイコロ賭博の班長の
「ノーカン!ノーカン!ノーカン!」
のコールを聞けたのでよかったです。

 

 

これアニメの話ではなく、漫画の話になりますけど。
ブックオフの立ち読みで読んでいましたねぇ。
夢中になるだけのストーリーでした。

 

でも文字が多すぎて、長時間読んでいると立ち読み後、家に帰る途中でクラクラしていました。

 

 

自分が好きなエピソードは、パチンコ攻略のために建物を動かしたっていうところなんですけど。
とある子供向け番組で
「野球で牽制球を投げた瞬間、球場を動かしてストライクにする」
みたいな技が紹介されていたんですけど。

 

そういう発想は好きですね。
いや、いろいろツッコミどころがあるのはわかるんですけど。

 

 

 

44位 シドニアの騎士

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒○
終盤⇒○

 

はじめは設定に???って感じでしたけど。

 

理解してみようとおもえば、結構引きこまれます。
展開はコテコテな気がしますけど。

 

 

なんとなく
「やっぱり人間って食べないと生きていけないだよなぁ」
というのを感じさせるアニメですね。

 

今では食べるなんていうのは、娯楽というかそんな感じですけど。
生きるために食べないといけないわけで。

 

「もし人間食べなくても生きられるようになったら、食べなくなるのか?」
なんてことを思わせてくれるアニメです。
いや、内容はぜんぜんそんな感じではないですけど。

 

見ていると、おにぎりを食べたく…ならないか。

 

 

主人公がラッキースケベに遭遇すると、痛い目にあうのはお約束。
バトルと日常のコメディな感じがバランス良く、いいアニメだったかと。

 

バトルはなにをやっているのかさっぱりわかりませんが。
おもしろければいいんです!!

 

ガンダムはガチャガチャやっていて、シドニアの騎士よりはバトル内容がわかりやすいんですが。
バトルが根本的につまらない気がします。

 

 

シドニアの騎士はなにやっているのかよくわかりませんけど。
バトルが熱いというか、キャラが引き立っていて、おもしろく感じます。

 

 

 

 

 

45位 ガンツ

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒◎
終盤⇒×

 

アニメは評判悪いですけど、自分はすごくおもしろかったですけど。
原作を知らなかったからかな?

 

まぁアニメでは最終的になにがなんだかよくわからない終わり方でしたけど。
でも悪くなかったと思います。

 

 

ガンツファンなら納得できないのかもしれません。
でも自分的には実写のガンツなんかと比べても、このガンツがおもしろかったですけど。

 

続きが気になって漫画のほうもみてみましたけど。
「あぁ、アニメの終わり方で正解だったな」
と思いました。
というか、漫画のほうは途中で読むのをやめるレベルでした。

 

 

主人公のだめっぷりとか。
主人公が一番がんばっているのに報われない(恋愛的に)感じとか。

 

世の中ってうまく行きませんね。

 

かとうくん0点
おおかとうくん死にかけるとわなにごとぢゃ

 

 

 

46位 ランスアンドマスクス

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒〇
終盤⇒△

 

1話がちょっと異常で
「これ、大丈夫か?」
と、どんなひどい展開になっていくのか、少し見続けていたら。

 

2話の終わりぐらいから、急にまともになって。
なかなかおもしろいアニメになっていました。

 

 

おそらく昔で言うところの天地無用!に近いかと…。
このアニメが評価されないところを見ると、もう天地無用とかやっぱり古いんだわ。
もうハーレム系アニメとかたくさんありますしね。

 

 

騎士と、ランスと、仮面をテーマにしたアニメで。
ランスと仮面は、まぁどーでもいいとして。
騎士という、だれかを守る存在っていうのがテーマなのかな。

 

こういう漫画やアニメではよくありますけど。
誰かを守るためにパワーアップしたり。
守ろうとした人を傷つけられてご乱心になったりするわけですが。
逆に守るべき相手に予想外の行動をとられてパワーダウンしたりも。

 

1話が異質すぎて、そこで見るのをやめる人が多そうですが。
3話まで見れば、イメージも変わっていることかと思います。

 

もっと日常的ストーリーに移行していくかと思いきや。
バトルばかりしているアニメでした。

 

自分的には、シーズン2を作ってほしいアニメの1つです。

 

「私はナイトランサーだ!」

 

 

 

 

46位 斉木楠雄のΨ難

 

なんか2期もやる感じでしたけど、1期の終盤でネタ切れ感あったというか。
ちょっとくどくなっていた気がするので…。
限界な気がします。

 

ただジャンプ漫画ということで、最近のジャンプはまったく読んでいなかったので
「どうせ最近のジャンプはつまらないんだろ」
と思っていただけに、結構面白くて
「やっぱりまだまだジャンプが強いな」
と思いました。

 

 

超能力者の日常なんですけど。
超能力者以外の人物が個性的すぎて、超能力者が一般人に対しツッコミ役を担当するという謎。

 

おもしろさに大事なのは能力ではなく、キャラクターということを痛感するアニメです。
どんなに魅力的な能力があっても、キャラクターがいまいちだとつまらないわけですね。

 

のび太は偉大だわ。

 

 

 

 

47位 だがしかし

 

結構駄菓子好きなので楽しめました。

 

なんとなく、ガールズパンツァーとか戦車好きな人なら夢中になったりするのがわかるような。
自分はガールズパンツァーとか戦車にあまり興味がないから、そこまでおもしろくなかったのかな。

 

 

駄菓子をテーマにしたアニメなんですけど。
ストーリーはそこまでいいとは思いませんけど、駄菓子の説明を聞いているだけで結構楽しいからなぁ。
やっぱり自分の興味のあるジャンルのアニメになるとおもしろく見れますね。

 

 

 

 

48位 花咲くいろは

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒△

 

悪くなかったんですけど、すっごく引いたエピソードがあって。

 

手が足りず旅館の板前が必要になり、休日で友人の結婚式に出席しているらしい板前を主人公を探す展開があるんですけど。
どこの結婚式にいるのかわからず、手当たり次第結婚式に乱入しては
「○○さんいませんか?」
と言ってまわる主人公。

 

 

…ちょっとまて。
これは結婚式を挙げている人にとっては、一大イベントをぶっ壊して回る行為であって、どんなに旅館のことを思っていてもNGです。

 

だって結婚式って結構な費用がかかるわけでしょ。
そんな中結婚式に乱入して
「ごめんくさーい。あ、しっつれいしやしたー」
みたいな感じで、人探しをする主人公はダメでしょ。

 

その割に身内の結婚式になると、ずいぶんとがんばる主人公でした。

 

 

旅館のためにがんばるのなら、他人の結婚式をぶち壊しても問題ない。
そう考えるこのアニメのストーリーを考えた人に恐怖です。

 

主人公ならなにをやっても許されるとか思っているのならいけません。
むしろ結婚式をぶち壊した責任を取って、賠償金を取られて、その旅館がつぶれてもおかしくない行為だと思いましたけどねぇ。

 

 

いいアニメなんですけど、主人公が暴走しすぎ。
そしてそれが犯罪ぎりぎりというか、犯罪ではなくても、多くの人の迷惑になっているのに気づいていない。
それをがんばりと言ってしまうのは、どうかと思いました。

 

 

仲間のためにがんばるのは別にいいんですけど。
仲間のためなら、その他大勢が犠牲になってもいいという考えは自分は嫌いです。

 

例をだすと、仲間がピンチだから、自転車を盗んで急ぐ主人公とかも自分は嫌いです。
どんな理由があっても、盗みは盗みで、それで傷つくというか被害にあっている人はいるわけですから。

 

基本いいアニメなんですけど。
ずれも感じるアニメでした。

 

「わかりました。でも私もたたいてください!」

 

 

 

 

49位 タイガー&バニー

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒×
終盤⇒○

 

キャラクターや、ていねいに作られているのはわかるんですけど。
根本的なところがイマイチで、うまく調理できていなかったです。

 

とくに緊張感が乏しくて…。
ピンチなのか、なんなのかよくわからず。

 

 

やっぱり街の危機を、おもしろおかしくテレビで放送するってダメだったような。
ジャイロゼッターかよ!!
(いや、ジャイロゼッターのほうが後アニメでしたけど)

 

そして特にストーリーとまったく関係ない、ソフトバンクやらバンダイのスポンサー。
無駄設定が事前に注目集めすぎ。

 

ほんといろいろもったいないアニメでした。
でも終盤だけはよかったですね。
でもそこまでが長くないか…。

 

 

 

 

50位 ジャングルの王者ターちゃん

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒◎
終盤⇒△
アナベベ⇒○

 

ジャンプで漫画で見ていたときは、平凡な漫画でしたけど。
なぜかアニメでいい味出していました。

 

 

いろいろとツッコミどころがあったりしたり
「毎回おんなじことしているな」
と思ったりするのですが。

 

決勝戦の大一番でも、ギャグをはさむその姿勢がよかったです。
アナベベがおもしろすぎます。
「まっててコイサンマン」
って意味がまったくわかりませんけど、ネーミングセンスがやばすぎます。

 

ターちゃんファミリーが好感抱けますね。
普段は真面目でツッコミ役が多いペドロも、たまにボケたりしたりで好感持てます。
みんながボケで、みんながツッコミ役なんです。

 

シャーマンキングと並び、漫画よりアニメのほうが高評価なジャンプ漫画シリーズでは?

 

「こいつらがハイスクールでガールフレンドとデートしていたころ
あんたは観光客が捨てていった水着のグラビアを見てニヤついていたろ!」

 

 

 

 

51位 スケッチブック フルカラーズ

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒〇
終盤⇒〇

 

最近のアニメの日常系は、強引に萌えや、サービスシーンを盛り込んでとがっているように感じます。

 

でもこのスケッチブックはかなり丸い日常系です。
うまくいえませんけど、ちびまる子ちゃんや、あたしンち系の日常系アニメかな。

 

笑える話もあれば、いい話もあるというか。
特にオチもこれといってないような話もあるというか。

 

 

 

夢中にはなりませんけど。
かなり気が休まります。

 

眠れない夜にみると、精神が落ち着いていい感じになりました。

 

 

主人公が無口なんですが
「うんうん」
とうなずくセリフが心地いいです。

 

人見知りなんですけど。
イベントごとには、よく首を突っ込みたがるという特殊な人物ですね。

 

人見知りなのに、外に出るのが好きで、イベントごとにも積極的に顔を出すとかすごいわ。
自分も人見知りなんですが、基本家の中が好きで、外やイベントが嫌いだったりしますから。
人見知りなのと、人生楽しく生きるのとは関係ないってことですね。

 

人見知りでも、本人が好きなことをやっていれば楽しく生きれるはずなんですよ。
知らんけど。

 

あと、大人になるとみんな人見知りですから。
むしろ人見知りしない人のほうが少ないので
「私、人見知りなんです」
みたいな発言は不必要だと思っています。
自分もさっきしましたけどね!

 

 

これは大人向け日常アニメというか。
最近の他の日常系アニメが、なんか下品というか、癖が強すぎるように感じますねぇ。

 

「自分のことをわがはいという猫が夏目漱石以外にもいたとは〜!!」

 

 

 

 

52位 真月譚 月姫

 

【見所】
序盤⇒〇
中盤⇒〇
終盤⇒△

 

吸血鬼と吸血鬼狩りをするために、特殊能力を持つ主人公(男)が夜に外出しようとするんですけど。
家に門限があって主人公が門限を破り、なんども妹に怒られるというストーリーです。

 

 

フェイトの原作者のストーリーなのかな?
やっぱり似ていますね。

 

12話で終わるので、ちょうどよかったと思います。
フェイトは2クールでちょっと長かったですから。

 

アニメは12話で終わったほうがちょうどいいと思うんですけど。
長いほうが名作と判断しやすいところが困ります。

 

 

全体的に暗い雰囲気だったんですけど。
やることはやっているアニメでした。

 

もう長いこと生きているはずの吸血鬼のねーちゃんが、急に若々しい今時の女性の性格になってびびりました。
乙女回路でも組み込まれたのかな…。

 

 

すごく良い点も特になかったのですが。
悪すぎた点もなかったので、踏ん張ったアニメに感じました。

 

灼眼のシャナみたいな急に学園物になるかと思いきや。
踏ん張りました。

 

自分もデート回(遊園地)が一番おもしろかった気がしますけど。
そういうのを頻繁にやられると萎えますからねぇ。

 

このアニメをみていると、このアニメが優れているというより。
他のアニメがご都合主義というか、都合のよいエンディングが多すぎる気がしましたね。

 

 

 

53位 曇天に笑う

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒△
終盤⇒◎

 

序盤から中盤までマンネリ気味で…。
だらだらと続くのかと思いきや。

 

終盤に一気に盛り上げてきます。
終盤はエンターテイメントというか…。

 

ピンチになると、狙ったように誰かが助けにくる展開で。
こてこてながら、よかったです。

 

「滋賀県民舐めんな!!」

 

 

 

 

53位 ストロベリー・パニック

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒○
終盤⇒○

 

まったく知らなかったんですけど、最近視聴しました。
結構昔の作品だと思うのですが、今のアイカツやらラブライブとノリが近いように感じます。

 

百合作品ということで、「おにいさまへ」と似たところを感じますけど。
おにいさまへは別に女性だけが対象ではないですから。

 

そういう点では、おにいさまへのほうがいろいろやばいですけど。
こっちのほうが理由もなく女性同士の恋愛がなっていますね。
いわゆる、それがさも当然という如く女性同士が恋愛しています。

 

 

普通にイチャイチャしているわけでもなく。
女性同士の恋愛での、失恋っていうの?
そういうのもあったりして、悪くない作品だと思いました。

 

序盤はコメディ的な感じで、終盤はシリアスな感じになりました。
まぁいろいろ浅く感じましたけど、悪くないアニメでした。

 

 

激しいのかおままごとな感じなのか、その境界がよくわからないアニメでした。
いや、だってよくわからんじゃん!

 

女性が服がない状態でベットに入って朝を迎えたりしていたんですけど
「???」
とガチで思いました。
いまだに意味がわからないです。

 

いやほんと意味がわからない。
激しいプレイをしたってことなの!?
でもそんなリアルな感じの描写が必要か?
そもそも女性同士でベットの中であれこれやるって知識がないと思うんですけど。

 

だってお互い手を握って、にこりってやっているようなアニメだぞ!?
急にそんな激しいプレイをしたりするものか!?

 

 

だから意味もなく裸でベットに入っているシーンとか入れないでほしかったです。
意味わからないよ!!

 

このストロベリー・パニックって、きゃっきゃうふふの恋愛でよかったと思うんです。
だから意味もなく、服を脱がせてベットの中で一夜を過ごさせるみたいな描写いらなかったでしょ。

 

そして、そういう知識がないでしょ。
いやありえんでしょ!
男とも経験ないような子が、いきなり女性とすぐに経験持ったりするか!?

 

だからベットの中で裸の描写みたいなものが、違和感ありまくりでした。
裸で寝るのが趣味なのかな?
いや、いつもパジャマを着て寝ていたはず…。

 

ほんと意味わからんわ。

 

 

 

 

54位 ねぎぼうずのあさたろう

 

原作が絵本ということで、子供から大人まで楽しめる作品。
まぁこの絵本からして浪曲風痛快時代劇絵本ということで、なんかちょっと異色というか。
子供だけではなく大人も楽しめる風があります。
自分は絵本のほうは見たことがないですけどね。

 

 

昔のジャンプ漫画の主人公みたいな性格をしている主人公のあさたろう。
まったく癖がないんですが、そこが逆に今では気持ちいいアニメになっている気がします。

 

 

とにかくOPがイカしていて
「ぴゅるぴゅるぴゅる〜ぴゅるるる!ぷりんぷりんぷりん!」
とか、「鷹の爪の吉田かよ!」と突っ込みを入れたくなるような歌詞が最高です。

 

やっぱり子供向けということで、物足りなさを感じたり、見る前から残念な感じになってしまいますけど。
1話からきゅうりのきゅうべえとの勝負になると、大人も魅入ったりすると思うんですけどね。

 

というかこれ、子供より大人のほうが楽しめる部分もあると思うんだけどなぁ。
大人というか、さらに上の高齢者が楽しめたりするところがあるみたいですね。
浪曲風がツボなのかな?

 

 

子供向けということでコテコテの展開だったり、どこかでみたような定番ストーリーな感じもありますけど。
丁寧に作られた作品ゆえに許せてしまうところがありますね。

 

 

 

 

55位 魔乳秘剣帖

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒○
終盤⇒×

 

1話はつまらなかったですけど。
2話から普通におもしろかったですよ。

 

エロ目的でみたらつまらないと思いますけど。
ギャグアニメとしてみれば、2話からよくできているのがわかります。

 

1話があまりにもつまらないので、そこで見限る人も多いと思いますが。
2話から化けてくるので、むしろ2話から見るべきなのかもしれません。

 

にしても、1話がここまでつまらないアニメもめずらしいと思います。
もったいない。

 

 

おっぱいがテーマのアニメなんですけど。
ちょいエロとかではなく、おっぱいがエロとかではなく、おっぱいにまつわるお話なんですよねぇ。
おっぱいをテーマにした人間交差点みたいな感じです。

 

 

男ならわかると思いますけど
「わざと見せるおっぱいなどポロリの前ではゴミも同然」
なんですよねぇ。
最近のとにかくサービスシーンを増やそうとしている漫画やアニメに言ってやりたい。

 

 

見る前にまったく期待していなかった分。
それなりにおもしろかった意外性があったので、ちょっと過大評価しすぎてしまったかもしれません。

 

エロ目的で視聴するも、エロくなくて低評価をつけられていたりする。
かわいそうなアニメだったりします。
そりゃ評価されないわ。

 

 

謎の光の規制をあーだこーだ言っている人がいますけど。
自分はゾンビアニメなんかの、グロ規制でアニメやゲームのおもしろいつまらないが変わったりすることはないと思っています。

 

魔乳秘剣帖も規制が欠点にあげていたりすると、なんかそういう層にしか見られていない時点で。
評価されない不遇のアニメだと思ったりします。
そりゃ、そこまでよくもないけどさぁ。

 

こんなアニメ、他にはないでしょ。
そういう点でこの順位。

 

「大バカ者!わざとみせるおっぱいなどポロリの前ではゴミも同然じゃ!
一緒にするでない!!」

 

 

 

 

 

56位 ロウきゅーぶSS

 

【見所】
無印⇒△
SS⇒◎

 

小学生にバスケをやらせてみましたな。
「まったく、小学生は最高だぜ!」
なアニメ。

 

 

無印のほうはつまらないところが強かったです。
でも2期のSSになって化けましたね。

 

SSの終盤はスラムダンクを超えたかと思いました。
そのぐらいよくできていました。
すべての面においてパワーアップしていました。

 

 

ただSS(2期)を視聴するためには、無印(1期)のほうも見ないといけないので…。
そう思うと、SSまで到達するのが苦行な気がします。
無印は、SSのための布石というか、ちょっとくどいストーリーが多すぎる気がします。

 

絵も絵だし、設定を見ても抵抗がある人も多そうです。
自分も無印のほうをみて
「もう十分だな」
と思ったのですが、SSを期待せずみたらかなり楽しめました。

 

 

無印を見て
「イマイチだな」
と思って、SSをみないのはもったいないです。
せっかく無印をみたのならSSのほうも視聴するのをおすすめします。

 

にしても小学生なのに、おっさんの俺より優秀な子がいたりするのが困ります。
いや、リアルでもあしだまなちゃんと自分だったら、あしだまなちゃんのほうが上な気がしますけど。

 

 

 

57位 おそ松さん

 

女性からなぜか人気がでたおそ松さん。
そのため女性向けなイメージがありますけど。
どうなんだろ。

 

ちょっと人気がですぎたので、やや過小評価してしまうところがありますね。
人気がですぎたので、イラっとするアニメというかな。
まぁ実際、なんかイラっとするアニメに仕上がっていると思います。

 

 

おもしろい話とつまらない話が分かれているような。
自分は下ネタはあまり好きではないんですが。
それでもおもしろい話もあったりしましたね。

 

 

「北へ」っていう話はおもしろかったですよ。
後は2期の1話もおもしろかったですね。

 

おそらくこのおそ松さんグッズを集めていた人たちも。
いつかは正気に戻って、リサイクルショップや駿河屋におそ松さんグッズがあふれるわけですね。

 

 

なんとなく人気になりすぎて
「おそ松さんとかつまらない!」
と言っている人がいた時点で、おそ松さんの勝ちだったと思います。

 

そういうつまらないとかの話題にさえならないアニメが、今の時代はくさるほどあるわけですからね。

 

 

 

58位 レ・ミゼラブル 少女コゼット

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒△

 

レ・ミゼラブルを知りたいのなら、実写映画を見るよりこっちを見たほうが詳しくなれます。
ただ一部のところは原作と違っているので注意が必要です。

 

 

レ・ミゼラブルといえば、主人公はジャンバルジャンが当然です。
でもこれはタイトルのとおり、コゼットが主人公となっているようです。
まぁ実際はジャンバルジャンがメインみたいなものなんですけどね。

 

 

終盤はコゼットにイライラすること間違いなし!
コゼットはこのアニメでなにもしていませんからね。
やっぱり世界名作劇場でおっさんを主人公にすることはできなかったのか…。

 

 

 

 

59位 BECK

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒○

 

バンドアニメ。
シンデレラボーイ。

 

シンデレラボーイがいて、ライブなんかで歌うとトップスターさえも主人公を評価するのが笑えるんですけど。
なぜか売れないという…。
なんだったのか。

 

まぁ売れたら、そこで終わらないといけないですからね。
成功物語なんてだらだらと描いても、視聴者としてはつまらないですから。
バクマンも人気が出たと思ったら、無理やり人気落ちにさせるパターンですね。
人気がでたら、そこで終了しないといけないんだよなぁ。

 

終了しないとはじめの一歩みたいになりますからね。

 

 

 

60位 ダーカーザンブラック

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒◎
終盤⇒×
流星の双子⇒○

 

いろいろアニメを見てきましたけど。
中盤がおもしろいアニメっていうのはすごくめずらしい気がします。

 

このアニメ、序盤はそんなにおもしろくなく。
終盤は意味不明な感じなんですが、中盤にピークを迎えます。

 

 

なのでたいていのアニメって、序盤と終盤だけみれば十分って感じなんですが。
このアニメは中盤のマンネリどころに一番おもしろいエピソードが詰まっています。

 

2期の流星の双子のほうは、1期を見ている人なら序盤が面白いと思います。
ただやっぱりこのアニメ、1期も2期もなにかがずれている気がしました。
主要人物の最終的目標がぼんやりしているのかな。

 

 

 

61位 黒執事

 

【見所】
1期⇒◎
2期⇒×
3期?⇒?

 

黒執事って昔見たときはイマイチで、今では女性向けなアニメな感じになっています。
で、最近再び見てみましたけど、1期はよくできていました。

 

2期はつまらなかったです。
そのため3期というか、原作に忠実だとされている3期にあたるものはまだ見ていません。

 

 

でも1期は十分見れるアニメでした。
意外性もありましたし、男でも普通に楽しめました。
1期はちゃんと完結していたと思うんですけど。
なぜ2期をやったし。
蛇足じゃん。

 

 

 

62位 ローゼンメイデン

 

【見所】
1期⇒○
2期⇒△
3期?⇒〇

 

自分が見たのは、初期の1期のものなんですけど。
普通に見れました。

 

2期はややパワーダウンというか、グダグダな感じになって。
それからずいぶんして最近3期ができたのかな。

 

3期が一番おもしろかったかな。
でも、3期を見るためには、1期2期と視聴する必要がありますね。
イフの物語な感じになっています。

 

 

偏屈な主人公と、人形とのあーだこーだなんですけど。
普通に見れます。
フェイトに近いところがあったかな。
フェイトとこれが、どっちが先が知りませんけど。

 

 

1期を見てのランキング付けにしたので。
3期を見た現在なら、もうちょっとランキングを上位にしてもよかったかな。

 

「白くて甘くてうにゅっ!として、黒くて赤いの!」

 

 

 

 

63位 ワルキューレロマンツェ

 

【見所】
序盤⇒〇
中盤⇒△
終盤⇒〇

 

独自スポーツ(?)ジョストの話。
蒼の彼方のフォーリズムの前身的作品かな。

 

 

序盤と終盤はジョストをやるのですが。
実際その2回ぐらいでびびりました。

 

中盤はまさかの日常アニメで。
もうちょっとジョストをやってもよかったのでは?

 

 

にしてもまったくジョストのルールがわからなく。
どっちがどういう結果で勝利したのかさっぱりわからないです。

 

兜の羽を落とせば一発勝利以外、ルールが謎すぎるでしょ。

 

 

 

 

64位 くじびきアンバランス

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒△

 

げんしけんっていう作品のスピンオフな作品らしいですね。
自分はげんしけんは、ちょっと漫画で立ち読みしてイマイチだったので見たことがないんですが。
これはなかなかおもしろいというか、日常物の中では見れるほうでした。

 

コメディであったり、青春ドラマだったりするんですけど。
そっちが強すぎて、テーマになっていたくじびき(運)の要素があまり生かされていなかったのが残念だったかな。

 

中盤から終盤はキャラの個性で突っ走っていましたね。

 

 

 

65位 東京ESP

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒◎
終盤⇒◎

 

序盤がちょっと大雑把に感じましたけど。
中盤は悪くなかったです。

 

超能力に目覚めたうんたらかんたらで。
超能力者で人間に協力派と、人間を支配する派に分かれる展開です。

 

 

序盤つまらなくて、見ていてちょっと寝てしまったんですが。
起きたら中盤になっていて、おもしろくなっていました。

 

 

 

66位 リフレクション

 

【見所】
序盤⇒×
中盤⇒○
終盤⇒○

 

序盤がちょっと大雑把に感じましたけど。
中盤は悪くなかったです。

 

超能力に目覚めたうんたらかんたらで。
超能力者で人間に協力派と、人間を支配する派に分かれる展開です。

 

 

序盤つまらなくて、見ていてちょっと寝てしまったんですが。
起きたら中盤になっていて、おもしろくなっていました。

 

あれ?
似たようなアニメがどっかであったぞ!?(すっとぼけ)

 

 

どちらも2期がありそうな終わり方だったのですが。
こっちのほうはNHKで放映されていたので、2期の可能性が高そうですね。

 

日本人の4人がでてくるときの音楽がよかったです。
急に気の抜けたあの音楽がかかって、好みが分かれそうですけどね。

 

 

 

 

67位 ウミショー

 

自分的にはtoラブるより、こっちのほうがHっぽいし、おもしろいところがありました。
好みだと思いますけど。

 

マキオちゃんはまったく色気がないですけど。
かわいいので、こういうキャラも必要でしょ…。
知らんけど。

 

 

笑いのところはイカマサ部長が1人がんばってくれます。

 

「ブルンブルンの洗礼を受けてみよ〜」
「はぁ〜。ブルンブルンの洗礼、どんなのかしら」

 

 

 

 

68位 toラブる

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒○
終盤⇒△

 

お色気ギャグコメディアニメとでもいえばいいかな。
ギャグが結構多いんですが、ほとんどすべっていたりしますが、くじけずけなげにギャグを連発する姿勢は評価したいです。

 

 

おそらくキャラがかわいいから人気なんだと思いますし。
自分はお色気要素はあまり期待していないというか、もうおっさんなのでどーでもよかったですが。

 

やっぱりちょっとむらっとくるところはありますね。
いや、まったく無反応のほうがやばいと思うので、これって正常でしょ!?

 

 

作品名は知っていたんですが、内容は知らなかったのでアニメで内容を知ったわけですが。
お色気に全力ってわけでもなく、普通にギャグを散りばめたジャンプらしい作品でした。

 

自分はメインヒロインってあまり好きにならないタイプだったりするんですが。
ララは普通にかわいかったですね。

 

と思ったら、アニメと原作では内容が違ったのか…。

 

 

 

 

69位 クロスアンジュ

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒△

 

序盤はわくわくさせてくれるものの。
主人公の性格の変化が激しくてちょっとついていけません。
コードギアスのかなりの劣化版。

 

 

命を粗末にしたり、生きたがったり。
恥ずかしくないといいつつ、急に恥ずかしがったり。
人をばんばんやつけているのに、急に人の命を奪うことに深刻になったり。

 

重要人物は不死身です。
いや、敵キャラのことではなく、味方側の重要人物は不死身ってことですね。

 

もっと主人公側に犠牲があったらおもしろかったと思うんですが。
序盤はその感じがあったのに、中盤からは安泰な感じで緊張感がなくなってしまいました。

 

 

うーん、ファントムと違うところは。
こっちはコメディ的なところが強いので許せます。

 

 

 

70位 魔法少女まどか☆マギカ

 

【見所】
序盤⇒×
中盤⇒△
終盤⇒○
劇場版⇒○

 

ごめんなさい。
これ、リアルタイムで見ていなくて、評判がこちらの耳まで届いて視聴したので…。
ストーリーというか、意外性みたいなものをあまり感じなかったです。

 

リアルタイムでみていれば、もっとおもしろかったと思いますけど。
「おもしろい」
って評判を聞いた後にみると、あまりおもしろくなかったです。

 

実際最初に見ていたときはつまらなくて視聴をやめたんですけど。
あまりにも評判が良すぎて、劇場版の3作を見て見終えました。

 

 

いろいろ強引な展開ですけど、簡単にいえば
【先に願いが一個かなうドラゴンボール】
みたいなものです。

 

大抵のアニメは、勝ち抜いて1個願いがかなうのですが。
このアニメは、先に願いがかなって、その後に悲惨な運命が待っているって感じです。

 

 

でもやっぱり先に願いがかなうというのは、どうしてもズルができてしまいますよね。
このアニメはそんなところがありました。
劇場版はTVアニメのものよりよくできていたので、TVアニメを見た人が劇場版まで見るのが吉かと。

 

 

評判が良いので、騙されているというか、過大評価している人がいますけど。
結局は魔法少女とか、なんでも願いがかなうとか
「うまい話には罠がある」
ってことですね。

 

少女が叫んで必死になるシーンがあれば、おもしろくなるのなら苦労はないです。
やっぱりリアルタイムで見ていないとダメだったか。

 

 

でもなんでこんなに評判が良いのか謎です。
いやよくできていましたけど。
キャラも個性がゆるいし、ストーリーもそこまでシビれなかったです。

 

悪くないアニメですけど、そこまでひきつけるのは世界観?
でもそれならシャフト系アニメなら、なんでもいい気がします。

 

あぁ、視聴者が魔法にかけられているのか。
魔法少女に救ってもらわないとな!

 

 

やっぱりちょっと過大評価されていると思うのは。
このアニメは評判になった分だけ、普段アニメを見ない人も見ているからなんだと思います。

 

いや、もしプリキュアでこのストーリーだったら絶賛しそうなので。
やっぱりよくできているのか。

 

評判を聞いてからアニメを見るっていうのは、だめなんでしょうねぇ。
期待が高すぎて、それが邪魔をしてしまうのかと。

 

 

 

71位 シュタインズゲート

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒×
終盤⇒○

 

魔法少女まどか☆マギカをランキングに入れるのなら、これも入れないとフェアじゃないということでランキングイン。
実際これも自分は結構残念な感じに思えて、評判がいい理由がよくわからないですけど…。

 

終盤あたりで、簡単に変えてきた未来というか選択を、元にもどしていこうとする主人公の姿がなかなかよかったです。

 

 

ただあまりにも序盤から中盤までがつまらないというか…。
いろいろ謎があったりしても、スルーしてどんどん先に進んでいく主人公が謎でしかないです。

 

いや、この主人公誰かが命を落とすまで、結構いろいろなことをスルーしているでしょ。
結局そのぐらいおおごとにならないと
「別にいっか」
みたいな感じがちょっと怖い。

 

実際男が女になっても
「別にいっか」
というか、そのままどんどん先に進んでいくちゃらんぽらんなのって怖くね?

 

まぁ実際他人のことで、そう望んでいたのだから
「良いことをしたぞ」
って気なのかも知れませんけど。
こういうやつにタイムマシンとかあったらだめですよ。

 

ドラえもんとか、単細胞の毒舌野郎だから、タイムマシンを持っていてもセーフなんです。

 

 

あぁたぶん自分があまりこれを好かないのは。
2chとか、ニコニコ動画とかまったく見ないからだと思います。
秋葉原ともまったくの無縁な北海道民ですからね!

 

 

 

 

72位 Re:ゼロから始める異世界生活

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒△
終盤⇒△

 

魔法少女まどか☆マギカとシュタインズゲートとランキングINしたのなら、これも入れないといけないということでランキングイン。
これまた残念なアニメで、まぁこれは世間でも良し悪しが分かれているようですね。
主人公が涼風の主人公っぽいところありますからね…。

 

 

「体力減っているままボス戦しても勝てないから、落とし穴に落ちて、リスタート地点に復活して体力全開で行こう」
なゲーム的アニメ。

 

序盤は一生懸命生きていておもしろかったのですが。
主人公が途中から
「あ、シーダやられちゃったら、ナバール仲間にできないや」
な感じでリセットを繰り返すファイアーエムブレムになってしまいました。

 

別例をあげると

  • レアアイテムを取り逃がしてリセットする
  • ステータス振りを間違えてリセットする

そんな感じを思い出させるアニメになってます。
この主人公スマホゲーのガチャでレアがでなかったら、飛び降りるレベルです。

 

 

やっぱり人生はリセットができないからおもしろいですよねぇ。
逆にいえば、勝つまで繰り返す展開だと、やっぱり夢中になれないところがあります。

 

 

ただ序盤はすごくよくできていました。
どうなるのかすごくわくわくしたんですけどねぇ…。

 

アニメキャラが
「死ぬのこえーけど、人生やりなおしたいから崖から飛び降ります」
って萎えました。
普通の人は崖から飛び降りても命を落とすだけで、人生やりなおせないわけです。

 

展開上、予期せぬ結果で命を落とすのならしょうがないと思うんです。
でも主人公自ら命を落とす行動で
「戻るぜー」
はいかん。

 

ドラゴンボールで、チャオズが
「ドラゴンボールでよみがえるから、僕自爆します」
といって、何回も自爆していたら
「いい加減にせーよ」
と思いますよね。

 

 

それでも序盤は神アニメのポテンシャルを持っているので、見て損はないかと。
なんでラノベ原作のアニメってどれもはじめだけおもしろく、だんだんとぐだぐだになっていくのか…。

 

ちょっとこのアニメ見ていてイライラしたので。
本当はもっと順位を下にしたんですけど。
まどかとシュタインズゲートと並べて順位に入れたいのでこの順位。

 

 

これ、若い層にすごく人気があるのはすごくわかる気がします。
1話目っていうか、序盤がすごくおもしろかったので。

 

若い人って一度
「おもしろい!」
と思ったら、その後つまらくなってもなかなか評価を覆らせないので…。

 

でもそのぐらい序盤はすごくおもしろかったですよ。(そればっかりだな)

 

 

 

73位 ステラ女学院高等科C3部

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒△
終盤⇒◎

 

サバゲー日常ものだと思いきや。
中盤あたりから雲行きが怪しくなります。

 

主人公がみんなをまとめるアニメではなく。
主人公がダメになって、周りに迷惑をかけるパターン。
自分は嫌いではないです。

 

 

「高校に入ったら変わるんだ!」
な主人公が、まさかのゲームセンターに入り浸ってハウスオブザデッドを遊ぶ毎日って…。

 

 

おそらく知名度が低く。
見たら意外性を感じるアニメだと思うので。
アニメ通な人におすすめしたい作品です。

 

 

 

 

74位 十二大戦

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒×
終盤⇒△

 

まさか、ワンピースの過去話(回想)を何回も見せられるとは思いませんでした。

 

最近流行っているの?
登場人物の過去話ばかりをやるアニメって。

 

 

序盤の設定を話している間が一番わくわくしたような。
でも十二大戦が始まってみると、見せられるのは単なる登場人物の過去話でつまらなかったです。

 

 

ただ序盤の設定のわくわく感。
そして最後の結末と、その報酬の使い方。
そこらへんはおもしろかったです。

 

やっぱりバトルっておもしろくするのは難しいと思うんです。
その点でジョジョ4部はすごかった。

 

 

 

 

75位 ユーリオンアイス

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒○

 

女性ウケを狙ったアニメなところを感じましたけど。
それでもフィギュアアニメとしてよく出来ていたように感じます。
少なくとも、JJの音楽とその踊りみたいなところは結構シビれましたけどねぇ。

 

 

いやJJの音楽だけ、ちょっとおかしくないか?
フィギュアスケートの内容がいいのか悪いのかは自分は判断できませんけど。
しかもアニメの踊りだし。

 

でも他の音楽よりJJの音楽だけ、他のものよりワンランク上だった気がします。
JJというキャラはそんなに好きではなかったですけど。
JJの音楽と、それにあわせて踊るJJ、そして歌う観客にはしびれましたねぇ。

 

まぁリンクに魔物がいるとかではなく。
アニメのストーリーのご都合主義によって、キャラが失敗したりするんですけど。

 

 

というか普通に考えれば、音楽にあわせて踊るとか見ていてしびれるはずなんですよ。
なのに、アイカツとかプリパラはステージシーンがまったくしびれないわけで…。
どうにかすべきだわ。
安っぽくなりすぎでしょ。

 

いやアイカツやプリパラは絶対に失敗しないというのがわかりきっているからつまらないんだわ。
アイカツも大空あかりの初期のライブは緊張感があったでしょ。

 

というか、アイカツとかプリパラとか、ライブっていうの?
それが絶対成功するステージだから緊張がないと思います。
勝負な展開はありますけど、結局ステージは成功して、その結果観客がどちらが上か選ぶだけでしょ。

 

 

でもこういうフィギュアなら、失敗があるところが見ていておもしろいと思うんですけど。
結局絶対成功するステージとかなら、スキップしてそのシーン飛ばしますよね。

 

だからアイカツとかプリパラって、ステージを失敗するとかありえないというか、製作者側としてはめんどくさいと思うんですけど。
そういうのを増やしていかないと、ステージというかライブのシーンがすごくつまらないと思うんですけどねぇ。

 

 

今の日本ってスポーツではフィギュアスケートがピークになっているんじゃないかという人気であって。
そんな中、こういうフィギュアアニメがでたのはよかったんじゃないかな…と。

 

これで日本でフィギュアスケートブームがなかったら、見てもいなかったというか。
アニメをつくろうともしないでしょ…。

 

 

 

 

76位 魔法少女育成計画

 

【見所】
序盤⇒×
中盤⇒○
終盤⇒○

 

でてきた登場人物があっさりリタイアしていくのが見ていて気持ちいいです。
いや、亡くなるのが気持ちいいのではなく、やっぱり大事なキャラクターはなかなかやられないとかだとつまらないですから。

 

 

結構メインっぽい人がさくっとやられたりするので
「あれ?ほんとうはやられていないのでは?」
「どうせ、まだ生きているんでしょ?」
とか思ったりしますけど。
ほんとうにそっからでなくなる点を評価したいです。

 

 

その設定や、ストーリーはそこまでよくないかもしれませんけど。
展開の早さは評価したいです。

 

こういうラノベ(?)原作のアニメはとにかくとろくてつまらない印象がありましたけど。
この魔法少女育成計画は、展開が早いのでおすすめできるアニメだと思います。
コストパフォーマンスが良いアニメというか。

 

 

ドラゴンボールのゴクウがナメック星に到達する長さと比べると、このアニメはほんとスピーディーでいい感じです。
ちんたらちんたらキャラを引き立てるアニメにうんざりする自分でも
「え?この人、こんなにあっさりフェードアウトなの?」
なことを思いましたからね。

 

 

まどかマギカのほうも、もうちょっと12話で終了しておけばよかったと思うんですけど。
ちょっとくどいというか、願いをかなえてもらって、後から
「聞いてないよ〜」
ってダチョウ倶楽部かよ。

 

アニメはやっぱり12話か13話ぐらいで終わるのがちょうどいい。
ダンガンロンパ1期もスピーディーにしたからよかっと思います。

 

このアニメも序盤は
「だりぃー、見るのやめようかな」
と思っていたところからの、中盤から終盤のスピーディーな感じはよかったですね。

 

 

 

77位 キノの旅

 

いわゆるワンピースの街に首をつっこまないバージョンですね。

 

ワンピースになるとルフィが旅の途中によった街の問題に首をつっこんでてんやわんやしますけど。
キノの旅のキノは旅の途中によった町の特徴に従う感じで、自分に危害がありそうなときだけ手をだします。

 

 

おそらくこのアニメというか、元は小説なのかな。
リアル世界の矛盾点みたいなものを表したかったところがあったのかと。

 

よく人は
「相手の気持ちがわかれば、もっと生きやすい」
と言いますけど。

 

相手の気持ちがなんでもわかってしまうと、思っていることが相手にばれて。
それが怖く逆に人付き合いができなくなってしまうというかな。

 

 

困っている人を助けたとしても、その助けた人が後に悪人となってより多くの人が不幸になるかもしれない…。
そんなひねくれた感じのことを表したアニメだったりするような…。

 

まったく興奮しないですけど、ぼーっとアニメでも見たい人にはいいと思います。
そもそもワンピースの街の歴史とか聞いていても、まったく熱くならないですよね。
その街の歴史をルフィたちがぶっこわすというか、どうにかするからワンピースって人気なんでしょ?
知らんけど。

 

 

 

78位 リコーダーとランドセル

 

発育が良い小学生の弟。
発育が悪い高校生(?)の姉。
そんな日常です。

 

まぁたいてい弟がパトカーにつかまるオチなんですけど。
弟はイケメンだから、そこまで不審者には見られないと思うんですけどねぇ。

 

短編アニメの中では、かなり見れるほうだと思います。

 

「僕の将来の夢はAV男優です!」

 

 

 

 

79位 ペルソナ4

 

【見所】
ペルソナ4⇒◎
ペルソナ4G⇒○
ペルソナトリニティソウル⇒○

 

ごめんなさい、先にvitaのゲームのほうでペルソナ4Gをプレイしてからアニメ見ました。

 

丁寧に作られているのを感じるアニメ。
よくまとまっているので、語ることが特にない。

 

ペルソナトリニティソウルは終盤が意味不明だったのであまりおすすめしませんけど。
悪いとは思いませんでしたね。

 

 

自分はこの年代の、こういう俺ら中心に世界が回っている系の人って苦手なので…。
キャラの性格は良い人ばかりだったんですけど、どこか好めないところがありましたねぇ。

 

 

 

80位 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒○
終盤⇒△

 

過大評価されすぎな一作。
感動する人が続出も、死んだ人が蘇る(幽霊としてでてくる)のなら、そりゃ誰だって感動します。
子供大好き、都合のいい奇跡シリーズです。

 

自分だってじいちゃんばあちゃんが蘇ってくれるのなら、そりゃ泣きますよ。
いや、特に話すことないですけど。
それでもやっぱり亡くなった知り合いが、姿をあらわすというのは感動すると思うんですけど。

 

 

ドラクエ5でパパスがよみがえっていろいろ話してくれればそりゃ感動しますし。
ヒカルの碁だって、サイがいろいろ言ってくれたから、消えたときに感動したりするのでは?
いやヒカルの碁は感動した人がいたのか知らんけど。

 

 

それでもストーリーは悪くありませんでした。
やや子供に媚びたところがあるアニメでしたけど。

 

このアニメがヒットした点からも、ここ最近のアニメが媚びすぎなところを感じるのもしょうがない気がします。

 

周りが過大評価しすぎなだけで、アニメ自体は悪くないです。
つまらないわけではありません。

 

この作品が上位に入っているランキングは安心してください。
そのランキングを作ったのは子供です。

 

あー、でも、過大評価はされていると思いますが。
自分のランキングでは過小評価しすぎた気がします。

 

 

 

 

81位 月詠

 

【見所】
序盤⇒×
中盤⇒〇
終盤⇒〇

 

ヴァンパイアなのか猫なのかよくわからないです。

 

これバトルが本気なのか、しゃれでやっているのかよくわからないというか。
なんで戦っているのかもよくわからなかったです。

 

 

OPは細かいところが毎回変わっているようで。
見ていて飽きませんでしたね。

 

 

 

 

82位 MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang

 

【見所】
序盤⇒〇
中盤⇒△
終盤⇒×

 

乙女ゲーアイドルものらしいんです。
一般的には
「マジフォー」
と呼ばれているらしいんですが、まったく事前知識なしで視聴を開始しました。

 

 

もうこれまで音楽系アニメって山ほどありました。
アイカツやら、プリパラ、けいおんやアイドルマスターにラブライブ。

 

いろいろ見てきましたけど。
このアニメが一番インパクトがありました。
そのぐらい、すごい馬鹿(くだらない)です。

 

 

もうなんていうか、プリパラやけいおん、アイドルマスターのキャラたちが普通に見えるほど。
このアニメにでてくるアイドルたちが愛すべき馬鹿というか…。

 

アイドルは馬鹿だったというより。
馬鹿を集めてアイドルやらせてみた…。
と言っても過言ではないデキになっています。

 

 

その中で、1人だけずば抜けた大馬鹿がいて。
いいのか?

 

インパクトや、視聴前の期待していなかったところからの予想外な感じを評価したいです。
いや、くだらないアニメなんですけどねぇ。

 

 

中盤から終盤になって、まともになってしまったのが残念。
というか序盤がちょっと異常すぎた気がします。
序盤の異常っぷりを最後まで突き通すことができれば…無理か。

 

「シューティングスター!!待ってくれー!!」

 

 

 

83位 アホガール

 

声優のすごさを見た!

 

あほっぷりがうまいですね。
ステレオタイプというか、偏見入りまくりの声優の演技っぷりだと思いますけど。

 

「あほだなぁ」
と思えてしまううまさです。

 

 

そしてバナナをあほっぽい食べ物のイメージにするの勘弁して…。
バナナは別にあほな食べ物ではないでしょ。
普通においしいですからね。

 

 

 

 

84位 ゼロの使い魔

 

いわゆる異世界もののアニメ。
もしかして、異世界&ハーレム展開のアニメって、これがきっかけを作ったの?

 

ちょっとストーリーが荒いようにも感じますが。
最近の異世界&ハーレム展開のアニメは最後まで視聴できないほどのグダグダっぷりなので。
その点では、まだ見れるところは評価できます。

 

 

1期だけ視聴。
2期はマンネリしていたので視聴をやめたので。
2期も最後まで見ていたら、もっと評価を下げていたかも。

 

 

 

 

85位 ラブライブ

 

【見所】
1期⇒○
2期⇒△
サンシャイン⇒△

 

ご存知、紅白も出場、なぜかNHKでも放送されたアニメ。
過大評価というか、熱狂的ファンが多すぎるので違和感がありますけど。
ストーリーは悪くないです。

 

学校存続のためにスクールアイドルをやろうという展開だったんですけど。
どこかでネジが外れたところを感じます。
まぁぶっちゃけ
【学校とか存続しなくたってどうでもいい】
ですからね。

 

自分が行っていた高校も今では合併して名前が変わっていますよ。

 

 

なので
「スクールアイドルで上に行こうぜ」
な感じになった(?)わけですけど。

 

シンデレラストーリーと言ってしまってはシンデレラにも悪い、ご都合主義になっています。
ただ1期2期と分かれていたのか知りませんけど、1期はそこまで甘い世界ではなくなかったか?
2期から、アイスのチェリオより甘い展開で困るわ。

 

 

というか、安いミラクルだと思います。
この9人が簡単にスクールアイドルでトップになれるのなら。
他の学校でも簡単にミラクル起きそうな気がします。

 

いや、実際にアニメの世界では似たようなミラクルが多発しすぎなんですけど。
なぜか同じ世界を共有していないんだよなぁ。

 

アイカツと、プリパラと、アイドルマスターと、ラブライブとか世界共有していいのでは?
その世界でそれぞれトップを目指してほしいです。
そうしないと、本当のつらさが見えないでしょ。
どこの世界も甘すぎるんだわ。

 

 

サンシャインは、人気を保とうと必死になっているのを感じましたが…。
無理でしたね。
いや、悪くなかったですけど、1期のメンバーが運がよすぎただけな気がします。

 

なんかちょっと登場人物が感傷的になりすぎて。
でかい声を出したり、バックでいい音楽を流せば、感動的なシーンになると思っているのでは…。

 

 

 

 

86位 アイドルマスター

 

【見所】
前半⇒◎
後半⇒×

 

前半は売れる前のアイドルたちの状態からスタート。
そこから事務所から、3人組グループが成功して、3人の勝ち組と、9人のアイドルを中心に描かれます。

 

そのときのファンの反応はまさにシビアで。
ファンの多くは3人が目当てで、9人のアイドルは前座として取らえています。

 

びっくりしました。
おもしろかったです。

 

 

それが後半、あまりにも成功が早すぎて12人みんな売れたアイドルになってしまいました。
なにあったし?

 

結局こういうのは格下が格上に挑戦するからおもしろいのであって。
人気者になったアイドルたちの日常を見せられる後半は苦痛でたまらなかったです。

 

 

人気となってしまったアイドルをおもしろくするために。
無理やりピンチを演出しようとする別事務所のお偉いさん。
おそらく視聴者からは、この子安さんを嫌な奴だと思いますけど。

 

この子安さんがピンチを演出しなかったら、チャンスもなかったわけで…。
ひどかったです。
この子安さんがひどいことをしないと、ストーリーができないレベルでした。

 

 

前半はアイドルマスターを知らなくても楽しめます。
後半はファン向けです。
なんか後半はAKB48のファンぐらいしかみない、AKBをメインにした深夜番組的なものを見せられた感があってつらかったです。
いわゆる後半は「夢がもりもり」な感じがあった気がします。

 

いや、夢がもりもりは、うちの姉がスマップファンで見ていたので自分もみていたんですけど。
結構楽しかったですけどね。

 

 

前半は神アニメかと思いましたけど。
前半でどこまでアイドルマスターのファンになれるのか勝負だと思います。

 

後半は簡単に成功しちゃって人生舐めているようなアイドルたちを、殴りたくてしょうがなかったです。
まぁAKB48のファンも、アイドルには優しいからしょうがないか。
でもAKB48のファンではない人からしたら、AKB48が人生舐めたような感じだったらイライラしないか?
そんな感じ。

 

 

おそらく自分としてはアニメとしては前半のほうがおもしろかったです。
でもファンにDVDなどを買ってもらうためには、後半のような展開にしないといけなかったのかと。
実際前半の展開では、アイドルマスターファンはいまいちでしょ。

 

「竜宮まだかなぁ」
「前座、長くない?」

 

 

 

 

87位 ガングレイヴ

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒○
終盤⇒○

 

このアニメ、1話が最悪すぎたでしょ。
2話から見ると意味がわかるんですけど。

 

1話から見ると、まちがいなく
「もう見ない」
となります。
そのぐらい1話が意味不明かつつまらなすぎて時間の無駄です。
どうしてこうなった?

 

 

あらすじは街のチンピラが仲間をやられて、マフィアに入るのを決意するって内容なんですけど。
なぜか1話は、変な機械人間がモンスターをやつけるというちんぷんかんぷんな内容なんですよねぇ。

 

だからこのアニメを見るなら2話からみないと、高確率で1話で
「くだらなすぎて見る気がでない」
ってなると思います。

 

 

1話がつまらなすぎて評価されないアニメだと思います。

 

萌えがないとされていますけど。
最終的には女性のために戦っているような?
まぁ萌えではないか。

 

 

 

88位 アクションヒロインチアフルーツ

 

【見所】
序盤⇒〇
中盤⇒△
終盤⇒△

 

ご当地ヒーロー(ヒロイン)もの?

 

すごいのかすごくないのかよくわからず。
実際こういうのを劇団がやって、もりあがるのかどうかもわからず。

 

ゆるキャラが流行りましたけど。
自分にはその良さもよくわからなかったので。

 

 

こういうのもありなのかなしなのかもわからず。
ただ見やすいアニメでしたし、飽きそうながら、なんとか全話視聴できました。

 

ちょっと見ていると、赤面しちゃうような場面もありますけど。
やっているほうは、必死ですし。
こういうのを作り上げるっていうのは、とても大変なことだと思うので…。

 

そういう
「このぐらいの年齢の少女たちなら、このぐらいのものしか作れないのでは?」
みたいな塩梅というかな。
それがうまくできていたのかもしれません。

 

人間って完璧すぎるものより、ちょっと欠点があるほうが愛着がわくみたいな。
そういうレベルのヒーローショーとでもいえばいいのかな。

 

 

まったく関係ないですけど。
なんで最近って仮面ライダーがあんなに人気になっているのか謎です。

 

電王のヒットが大きかったのかな。
あれは、まぁ、自分も見ましたからね。

 

 

 

89位 大正野球娘。

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒△
終盤⇒○

 

最近のアニメは、女子にバンドやアイドルをやらせたり、戦車や銃を扱わせたり。
そんな感じでこのアニメは野球をやらせてみました。
でも大正時代ということで、金のにおいがしないアニメでした。

 

というか最近のアニメって金を集めようとするのが見えすぎるアニメが多くないか?
バンドというか、アイドルというか、いわゆるけいおんやラブライブ系の感じが多い気がします。

 

いわゆるマインクラフトの類似品ゲームがでているのと似ているというか…。
アニメも、けいおんやラブライブが儲かったので、それに似た感じの金を得ようとしているのがまるわかりなアニメが多いような。

 

そんな中、このアニメは
「金のにおいがしねぇ」
な、大運動会的なアニメでした。
まぁ女性を出している時点で、それなりに狙ってはいるんでしょうけどね。
対戦相手が男なので…。

 

 

話をもどして、大正時代(?)で女子が野球をやろうというものなんですけど。
大正時代がどういう感じだったのかよくわからないので、なんとも微妙な感じでした。

 

刀とかある時代なのか、自動車とかあるのかも、よくわからないです。
でもアニメでは刀も自動車もでていたりしたので、あるんでしょ。

 

 

野球は9人でやるわけですけど、全12話です。
つまり、1人に1話あてている余裕はありません。
そこがよかったのかも。

 

全12話ということで、主人公を中心としてストーリーが進みます。
だらだらやられると飽きそうでしたけど、全12話でちょうどよかったです。

 

 

序盤はややシリアス風に。
中盤はコメディ色全開に。
終盤はいままでの伏線というか、総括な感じですべて出し切って、見ているこっちが恥ずかしくなるような展開でした。

 

全12話がよかったです。
これ以上長かったら、飽きていた可能性大です。

 

過小評価されているというか、知名度が低いアニメの1つだと思います。
まぁずば抜けてよかった点がこれといってなかったですからね。
見やすい系アニメだったと思います。

 

最後に「。」がついているのは、モーニング娘。を意識したのかな?

 

 

 

 

90位 たまこまーけっと

 

今現在、豆大福が食べたいのは、このアニメの影響です。
スーパー行って、半額シール貼られていたのなら豆大福買いますね。
そのぐらい、このアニメで豆大福が食べたくなりましたね。

 

 

ただ豆大福の食べ方というか、そういうのがよくわからないです。
少しあたためたほうがおいしいのか、常温のほうがおいしいのか。

 

大きな口をあけてがぶりと食べるべきなのか。
少しずつ、味わって食べるべきなのか。

 

少なくともいえることは、豆大福って1個か2個食べれば十分ですから。
何個も食べたら、そりゃ太りますわ。
値段も結構いい値段しますし。

 

豆大福といえば、このアニメと。
プリキュア5のナッツだわ。

 

 

 

 

91位 セイバーマリオネットJ

 

いわゆる林原めぐみ全盛期のアニメですね。
この時代の林原めぐみといえば、スレイヤーズが人気ですけど、自分はこっちがよかったです。

 

天真爛漫系。
お嬢様しっかり系。
お色気ガサツ系。
と、日本版パワーパフガールズ?

 

相変わらずの子安さんクオリティも健在です。
OPが好きでしたね。

 

 

 

92位 ストライクウィッチーズ

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒○
終盤⇒△
映画⇒◎

 

ブレイブウィッチーズまで含めて良アニメだと思います。
1期がよくて、2期とブレイブウィッチーズのほうはまぁまぁってところかな。

 

ものすごく良いわけでもないが、悪い点も見当たらないです。
やや男性視聴者に媚びたところも感じられますが、それがイヤに思うこともありませんでした。

 

戦闘自体は、敵が弱すぎで緊張感がなくマンネリですけど。
戦いに赴く前の生活&葛藤みたいなものを楽しむアニメかと。
スポ根アニメなところがあったりするような。

 

 

アニメ絵とパンツで敬遠する人が多そうですけど。
悪くないです。

 

最近映画版をみましたけど、テレビ版より映画版のほうが何倍もよかったです。
敵(ネウロイ)がそれなりに強くないとやっぱり戦闘は緊張感がないですね…。

 

 

 

93位 初恋モンスター

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒○
終盤⇒△

 

体は大人、頭脳は子供な初恋モンスター。

 

ただこれ、子供の遊びがかなり古い気がするんですけど。
今現在おっさんの子供時代の遊びをやっている気がします。
今の子供ってゲームばかりでは?

 

 

体は大人、頭脳は子供の人物以外も、いろいろとやばい人たちが揃っているアニメ。
ヒロインもちょっと問題あり。

 

登場人物が指摘しますけど
【高校生(中学生?)が小学生に恋する】
時点で、変態じみているんですよねぇ。

 

 

あまりにも
「俺、小学生だけどどうする?」
のシーンが話題になりすぎて酷評されていますけど、悪くなかったです。

 

でも自分も後から知りましたけど、リコーダーとランドセルのほうが先だったのでは?
リコーダーとランドセルの知名度がなさすぎるのかな。

 

 

子供だから、彼女とレアカードの交換を持ち掛けられたりするシーンはなんとなくきますね。
いや、大人の世界でも借金の関係で娘をつれていかれてしまったり。
ギャンブルにはまったダメ男のために、働かされたりする女性がいたりしますけど。

 

レアカードと彼女の交換とかはやばいでしょ。
むしろ、遊戯王とかヴァンガードとかのアニメでそういう展開があってもいいと思うんですけどねぇ。

 

「カードとかほやんを交換や!どや?悪い話ではないやろ」

 

 

 

 

 

94位 うさぎドロップス

 

現代版ハイジ。

 

アニメを見たら
「あれ?中途半端な終わり方だな」
と思って漫画のほうをチェックしてみたのですが。

 

この子供が大きくなってからの話はつまらなかったので
「アニメは正解だな」
と思いました。

 

 

自分が男だからか女性向け漫画のアニメ化作品ってイマイチに感じます。
自分も漫画と同じように子供が大きくなっての話をアニメにされていたら、酷評していたと思います。

 

それを省いたアニメバージョンは価値があるものになっていると思います。
つまらないところを省いたアニメ版うさぎドロップス。

 

まぁそれでも一般の高評価の評判と比べると、そこまでおもしろい作品でもないと思いますけどね。
女性って一度
「おもしろい!」
って判断すると、惰性で見続ける気がします。

 

 

自分も「俺物語」ってアニメをみて、序盤だけはおもしろく感じましたけど。
3話ぐらいからすっごくつまらなくなって、その作品を評価し続ける人たちに違和感を感じます。

 

俺物語と比べれば、うさぎドロップスのほうが好きですね。

 

 

ただやっぱりこの男性っていうの?
それは周りに人望があるので。
自分的にはハイジのおじいさんのほうが、なんか好めるんだよなぁ。

 

ハイジのおじいさんのところに、この子供を預けてみてほしいわ。
(自分でもなに言ってるのかよくわからない!)

 

 

でもハイジになると
「おじいさんのところに預けられて、(ハイジが)かわいそう」
なってなるのに。

 

この場合だと
「急に子供を引き取って、大人(ダイキチだっけ)がかわいそう」
な感じになるのは、あれですね。

 

一番ハイジのおじいさんがかわいそうだわ。

 

 

 

 

95位 地獄先生ぬ〜べ〜

 

子供のころはジャンプも読んでいて、その頃アニメがはじまったんですけど。
子供(といっても中学生ぐらいだった気がする)にとってはぬるく感じました。

 

でも、大人になって再び見てみるとおもしろい!

 

 

その理由はなぜかわかりませんけど。
ぬーべーのダメっぷりがいいのかな…。
デートに墓地が見えるレストラン(?)に誘うとか普通におかしいでしょ。
そりゃー、わざとやっていると毎回振られるのも当然なような。

 

幽霊の説明も聞いていて、大人のほうがうなずけるところがありますし。
子供むけに見えて、大人のほうが楽しめるんじゃないかと思ったりしましたね。

 

ターちゃんも子供のころはくだらないとか。
ぬーべーもお色気担当かよ。
とか漫画で思っていましたけど、大人になって見てみるとおもしろいですね。

 

 

 

96位 ゲゲゲの鬼太郎

 

高山みなみが鬼太郎の声をやっているやつですね。

 

これ妖怪47士を集めるとかやっていたんですけど、打ち切りになってしまいました。
残念です。

 

 

猫むすめが可愛かったり、脇役キャラも妖怪横丁での私生活に味があったりでおもしろかったです。
よくできたアニメで、映画化もされたりしたんですけど、人気はイマイチだったのかな?

 

甥っ子も好んでいましたけど、自分もみていておもしろいアニメでしたけどね。
鬼太郎というタイトルな時点で、大人は
「どうせ子供向けだろ」
とか思いそうですけどよくできたアニメでした。

 

 

西洋妖怪との決戦前のこなきじじいのマジモードはやばかったです。
こなきじじいって普段はまったく役にたたないポジションだったんですけど。
なぜかこのガチなときだけは、すごく頼りになったりする謎な妖怪でした。
普段からがんばれよ、じじい。

 

なんか西洋妖怪との決戦前は
「酒飲みのこなきが、酒を飲んでいない!」
みたいな感じで、周りからびっくりされていたような…。

 

なんだそれ!?

 

というか西洋妖怪と勝負って。
妖怪も大変じゃん。
テストはないかもしれませんけど、いろいろ大変なんですね。

 

 

ぶっちゃけもっとランキング上に入れるべきアニメだと思いました。
子供向けということで、どうしても低く見積もってしまいますね。

 

墓場鬼太郎の雰囲気だけで評価している人がいますけど。
墓場鬼太郎よりこっちの鬼太郎のほうが何倍もおもしろかったです。

 

だって鬼太郎貧乏で普段の食事にも結構困っているというか。
貧乏暮らしが結構ツボです。

 

 

続いて、猫娘がツンデレの鬼太郎がスタートしましたが。
やっぱりこっちの鬼太郎のほうがおもしろかったです。
目玉の親父の声もやっぱり定番ではないときついかな。
目玉の親父が悟空って。
いや、がんばっていると思いますけどね。

 

 

 

 

97位 学校の怪談

 

【見所】
当たり⇒2割
普通⇒5割
はずれ⇒3割

 

毎回命の危機レベルの幽霊に出くわすんですけど。
子供たちの対抗手段に絶対の武器がないんです。

 

おばけ日記なるものをみて、毎回お化けを封印しようとするんですけど。
「お化けの名前がわからないから、封じ方がわからない」
とかなったりします。
毎回よく生き残ったな。

 

 

なんか幽霊が怖いというより。
こちらの対抗手段がなさすぎなのが怖かったです。

 

まぁそんなものですよね。
幽霊が怖いのって、こちらに対抗手段がないからというか。
どういうものなのかよくわからないから怖いわけであって。

 

 

ぬーべーとか、ぬーべー(鬼の手)という対抗手段があったわけで。
ぬーべーがどうにかしてくれるからまったく怖くなかったわ。
だって、ぬーべーはどんなお化けにも最後は鬼の手で解決できるでしょ。

 

ぬーべーだって、もしぬーべーがいなかったり、ぬーべーの鬼の手がなかったらと思うと…。
一気に怖くなりますよね。

 

 

たしかPS1のゲゲゲの鬼太郎のゲームって、鬼太郎を呼ぶまでが超怖いというか。
まぁそんなもんですよね。
だって、幽霊に出くわしても対抗手段がないのなら、逃げるしかないじゃん!!

 

このアニメは、お化けに対しての対抗手段を自分で見つけ出さないといけないところが。
どうも窮屈に感じました。

 

 

でもこのアニメほど、お化けすべてが命を狙ってくるというのもおっかないです。
ゲゲゲの鬼太郎とかなら
「自然を壊さないで!」
みたいな、かわいい主張の幽霊も結構いたでしょ。

 

このアニメはわけもなくみんな人間の命を狙ってくるので、なんでそこまで凶暴なんだか…。
こういうお化けをテーマにしたアニメって、たまに良いお化けとかもでてきますけど。
このアニメは9割のお化けが最初からガチで命を狙ってきますからね…。

 

自分は人形のメリーさんだっけかな。
捨てたはずの人形から電話がなんどもかかってきて、最後は
「あなたの後ろにいるわ」
みたいなやつなんですけど、その話がよかったです。

 

 

 

 

98位 サムライチャンプルー

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒△

 

多くのサイトのアニメランキングで、これが結構高く評価されていますけど。
自分はそこまでよくなかったと思います。

 

 

アタリハズレが激しすぎて、好める回もあれば
「あれ?こんな性格だっけ?」
と違和感があるストーリーもあったり。

 

なんかつまらないまま
「なんだったんだろ?」
と不思議なストーリーもありました。

 

 

「もうちょっとうまくできたんじゃないの?」
と思えるようなアニメでした。

 

素材はいいのに、料理しきれなかったようなアニメです。
ここ最近注目を集めていて(作っていた会社が倒産?)、最注目されています。

 

 

 

 

99位 デュエル・マスターズ VS

 

自分はデュエマをしませんし、カードバトルのところ部分は基本スキップしてみています。
でもデュエマはスキップしてでも見る価値があるアニメだと思っています。
まぁまるまる全部スキップしちゃうときもありますけど。

 

 

このアニメにでてくる、「ギョウ」っていう敵役が、フリーザなんて比べ物にならない悪役なんですよ!

 

びっくりしました。
この最近の時代でここまでの悪役は、江ノ島盾子かギョウかどちらかだと思います。

 

でも江ノ島盾子はかわいいじゃん!
ギョウはいかにも悪役ですって感じですからね。

 

フリーザだって、まだ見た目はかわいいところがありますけど。
ギョウは救いようがない外見になりますからね。

 

 

このギョウって悪役は大人の自分でもちょっと怖かったので。
小さな子供なら、泣き出してもおかしくないレベルのトラウマキャラだったと思いますけど。

 

なんか、デュエマに勝つために、対戦相手に毒を盛っていた気がしますけど。
もうデュエマとかの話ではなく、どんな勝負でも毒を盛ったらダメでしょ。
スポーツとかだって、ギョウなら毒を盛って無条件で勝つでしょ。

 

で、基本こういうギョウってやられ役なはずなんですけど。
なぜか主人公側をずたずたにしてトラウマを植えつけるので、製作者もなに考えていたんだか…。

 

 

ちなみにデュエマのアニメは、デュエマをしないほうが100倍おもしろいです。
自分がデュエマをしないとかではなく、デュエマをしないデュエマのアニメはギャグアニメの中でもトップクラスのおもしろさかと。

 

まぁここ最近ギャグアニメなんてほとんどないですけどね…。

 

 

 

100位 精霊の守り人

 

【見所】
序盤⇒×
中盤⇒△
終盤⇒○

 

晩成型アニメ。
十二国記をやや劣化させたアニメかな。

 

脇役のタンダだっけかな、そのキャラがいい味だしていました。
バルサも中盤あたりからいい味出してきたところがありました。

 

見るためには、序盤のつまらなさに耐えるそれなりの根気が必要なアニメかと。
でも見続ければ、それなりに報われるところがあるアニメです。

 

 

イライラするのはちゃんと話をすればわかってもらえそうなのに、終盤までちゃんと話をしないから、最初から最後まで仲間(?)同士でごたごたやっているんですよねぇ。
いや、しょうがないところはあるんですけど。

 

でも結局最終的に追い詰められて
「目的は同じだ!」
みたいになって、協力をすることになるのだから。
なんだかなぁ。

 

 

 

101位 のんのんびより

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒△

 

今ではくさるほどある日常系アニメ。
こののんのんびよりは、田舎の生活を描いています。

 

序盤はすごくよかったですけど。
中盤からは惰性な感じがあります。

 

 

まぁでも序盤は他の日常系アニメより一歩先を行っているところを感じました。
シュールな日常系アニメの中では良質だと思いますね。

 

4人の主要メンバーの中の、一番小さい子が文句なしにいい味だしています。
むしろ、この子1人で保っているような感じのアニメです。

 

 

田舎の生活にあこがれる人が多そうですけど。
田舎ってやっぱり不便ですよ。

 

実際自分が住んでいるところも、どちらかというと田舎なんですけど。
それでもレンタルビデオ屋の距離は徒歩10分ぐらいですから。

 

田舎はレンタルに電車で1時間とかになるわけでしょ?
まぁ今ではギャオとアベマTVがあれば、レンタルビデオ屋なんて入りませんけどね。
実際自分も今現在アニメ視聴は、ギャオとアベマTVがほとんどですから。

 

 

日常系アニメが増えすぎた関係で、日常系アニメって自分の中で評価が厳しくなってしまっている気がします。
今現在腐るほどある日常系アニメの中では、のんのんびよりが自分の中ではおすすめです。
それでも2シーズン目は、マンネリになっていましたけど。

 

「私ここが大好きだよ」
「じゃあ草をもさもさ食べている人がいてもいいのんな?」

 

 

 

 

 

102位 甘城ブリリアントパーク

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒△
終盤⇒△

 

一応整っているし、つまらなくもないんだけど。
これといっておもしろくもないという。

 

丁寧につくれられているところを感じたので、ひどくはないアニメというのかな。

 

 

いろいろ序盤に設定があったのに、それがまったく生かされていない謎パターン。
人の考えていることを読める力があってもなくても別によかったような。

 

そして実際だれでもパークの再建ができたような。
少なくとも異世界の住人がいる遊園地とか、ディズニーランドでも勝てないわけで。

 

 

初めから勝ちがわかっているけど。
やる気がなかったら、ダメだったパターンを
「速攻1流にさせる!」
みたいなパターンかな。

 

時間制限がなかったら、余裕すぎたような。
後はコロッケって普通においしいので。
別にこの登場人物が作ったコロッケが特別だったわけでもない気がします。

 

逆にまずいコロッケを作れる人のほうがすごいというか。
コロッケって揚げ物なので、それほど差が出ない気がします。
コロッケもぶっちゃけどーでもいいというか、必要なかった気が。

 

序盤の設定が、後半に行くほどどうでもよくなっているのがすごいな。

 

 

 

 

103位 少女革命ウテナ

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒×

 

3話までは布石なんです。
4話からこのアニメは本気を出してきます。

 

4話からウテナというアニメは

  • パターン
  • 天丼ネタ
  • キャラクターそれぞれの個性
  • 音楽
  • 視聴者を裏切るオチ

こういったもので視聴者を引きこんでくれます。
くどいほどまでの天丼ネタはちょっと引くレベルです。

 

「筆箱にでんでん虫を入れてやる」
「机にヘビをいれてやる」
「タンスにタコを入れてやる」

 

「あばれ馬がでたぞー!」
「あばれ牛がでたぞー!」
「あばれカンガルーがでたぞー!」

こんな感じで天丼ネタを使ってきます。
おそらくここでピークというか、多くの視聴者の心をひきつけたと思うんです。

 

 

基本コメディ回と、シリアス回に分かれる感じですけど。
コメディ回ではみんなコメディ的に。
シリアス回では、コメディ色が濃かったキャラもシリアスに。
序盤ははじまってすぐにどちらかわかりやすいところもいいと思います。

 

「今回はギャグ回か」
「今回はシリアス回なのか」
とわかります。
そして、どちらも悪くないです。

 

ウテナというアニメは、ほんと序盤は新鮮で
「おもしろい」
と思わせてくれるところがあります。

 

 

突然挿入される
「かしらかしらごぞんじかしら」
な人形劇みたいなものや、独特の音楽。
薔薇の花嫁の浮きまくりな存在感。
意味のないやじるし。

 

評判になったのもわかる出来となっています。
まぁだんだんくどく感じますけど。

 

 

ただ中盤から、何を言っているのかわからなくなって。
終盤は学園ハンサムみたいな展開になっています。
さっさと終わっておけばもっと評価されていたでしょ。
むしろウテナを高く評価している人は、もっと学園ハンサムを評価してほしいです。

 

 

輪るピングドラムを見ても思いましたけど。
評価されたいのか、こういうのを作りたいのか知りませんけど。
急にぼんやりしたストーリーになるのは、自分は嫌いです。

 

女性が評価しているのは、女性向けというだけではなく。
女性というのは、一度評価したものの評価をなかなか変えれないからだと思っています。

 

ウテナは序盤は文句なしにおもしろいです。
でも中盤から終盤はつまらないと思うので。
評価を覆すという革命ができない人が多いのでしょうね。

 

まぁ自分も中学生や高校生の頃は、一度おもしろいと認めたものを
「あれ?つまらなくね?」
と認めるのが難しかったですね。

 

 

 

 

104位 私がモテないのはどう考えてもおまえらが悪い

 

原作読んでいたんですけど。
アニメは劣化というか、なにかがずれている気がしました。

 

それでも元が良いのでおもしろかったですけど。
アニメは作り手も主人公を馬鹿にしている感じで作っているというか。
アニメ化すべきではない作品だったのかもしれません。

 

基本自分は漫画とアニメなら、アニメのほうがよくできていると思っています。
でもこの作品は漫画のほうが何倍もよく感じました。

 

 

 

105位 エクセルサーガ

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒〇
終盤⇒△

 

はじめは見づらくて見づらくて、疲れるギャグアニメなんですが。
中盤になると、この世界に慣れてきたのか、普通に見れている自分が怖くなってくる。
勝手に視聴者を鍛錬してくれるギャグアニメです。

 

はっきりいってつまらないです。
くだらないし、なんかギャグがパンチが効いているようで効いていない。

 

 

でもそれをずっと続けられて、中盤になってくると。
そのつまらないギャグが心地よくなってくる謎。
これがナベシンワールドなのか…。

 

簡単に言っちゃえばエクセルこと三石琴乃がしゃべりまくるアニメです。
どーでもいいことを常につぶやいています。

 

 

このアニメを見た後に、別のアニメを見ると。
別のアニメがずいぶんスローに感じるので…。
このアニメに慣れすぎてしまうのは危険かもしれません。

 

思うんですけど。
現実世界にも、くだらないことを1人でぶつぶつ独り言をつぶやいている人がいて。
そういう人をスルーしている人もいると思うんです。

 

そういう人は
「いてもいなくても別にどーでもいい」
と思っているかもしれませんけど、そういう人がいなくなるのもさみしいものです。

 

 

どーでもいいことでも、1人でぶつぶつつぶやいてくれるってことは。
そのときはイライラするかもしれませんけど、後になってよかったと気づくのかも。

 

月に代わっておしりペンよ!

 

 

 

 

106位 あいまいみー

 

【見所】
当たり⇒1割
普通⇒2割
はずれ⇒7割

 

てーきゅうやらボーボボを思わせる内容なんですけど。
センスがすごい。
が、結構すべってる。

 

というか、この原作者って女性なんですね。
それが驚いたわ。

 

有名なのはFXで全財産あーだこーだした人の顔ですね。

 

 

女性って内容がどこかゆるい気がしたのですが。
これは、なんかセンスが良いので驚きです。

 

「チョリース」
って一般的にみんな知ってるの?

 

自分が好きなのはバタートランス仙人かな。

 

 

このアニメを見た当時は、ちょっとやばいと思いましたけど。
その後いろいろなアニメを見て、普通な感じになりつつあるのがやばい。

 

知名度がそれなりにある、やばい系アニメって感じだったのかな。
やばい(ナベシン)系アニメって基本評価されないので、知らぬまま消えていきますからね。

 

 

 

 

107位 くまみこ

 

都会にあこがれる人見知りの田舎娘。
人間の言葉を話すことができるクマ。
そんな日常。

 

設定がぶっとんでいるも。
見どころは、田舎娘を都会へお使いにやって、あたふたするのを楽しむというだけのアニメ。
でもそこがすべてであり、そこがおもしろいです。

 

 

テレビでは小さな子供に初めてのお使いとかさせていますけど。
田舎娘を都会にやってカルチャーショックを楽しむ番組とか、アリだわ。

 

まぁそれ以前に、そんな田舎娘がいるのなら、その時点でミラクルなんですけどね。
そもそも小さな子供ってそういう世間のことをまだ知らないから、かわいいってところがあるのかと。

 

自分の甥っ子とか、小さなころはなんでも信じてすぐに騙されていましたし。

 

 

 

 

108位 銀河へキックオフ

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒×

 

太った女の子が美少女になるのを見た!

 

そしてその女の子が変わっても、1人の男の子だけはすでに気づいていた設定みたいなものは。
きゅんきゅんしますね。
俺、おっさんだけど。

 

このアニメ、デブが美少女になるまではすごく楽しかったんですけど。
デブが美少女になってからは、すごくつまらなくなった気がします。

 

あの太った女の子がよかったんだろうなぁ。

 

 

デブが痩せて綺麗になる設定は、アニメ化されていないと思いますけど。
漫画の「ボンボン坂高校演劇部」を思い出します。

 

アニメとしてはもっとランキングは下。
でも自分としては太った女の子にサッカーをさせるという展開を評価してこの位置にランキングイン!

 

マネージャーでも、野球でもないんだぜ。
しかも女の子だぜ。
あだち充は見習えよ。

 

ランキングが適当になってきてすいません。
普通に考えて、銀河へキックオフがこの順位とかないだろ。
(もっと下ってこと)

 

 

 

109位 カペタ

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒○
終盤⇒△

 

「貧乏だけどカーレースやってみた」
なカペタ。

 

子供時代のところまでは、わくわくするところもありました。
でも中学生かな?

 

 

そこになって
「実力はあるけど、貧乏でマシンが悪くて勝てない」
みたいになって、ちょっと萎えました。

 

いや、才能あるだけの主人公じゃん。

 

 

しかも
「絶対に事故だけはいけないよ」
と5,6回言われているのに
「ガッシャーン!!」
とか、なんだそりゃ。

 

ダチョウ倶楽部の
「おすな、おすな」
と勘違いしているのでは?

 

 

 

110位 団地ともお

 

【見所】
あたり⇒1割
普通⇒6割
はずれ⇒3割

 

今のちびまる子ちゃんよりはともおのほうが上でしょ。

 

ともおがおもしろいというより、今のちびまる子ちゃんは見ていられないですからね。
昔のちびまる子ちゃんは神アニメでしたけど。

 

 

ともおはおもしろいストーリーを見せられて
「おっ」
と思ったら、すごくつまらないストーリーを見せられて
「もう見るのやめるわ」
という気にもさせてくれます。

 

かあちゃん&とおちゃん関係の話がおもしろいかな…。
近所のおっさんを題材にしたストーリーとかもいいかな。
子供より、年寄りに焦点をあてたストーリーのほうがおもしろいです。

 

 

ただ全体的にくどいストーリーが多すぎる。
漫画にしたら数ページで終わるストーリーを、アニメで長々やっているのだからしょうがないか。

 

 

でもNHKは久しぶりにいいところを狙ったと思いましたけどねぇ。
NHKのアニメって基本ちょっと眼のつけどころが悪いんですけど。

 

ともおをアニメ化したのは、他の局はしないと思うので。
いいところに目をつけたと思いましたねぇ。

 

このアニメって評価されないのが、ともおらしくていいところ。

 

 

 

111位 喰霊-零-

 

1話が謎で、そこから過去に戻ってあーだこーだで意味がわかる、いわゆるガングレイヴ。
ただこれは、ガングレイヴと違って1話2話の意味不明さが成功した稀なパターン。(たぶん)

 

なんかブラッドCみたいな感じでしたけど。
ブラッドCを見るぐらいなら、喰霊-零-を見たほうが楽しいかと思います。

 

 

書くことがまったくないので平凡なアニメですけど。
普通に見れるので悪くないと思います。
12話で終わるのに、ちょっとくどいかな。

 

 

 

112位 デスパレード

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒○
終盤⇒×

 

ゲームとか関係なくね?
なんでゲームをさせて、人間の本性をみようとするのか謎ですけど。

 

ゲームをする人たちの過去と、後悔したりする展開はよかったです。
どことなく性善説を感じるかな。

 

 

はじめ見ていたときは、騙し騙されのカイジ的人間の本性をやるのかと思いましたけど。
性善説な感じで、あのときああしていればよかった的なストーリーが多かったです。

 

終盤は裁く側があーだこーだのストーリーになって。
好みが別れそうです。
自分はイマイチでした。

 

 

 

113位 こんにちはアン

 

赤毛のアンが、おじいさんおばあさんの家に行く前のストーリー。

 

赤毛のアンのファンにはすこぶる評判が悪いんですけど。
赤毛のアンの本編があまり好きではない自分にとっては、このこんにちはアンがおもしろかったです。

 

 

普通に不幸なアン。
でもその逆境を持ち前の才能で乗り越えたりするところはよかったです。

 

まぁさすがにどうにもならなかったり。
なぜか孤児院みたいなところに行って
「あんたらとは私は違う!」
みたいなことをいうアンはひねくれていて好感を抱きづらかったですけど。

 

 

でも子供ってそんなものです。
そういうところもあって、このこんにちはアンって結構おもしろかったですけどねぇ。

 

 

 

 

114位 さよなら絶望先生

 

こうやってサイトをやっている身からすると、この絶望先生を見ていると
「あぁたしかにそうだよね」
となって、新たな切り口が見つかったりします。

 

 

たとえば、才能がありすぎると1つ1つがないがしろに見られるってありますよね。
今では大谷の二刀流が認められていますけど、やっぱり初期は
「どっちかにすべき!」
「投手で育てるべき!」
と言われていました。

 

そしてまぁ、沢山の特技がある人よりも、1つだけに優れているほうがよく見えます。
たとえば学校クラスで、運動神経が良い体育のエースみたいな人がいましたけど。

 

そういう人が部活をやると、まったくいい成績を残せないんですよね。
むしろ部活でいい成績を残せる人は、1つのことだけがとにかくうまい人みたいな感じ。

 

自分も体育は基本イマイチでしたけど、陸上部で100m走は学年1位でしたから。

 

 

そういう世の中のあるあるというか、疑問点をあげていろいろツッコミを入れるアニメです。
まぁちょっと女生徒ばんばんだして、キャラアニメなところもありますけど。

 

そのバランスがちょうどいいのかもしれません。

 

 

 

115位 ハートキャッチプリキュア

 

プリキュアシリーズの中では、ブルーのキャラクターがよく、その分ピンクの個性が引き立っているいいコンビだと思います。
年長さんのプリキュアもでてきて、プリキュアシリーズの中では、ワンランク上になっていると思います。

 

プリキュアも長くシリーズをやったので。
製作側がここでちょっと変わったプリキュアを作ってやろうと思った感を感じます。
だって、最弱のプリキュアとか、以前のプリキュアがあったからできる設定ですよね。
プリキュアなので50話ぐらいあるので、どうしてもマンネリしてしまうんですけどねぇ。

 

もし12話でまとめていたらもっと評価できていたと思います。
50話になるとやっぱり無駄なストーリーがあったりします。
まぁそれもいいんですけど。

 

 

このハートキャッチプリキュアは、プリキュアのクラスメイトの話もあって。
地味にそれが心に残ったりするところがよかったです。

 

母親がいないクラスメイトや、夏休みに自転車で旅をしたクラスメイト。
プリキュア以外の人物のところでも、良質なストーリーがありました。
まぁこてこてでしたけど。

 

 

自分はプリキュア5のほうも好きで、そっちは敵キャラのブンビーというキャラがいい味出していました。
どちらかランキング入りさせるのなら、自分的にはプリキュア5のほう印象に残っているんですけど。

 

総合的に見るとハートキャッチプリキュアのほうが1話1話のクオリティが上だったかなぁ。
うん。やっぱりプリキュアの中で最高の作品だと思います。
自分の中では水樹奈々が声をやっている作品は駄作が多いというジンクスがあると思っているんですが。
これはよかったです。

 

 

あ、ハートキャッチプリキュアだけで考えると実際もっと順位上だと思います。
50位以内に入れてよかったと思いますが。

 

まぁプリキュアシリーズを総合的に考えるとこのぐらいかなぁ。
やっぱり50話もあるというのは、大人にとってはきついです。

 

すでに10シリーズ以上プリキュアってありますから。
全部のシリーズを見ていたら、500話以上あるってことか…。

 

 

 

 

116位 ガールズパンツァー

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒×

 

設定が頭おかしい。

 

スポーツ感覚で
「戦車で勝負だ!」
とかどうかしているでしょ。

 

でもそれが戦車バトルが悪いわけではないです。
結局大事なのはストーリーなわけですから。

 

 

そんな戦車道な青春アニメなんですけど。
序盤から中盤まではよかったです。

 

終盤は結構マンネリしました。
登場人物が増えれば増えるほどつまらなくなってくるナルトみたいなアニメでした。

 

これも他サイトで高評価されすぎかと。
自分もそれにつられてこの順位にしてしまった感があります。

 

 

自分は戦車にまったく興味がないので…。
戦車好きならものすごく楽しいのかな?

 

でも世の中、そんなに多く戦車好きがいるとも思えないんですけど。
まぁ戦車好きには、他にないタイプのアニメなので、これしかない需要ですごく楽しいって評価になるのはわかりますけど。

 

でも自分はゲーム好きですけど。
ゲームセンターあらしとか、HisCoool!セハガールがそこまで楽しいアニメだとは思いませんでしたけどね。

 

 

 

 

117位 桜蘭高校ホスト部

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒△

 

なんか女性向けなんですけど、イヤミなところがなくて悪くないと思います。

 

まぁ普通ならイケメンなんて悩みないと思いますけど。
このアニメのイケメンたちは、心にちょっとした闇を抱えているようで…。

 

主人公に簡単にほぐされる、謎展開が待ってます。

 

 

まぁハーレム系アニメって、男主人公がちょっと優しくしたら女性たちが簡単にほれるわけで。
その逆バージョンなわけで、なにも問題ないですよね。

 

 

1話から全力でおもしろいんですけど。
5話ぐらいで、もう息切れしているようなアニメに感じます。
ネタが似たようなことばかりやっているような。

 

やっぱり女性って、一度
「おもしろい」
と思ったら、その評価を覆すことができないところを感じるような…。

 

同じことの連続のマンネリを好むのかな。

 

 

 

118位 男子高校生の日常

 

【見所】
序盤⇒×
中盤⇒×
終盤⇒○

 

3話ぐらいまで見て
「くだらないな」
と思ってみるのをやめたんですけど。

 

8話ぐらいからかな。
なんとなくまた見てみたら
「おもしろいじゃん」
ってなりました。

 

序盤をどうにかできなかったのか…。

 

 

まぁなんとなく日常の気まずい感じを題材にしたアニメだったりするんですけど。
男がクレーンゲームをやっていて、なかなか取れず
「周りの目が気になるから、いやだな」
みたいな感じっていうの?

 

女性の近くの椅子に座ったら、その女性が立ち上がって遠くに座りなおしたらショックを受ける感じっていうの。

 

 

このアニメ序盤は人目も気にしないキャラが好き勝手しているしょうもないアニメだったのに。
なぜか終盤では、序盤は好き勝手していたキャラたちが急に繊細になっているんですよ。
もっとはじめからこういう感じにしていればおもしろかったのに。
人間って繊細なんですよねぇ。

 

なんか終盤になって、ミツオ君に頼りすぎな気がしますけど。
それが悪くない。
もっと序盤から、ミツオ君出していけばよかったのに…。

 

 

 

119位 東京グール

 

【見所】
序盤⇒×
中盤⇒△
終盤⇒○

 

超晩成型アニメ。
序盤からシーズン1の終わりまで、普通よりやや下なアニメ。

 

でもシーズン2の中盤あたりからやっとおもしろくなってきます。
そしてそのまま終わっていきました。

 

 

納得いかないのは、人間側がグール側に攻撃をしかけたのに
「(秘密兵器的人物が)間に合ったか!」
と人間側がいうのはおかしくないか?

 

間に合ったとかではなくて、そいつが来るまでグール側に攻撃を仕掛けなければよかっただけでは?
いや、ドラゴンボールでサイヤ陣が攻めてきてゴクウを待つとかではないんですよ。
サイヤ陣側が先に攻めてきたのに、サイヤ人側に後からフリーザ様が到着で
「間に合った!」
とか言ったらおかしいですよね。

 

人間側があまり戦う意思がないグールに大規模攻撃をしかけておいて
「間に合った!」
みたいな感じは頭おかしいでしょ。

 

 

根気強く見続ければ、報われる可能性があるアニメです。
自分もはじめは3話ぐらいみてみるのをやめたんですけど。

 

ちんたらちんたら続きをちょくちょく見ていたら、じょじょに楽しくなってきましたね。

 

 

 

120位 夏目友人帳

 

どうしてもイケメンの主人公が、いろいろな家でやっかい者にされていたという過去設定が謎ですけど。
勘弁してやります。

 

むしろその設定がなかったら、主人公が
「今は幸せ」
みたいなことも思わないはずなんですけど。

 

 

イケメンの主人公の過去で周りからないがしろにされていた奇跡。
そしてアニメ内(のリアルタイム)では、みんな優しくしてくれる普通。
それを
「今は幸せ」
というわけで…。
うーん。

 

 

でもストーリーは悪くないです。
ただ、やっぱりこの主人公のそれまでの生い立ちみたいなものが謎ですね。

 

妖怪が見えるというだけで、なんでそこまで不幸な人生だったのか?
イケメンで、周りにも気を使う主人公だぜ?

 

それをやっかいものにするってちょっとおかしいような。
実際アニメ内での家ではものすごく気を使って生活しているわけで…。
うーん。

 

あぁ!!!
イケメンが効果を発揮するのはそれなりに大きくなってからってことかぁ!
子供頃は、顔がよくても効果0ってことを伝えたいのかな。
たしかにそうですよねぇ。

 

 

なんかこれも長くやっていますけど、5期とか6期とかに突入しているのかな?
毎回同じことをやっている気がします。

 

もう友人帳とかも関係なく、野良の霊とも付き合っていますからね。
終わらせないための延命か。

 

たまにあたりがあって。
それを紹介しようと思いましたけど、めんどくさいので気が向いたら…。

 

 

 

 

 

121位 ×××HOLiC

 

センスもキャラもよかったと思います。
ただ、ストーリーがうならせるものがなかった。

 

まぁクランプってところの作品は、どれもそんな感じです。
センスとキャラで強引に人気っぽく仕上げますけど。
クランプの作品はどれも見ても、ストーリーはたいしたことがなかったりします。

 

 

ツバサクロニクルのストーリーはやばすぎて、あれはひどすぎて(意味がわからない)びっくりしましたけど。
クランプって別にそこまでひどくはないと思っていたんですけど、ツバサクロニクルはなんであんな感じの作品に仕上げたのか?

 

 

ホリックも、まぁ見れるストーリーもありましたけど。
1話完結の短編が多い中、起承転結の結が弱すぎるというか。

 

なぁなぁで終わるような拍子抜けな終わり方が多すぎる気がしますね。
ホリック自体も、それを悟らせないようにキャラの個性を重視していたような…。
でもこの順位!
悪くない…と思います。
特に1期は見れるでしょ。

 

2期はまったく記憶に残りませんでしたけど。
なんでだろ?
ひまわりちゃんの真実もぼんやりとしか覚えてないです。

 

 

まぁアニメはシーズン2で終わった(?)ので。
いまだにだらだら続いている夏目友人帳よりはよかったかと。
漫画はどうなっているのか知りませんけど。

 

「四月1日と書いてわたぬき!」
ってシュタインズゲートの
「俺をほうおういんきょうまと呼べ!」
ぐらいすべっていたと思うんですけど、なんでこのネタを連発したんでしょうね。

 

いまさらながら夏目友人帳と似ている気がする。

 

 

 

 

122位 住めば都のコスモス荘

 

ケロロ軍曹の劣化版。
天地無用に近いかも。

 

ケロロ軍曹は子供から大人まで安心して楽しめる(?)のに対して。
こちらは一部のキャラが子供にNGなので見せられないのに、内容は子供くさいところがあるのが困る。

 

なぜSMっぽいキャラをだしたし?
しかもそのキャラがまったく必要性がない、いなくてもどーでもよいキャラだという…。

 

子供に見せたら人気がでそうなのに、子供に見せれないキャラがいる。
なんとも二律背反なアニメになっています。

 

まぁ大人向けなんだろうなぁ。
サービスシーン多めで、一応ハーレム物らしいので。

 

 

 

123位 吉永さん家のガーゴイル

 

コメディアニメかと思いきや。
ケロロ軍曹の感動するエピソードだけを集めたようなアニメです。
こちらはガーゴイルこと若本規夫がメインです。

 

やっぱり感動系エピソードばかり連発されると、ちょっと狙いすぎなところを感じてしまいます。
始めのうちは新鮮だったんですけど。
ずっとそういう系ばかりだからなぁ。

 

 

感動を狙っているのだと思いますけど。
どのエピソードもゆるい感動なレベルですべっている気が…。

 

ランキングはもっと下でした。
ほんと原作者だけ感動しているのでは…。

 

まったく感動できない
「感動してください」
なアニメはきついですね。

 

1話だけはよかったですけど。
そこからまったく同じ展開というか
「良い話に仕上げました!」
な感じの展開すべてはどうかすべきだったと思います。

 

 

 

124位 BTOOOM!

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒○
終盤⇒◎

 

なんかヒロインが色っぽすぎやしませんかね?

 

いわゆるネットゲームを実際にやってみた系なんですけど。
ソードアートオンラインや、ログホライズンなんかと比べると、イライラするところが少ない気がします。
おっさんがいい味出していましたし。

 

 

ソードアートオンラインやゼロから始める異世界生活は主人公の細かいツッコミどころが気にならない層なら楽しめるのだと思います。
でも自分からしたら、ソードアートオンラインや、異世界生活は序盤はおもしろいんですけど、中盤からちょっと都合がよすぎてうんざりするんですよね。
主人公が厨過ぎたりするのがダメなのかなぁ。

 

 

ブトゥームは評判はそんなに良くありませんでしたけど。
普通に中盤ぐらいからおもしろかったですけど。
裏切りが常にある感じで…。

 

やっぱり主人公がニートな点で、評価できない層が多いのだと思います。

 

 

ニートを嫌う人が多いですけど。
そういう人もニートが一流会社に務めた瞬間
「尊敬します!」
ってなるわけですから、ある意味そういう人ってすごいと思います。

 

そしてニートを馬鹿にしている人は、ニートも一発逆転があるという未来が見えていないような。
まぁ現状で判断するっていうのは、決して悪くないと思いますけどね。

 

 

ニートが簡単に自分よりも上の地位に付く可能性があると思うと、馬鹿にしたりできないと思うんです。
若い人にとっては、とにかくニートというのは嫌われているので、ブトゥームはいい年齢のニートが主人公だからダメなのかな。

 

いや、ニートでも好まれる主人公もいるかぁ。
じゃあなんでブトゥームはそこまで人気にならないんだろ?
ヒロインが清楚な感じしないからかな?

 

単純に主人公が歳をとりすぎなのかなぁ。
ガンツといい、このブトゥームの主人公といい、この2人はとにかく視聴者から評判が悪い主人公ですね。
フケ顔の主人公はダメってことです!!

 

 

実際はもうちょっと上にランキング入れればよかったかな。
ほんと過小評価されているアニメに感じます。

 

まぁ子供にはあまり見せたくないアニメだと思いますけど。
悪くないですよ。

 

実際はもっと順位上だったと思います。

 

 

 

 

125位 ご愁傷さま二ノ宮くん

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒△

 

いわゆるハーレムものなんですけど、見れました。
主人公が真面目だからかな…。

 

いや基本ハーレム物の主人公って真面目なんですけど。
この主人公はさらに上をいく真面目というか、好青年でした。

 

ヒロインは超天然とツンデレの2人で。
どちらも基本周りからいじられ役というか、主要人物3人ともいじられ役ってどうよ。

 

 

 

 

126位 モスピーダ

 

昔のアニメで、なんとなく見たんですが見れました。
昔のアニメでいいのを探しているのなら、候補になってくると思います。

 

 

地球(?)が異星人に侵略されて、それを取り替えそうって1話だったんですが。
実際は異星人に侵略されても、そこで暮らしている人々との交流みたいなアニメになっています。

 

ちょっとびびりました。
多くの人は、異星人をやつけようとかではなく、異星人とうまくやっていく道を選んでいるんですよね。

 

なので、異星人に侵略されて町が荒れているかと思いきや、そういうわけでもなく。
異星人に侵略されても、楽しくやっている地球人でした。
もう異星人から地球を取り戻すとかどーでもいいのでは…。

 

 

 

127位 仰天人間バトシーラー

 

子供向けアニメとしては、子供も大人も楽しめるいいアニメだったと思います。
たぶんこれボンボンでしょ…。

 

変身することで性格が変わる一同。
その変わりっぷりを楽しむアニメでした。

 

キャラクターも好感を持てる人物が多く、敵キャラもポケモンのロケット団的な明るい感じでよかったです。

 

 

まぁいろいろツッコミどころがあるんですけど。
キャラクターに愛着がでました。

 

ビックリマンを意識したのかもしれませんけど。
アニメの点ではビックリマンよりこっちのほうがおもしろかった記憶が…。

 

 

 

128位 境界のRINNE

 

【見所】
1期⇒○
2期⇒△
3期⇒×

 

高橋留美子の作品ってそんなに好きではないんですよ。

 

でもこの境界のリンネを見せられたら
「あだち充よりはおもしろいじゃん」
と思いました。

 

あだち充は毎回同じことやっていますからね。
「きれいな顔してるだろ。ウソみたいだろ。死んでるんだぜ」
って、クロスゲームは1話からそれでびびりました。

 

 

でも高橋留美子は毎回同じではないでしょ。
ランマと似ているといえば似ていますけど、ランマは飽きて途中で見るのをやめた自分でも、境界のリンネはなんとか見れています。
そういう点で境界のRINNEはよく出来ていると思います。
(そろそろ視聴やめようかと思っているけどな!)

 

シュールギャグアニメなんですけど。
大爆笑はないんですが、見ていてほっこりできるいいアニメです。

 

 

ほんと大御所漫画家を舐めていました
「あいつらは成長しないでしょ」
とか思っていましたけど。

 

このアニメを見て高橋留美子を評価するようになりました。
犬夜叉やらんまって高評価されすぎなんだと思うんだけどなぁ。

 

NHKはさっさと境界のリンネから手をひいてほしいです。
もうこのタイミング終わってくれれば、良いアニメだと言って終わることができるんですけど。
これ以上続けると
「ペンギンズのほうが10倍おもしろい」
って判断になってしまうぞ。

 

 

ほんと高橋留美子のアニメってだらだらとやるから全部終盤つまらないというか。
なにやっているのかわからないレベルです。

 

というか、やっていることがいつも同じだろ!
結局そこはあだち充と同じなんだよなぁ。

 

そして日本人の変わらないところを好むところは、良く感じるところもあれば、悪くかんじたりもしますけど。
変わらないのはサザエさんだけで十分でしょ。

 

 

1期だけでの評価です。
2期、3期が悪いわけではないんですけどねぇ。
同じことやりすぎだから…。

 

 

 

129位 レベルE

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒△
終盤⇒△

 

当時のジャンプを買って読んでいましたけど。
たしかレベルEって月1ぐらいの連載だった気がします。

 

だからアニメは全13話ですが。
かなりじっくりやっている気がします。
そのせいもあるのか、どうも展開がたるいというか…。

 

コミック全3巻を、アニメで13話もかけてやるってことに無理があった気がします。
アニメなら6話か7話ぐらいあれば、終われたでしょ。

 

デビルマンはコミック5巻ぐらいですが、アニメではずいぶん長くやったようですが。
そういうのはたぶんアニメオリジナルストーリーを入れたわけでしょ。

 

 

内容は悪くないんですが。
ちょっと原作のストックを考えると、全13話でアニメ化には無理があるでしょ…。

 

なので中盤からすっごくマンネリするというか。
富樫の欠点というかな
「第3の方法で完結させる方法が多くね?」
というのが目立ってしまっています。

 

 

富樫って、そういう手法が好きですよね。
ゆうすけと、仙水のバトルも急に第3者が勝手に完結させますし。
蟻の王とハンター会長のバトルも、第3者でどうにかしますから。

 

そういう、正攻法でのあーだこーだで終わらせないで。
抜け道的完結っていうかな。
そういうのが好きな人だっていうのを、このアニメを見ていると感じますね。

 

 

 

 

130位 天空のエスカフローネ

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒○
終盤⇒△

 

主人公はまだ若いんです。
最近のアニメの主人公ってしっかりしているというか、曲がったことが嫌いだったりしますけど。

 

この主人公は、好きな人を取られたくないから、占いの結果で嘘をついてしまったりする。
まぁ基本善人なんですけど。

 

 

しびれるようなシーンはまったくありませんけど。
悪くないです。

 

良いというより、悪くないとしか言いようがないな。
気がついたら最終回みたいなアニメかなぁ。

 

 

主人公の女性が異世界に来るんですけど。
その主人公が、そこまで自分の世界に戻ろうと必死になっていないところがマンネリなのかな。

 

異世界の人々の戦いに巻き込まれるというより。
そこの生活に流されているような…。

 

主人公が異世界での生活でまったく命の危機を感じていないところがダメかな。
むしろ人間関係の疲れや、バトルを見飽きて
「もう帰りたい」
と思う謎。

 

 

 

 

131位 ソルティレイ

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒○
終盤⇒△

 

トゥハートのマルチが人気だったのもなんとなくわかるアニメになっています。
ソルティがかわいいです。
特に耳が。

 

ただストーリーは普通で。
良くも悪くもないって感じでした。

 

ソルティの萌え要素をもっと出せばよかったと思いますけど。
ソルティがいつも脇役っぽい感じなんだよなぁ。

 

 

それでいて、最終的には大ピンチからの
「ソルティ!お前が助けてくれたのか!」
と、毎回同じパターンです。

 

よくいえば、最後のおいしいところをソルティが持って行くんですけど。
悪くいえば、ソルティが最後だけちょろっと活躍するだけで毎回存在感が薄いです。

 

 

ソルティいなかったら、みんな全滅しているわ。
むしろソルティいないとき、よくこのおっさん含めてやっていけたな。

 

 

 

 

132位 がっこうぐらし

 

デパートに閉じ込められた人たちのストーリーがよかったです。

 

それ以外はイマイチだったかな。
インパクトはありましたけど、これまたうまく設定を調理できず。
結局萌えアピールアニメに過ぎない感じになってしまったか。

 

まぁキャラクター的にも萌え要素が足りなく、どっちつかずになってしまったように感じますけどね。

 

結局意外性だけで、その後のストーリーがノープランなのはダメですね。

 

 

 

 

 

133位 迷家

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒○
終盤⇒△

 

いわゆる妄想代理人の現代バージョン。

 

自己紹介でユウナが3人いて一瞬で
ユウナ・ユウネ・ユウノ。
と名づけたのがよかったです。

 

でもそこだけだったような。
これもおいしい食材が揃っていたのに、うまく調理できなかったアニメの1つかと。
もうちょっと話数が長ければ違った結果になったと思いますけどねぇ。

 

 

そもそもキャラクターが30人以上いるのに、12話で終わらせるって無理じゃね?
1人に1話をあげることもできないじゃん。

 

よくわからないまま終わった人物が結構いました。

 

「おぉ人気ですねユウナ。
じゃあとりあえずこの場は、ユウナさん、ユウネさん、ユウノさんでお願いします」

 

 

 

134位 六花の勇者

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒△
終盤⇒△
最終回⇒◎

 

最終回がすごくよかったです。

 

バトルものかと思いきや、6人いるはずが7人いて。
「おまえが偽物か!?」
な感じで推理物みたいになり、最終回に真相がわかるのですが…。

 

意外性があるというか
「これ、終わらねぇ…」
な感じになって、アニメのほうが終わりました。

 

 

登場人物たちも
「これ、終わらないし。もう、先進まないから7人でもよくね?」
と思った感がすごいな…。

 

仲間同士と戦ってばかりで、敵とまったく戦っていない気がするんですけど。
むしろ仲間たちがあーだこーだよりも、敵のほうが
「俺たちの出番まったくなくね?」
な感じで終わった気がします。

 

なぜ7人いる?

 

 

 

 

135位 ARIA

 

癒しがあるようで癒しがないアニメに思えました。
自分的にはスケッチブックのほうが良質なアニメに感じました。

 

こっちは、キャラクターに口癖があって
「恥ずかしいセリフ禁止!」
「でっかい〇〇です」
「あらあらあらあら」
などがあるので、それらの口癖を好むのならいいかもしれませんね。

 

 

ただこれをランキングに入れるのなら。
金色モザイクやら、ご注文はうさぎですか?なんかを入れても似たり寄ったりな気がするので。
ランキングに入れなければよかったかな…。

 

 

なんか大人っぽいアニメに見えますけど。
そこまで大人っぽくもない、雰囲気アニメに感じましたね…。

 

 

 

 

136位 蟲師

 

【見所】
あたり⇒1割
普通⇒3割
はずれ⇒6割

 

雰囲気だけで
「おもしろい」
と言わせてしまいそうな、他サイトでは過大評価され気味なアニメの1つかと。

 

悪くないですけど、あたりはずれが激しく。
当たり話でも、そこまでおもしろいわけでもない、微妙なアニメに感じます。

 

 

ただ主人公のキャラと、雰囲気は嫌いではないです。
つまらない話だと、寝落ちしてしまうことがしばしば。

 

たぶん
「蟲師ってつまらない」
というと、多くの人からボコられると思います。

 

でも、むしろ蟲師と攻殻機動隊の2つは
「つまらない」
と言える人のほうが正しい眼を持っていると自分は思っています。

 

だってそれらは楽しもうとしないと楽しめないでしょ。
そして楽しもうと思えば、たいていのものは楽しめると思いますからねぇ。

 

 

 

137位 荒川アンダーザブリッジ

 

かなりすべっていたんですけど。

 

その後いろいろなアニメを見ているうちに
「見れた分だけよかったのかも」
と思わせてくれたアニメでした。
シャフトのおかげかもしれません。

 

ちなみに僕らはみんな河合荘を見て
「もしかして、荒川アンダーザブリッジってマシなアニメだったのかも」
と思いました。

 

まぁステラとかアマゾネスとか、嫌いじゃないですよ。
毎回やっていること同じだけどな!

 

 

 

138位 まりあ†ほりっく

 

かなりすべっていたんですけど。

 

その後いろいろなアニメを見ているうちに
「見れた分だけよかったのかも」
と思わせてくれたアニメでした。
シャフトのおかげかもしれません。

 

ちなみに僕らはみんな河合荘を見て
「もしかして、まりあ†ほりっくってマシなアニメだったのかも」
と思いました。

 

まぁ百合ブタとか、嫌いじゃないですよ。
毎回やっていること同じだけどな!

 

 

 

139位 機動戦艦ナデシコ

 

いろいろ材料はいいのに、調理し切れなかった感があるアニメ。

 

私人なのか公人なのか?
仕事に生きるのか、プライベートに生きるのか?

 

大抵のアニメは仕事をがんばっていると、勝手にプライベートも充実したりするんですけど。
これはなぁなぁに感じるんですけど、そこがリアリティがあるのかもしれません。

 

 

料理人がなぁなぁでパイロットになったり。
落ち込んで一時的に彼女を作ったり。
でも最終的には恋愛の力で、すべてを丸く収めたり。
ゆるーい展開なんですけど、このナデシコというアニメの中のアニメ、ゲキガンガーが逆に熱いのもしらけるような。

 

このアニメもこの見ているほうも、「ばかばっか」ということか。
でもそれが悪くない。

 

自分はこのナデシコというアニメが嫌いではないんですけど。
嫌いではないからこそ、過大評価されすぎだというのを感じます。

 

冷静に考えると、やっぱりおもしろくなかったと思ったので。
大幅ランキングダウンしました。

 

いや、たしかに意外性とか、あったと思いますけど。
ナデシコに乗っていたキャラのノリが40代50代だった気がします。

 

いや、他のアニメキャラがあまりにもリアクションが大げさなのかなぁ。
まぁやっぱり仕事で乗っているわけで、いちいち感情をあらわにしないものかぁ。

 

 

 

 

139位 ディバインゲート

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒〇
終盤⇒△

 

赤、青、緑の3人がいて、赤ではなくまさかの青を中心に描くアニメとなっています。
ストーリーは、浦沢直樹のモンスター的なところもあります。

 

 

中学生や高校生の思春期層を狙ったようなエヴァンゲリオン的なアニメ?
悪くはないんですが、単純に面白みがたりないような。
なにかが足りないんだろうなぁ。

 

ただ、普通に見れるので。
大外れだけは避けたいのなら、普通に見れるかと。
おそらく多くの人がイメージしているよりは、よくできたアニメになっています。

 

アニメOPはかなりいいです。

 

 

 

140位 世界で一番強くなりたい

 

【見所】
序盤⇒エビ固め
中盤⇒△
終盤⇒△

 

音量と周りに注意しないといけないアニメです。
このアニメの3割ほどは
「あ、あああああ、あああああああー」
と主人公が喘いでいます。

 

いや、ほんとに。
アニメ本編は1話で20分ほどだと思いますけど、5,6分は喘いでいるような…。

 

喘ぎ声ばかりで頭がおかしくなりそうで。
途中から
「い、痛い…」
が追加されます。

 

そして増えてくる
「ギブアップ?ギブアップか?」
「ノー!!」
こればっかり。

 

 

アイドルがプロレスやってみたなアニメなんですけど。
いろいろとびっくりするような展開があってよかったです。
いや、プロレスという自分的に興味がないジャンルのアニメだったからよかったのかもしれません。

 

いや褒めているのに、この順位なのは。
しょうがないでしょ。
そういう趣味ないので。
音量だけはほんとうに注意!

 

 

 

 

141位 宇宙よりも遠い場所

 

【見所】
序盤⇒◎
中盤⇒△
終盤⇒×

 

序盤は見やすくて、なかなかよかったと思うんですが。

 

中盤から終盤にかけては、違和感がありすぎて。
この違和感をスルーできるか、できないかで大きく評価は変わってくると思います。

 

自分はスルーできなかったので。
もやもやしたものをずっと抱えて終盤は視聴していました。

 

 

中盤から終盤にかけて、ちょっと違和感がありすぎるのでいちいち上げていたらきりがないんですけど。
「そんなことで学校行かないのなら、自分は10回以上学校辞めてる」
と思います。

 

というか、女子高生4人組がいろいろ陰口(噂話&妄想話)とか言っているのに。
陰口とか言っている人がいたら
「お前はひどい!友達じゃない!!」
みたいにブチ切れそうで怖いです。
なぜ自分たちは許されて、ほかの人だと許せないほど怒るのかがよくわからないです。

 

 

メンタルが豆腐というか。
世の中性格悪い奴がいるのが当然であって。
この4人組は、単に仲良しグループを作って旅行に行っているだけな気がします。

 

この4人がそれほどピュアなようにも見えず。
普通にいろいろな人の陰口とか、言っているように見えるんですけど…。
いろいろ人のうわさ話とかしていましたし。

 

人のメールを見ても、それは許されたり許したりするのに。
他人がひどいことをしたら、ブチ切れるとか、なんかよくわからないです。

 

南極も好きなのか、嫌いだから来たのか。
南極もみんなのサポートがあって来れたのか、それとも自分たちの力だけで来たのか。

 

中盤から終盤にかけて、どんどん人間が高慢になっていき
「南極にいない人間はクズ!」
「南極にいる私たちはすごい!」
な感じになっていく様子が恐ろしかったです。

 

 

もしこの4人が性格が合わない4人だったら、南極も最悪な土地になったと思うので。
単に人の好き嫌いが激しいだけの4人が、仲良しグループを作って旅行しただけの話に思えました。

 

この違和感をスルー出来るのなら、見やすくて良質なアニメなのかもしれません。

 

 

 

 

142位 ちょこっとシスター

 

謎設定なゆえに、ストーリーも微妙だった気が。

 

ネタがなかったのか、EDのねこにゃんダンスだっけかな。
終盤はそればっかりになっていたのがちょっと狂気を感じました。

 

 

ケメコデラックスにはEDは負けていた気がしますけど。
たしかにこのEDには力が入っているというのを感じましたけどねぇ…。

 

アニメ内容をもうちょっとおもしろくできたのでは…。
1話は悪くなかったのに、なんでこうなった。

 

 

 

 

143位 ぼくらの

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒×

 

設定が評価されている気がしますけど、ストーリーはかなりつまらなくなかったか…。
特に政府がでてくると、おもしろくなくなるのはどのアニメも共通していますね。

 

バトルもインパクトがないというか。
子供たちがいきなりロボを動かして、相手をいつも倒すのですけど。
相手があまりにも無能すぎたのでは…。
緊張感0で。

 

 

序盤は子供たちも自分たちにスポットがあたっているとわかっているのか、悩んでいましたけど。
後半はこのアニメ自体が迷走していて、子供たちは萎えちゃっていた気がします。

 

過大評価されているというか。
知られていない名アニメみたいなものにちょくちょく名前があがっているイメージがありますけど。
つまらないから評判になっていないだけだと思います。

 

 

 

144位 ファントム

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒×

 

長いのに説明不足すぎというか、後半になればなるほど適当に作りすぎじゃないか?

 

まず主人公が鉄砲で何発も撃たれたのに生きているのがおかしい。
そしてヒロインもなぜか生きていて。
そしてサブヒロインも生きていて。
いい加減にしろ!!

 

お前ら不死身かよ!
だって

  • 主人公⇒背後から鉄砲を4発ぐらいうけて海に落ちる
  • ヒロイン⇒心臓付近に鉄砲の弾を受ける
  • サブヒロイン⇒家が大爆発

これで全部生きているとか、どうなってんの?

 

で、主人公は
「まさか…生きているはずがない」
みたいなことをヒロインに対して思うんですけど。
お前が一番生きているはずがないだろ!!

 

 

主人公が4発ぐらい鉄砲で撃たれたのに生きているんだから。
ヒロインに対してすぐに
「あぁ、あの世に行ってしまったな」
とか思うのがおかしいでしょ。
遺体を確認しろ!!

 

凄腕なんですけど、なんどもポルナレフで
「お前…生きていたのかー!」
な展開になる主人公でした。

 

 

 

145位 新世界より

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒×
終盤⇒×

 

序盤にちょっとだけおもしろいところがありましたけど。
中盤から視聴者を全力で置いていく展開。
ついていけねぇ…。

 

序盤で
「これ、おもしろいかも」
と最後まで楽しもうと気合いを入れた人だけ楽しめるアニメとなりました。

 

 

新世界というより、ファンタジー世界よりファンタジーすぎませんかね…。
ドラえもんがでてきても、まったく驚かないレベルで。
キャラは今風なんですけど、世界は十二国記よりファンタジーすぎというか。

 

ちょっと詰め込みすぎというか。
無理やり刺激的にしているわりに、それぞれが単発すぎる気がします。

 

他の作品のおもしろいところをいろいろ詰め込んでも限界があるのを気づかせてくれる作品です。
なんかこれを見てみると、十二国記ってつまらなかったのでは…。
と思ってしまうような感じになっています。

 

ランキングに入れなければよかったな。

 

 

 

 

146位 ホワイトアルバム

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒△
ホワイトアルバム2⇒△

 

最大の謎は、なぜ主人公がモテるのかという所だったはず。
それが
「女神といわれて惚れてしまった」
ということなの?
そこがはっきりしないから、どうしてももやっとしています。

 

なんか作り手としては
「主人公とヒロインが昔どこで出会ったのかが、それがこのアニメの謎なんです」
といいたかったのかもしれませんけど。
視聴者はそんなことが気になっているのではないわけで…。

 

 

なぜ次々と出会う女性が、主人公に好意を持つのか?
そこが最大の謎だったような…。

 

だって、まさか一流アイドルが
「今日の女神」
とか言われただけで、ズキューン!!と惚れるものなの?

 

 

ホワイトアルバム2は悪の華とは違った意味で気持ち悪いアニメとなっています。
学校が主人公とヒロイン中心でできているのが気持ち悪いというか。

 

学校の生徒の多くが、主人公とヒロインたちのためだけに存在している系アニメでした。
無口だったヒロインが、中盤からめっちゃしゃべるのがすごかった。

 

このアニメ1も2も見ていてイライラしました。
本当はランキングに入れるつもりはなかったんですけど。
好きの嫌いは無関心ということで、イライラするっていうのは認めているのかも…。
うーん、でもほんとこのアニメ1も2もみていてイライラしましたね。

 

これももっと評価すべきアニメとして名前をあげる人がいますけど。
むしろ評価されすぎなアニメな気がしますけどね。
自分的にはホワイトアルバムって、大人ぶった感じの人に過大評価されているアニメだと思いますけど。

 

 

 

147位 トライブクルクル

 

キャラが個性的でよかったんですけど。
特に前半と女性キャラがよかったですね。

 

中盤から終盤は毎回同じことをしているような気もしましたけど。
暗黒側に呑まれてしまったダンス人もいたりして。
よくできたアニメだと思いました。

 

 

このトライブクルクルの後にはじまったダンスアニメのつまらなさにはびっくりしました。
トライブクルクルだって、終盤はかなりマンネリしていた気がしますけど。

 

トライブクルクルの後にはじまったダンスアニメは、それ以上につまらなさ全快で。
よくあんなアニメを作れたものだと思いました。

 

 

 

148位 ボトムズ

 

【見所】
序盤⇒〇
中盤⇒△
終盤⇒×

 

序盤はおもしろかったんですが。
中盤から、なんか後付というか、主人公が繊細になっていてつまらなくなりました。

 

ガンダムは有名ですが、ボトムズは名前を知っていても見たことがない人って多いと思います。
自分もそうだったんですが。

 

 

ガンダムって過大評価されていると思いますけど。
ボトムズよりは、ガンダムのほうがおもしろいかと。
もちろん、初代ガンダムの話ね…。

 

 

ボトムズの中盤からのつまらない感じはやばいね。
そりゃ、ガンダムが人気になるわ。

 

 

 

149位 牙

 

【見所】
序盤⇒△
中盤⇒△
終盤⇒△

 

いわゆる現代版の天空のエスカフローネ。
それでいて天空のエスカフローネの劣化版。

 

いつおもしろくなるのか見ていたんですけど。
まったくおもしろくならず、ずっと普通で続きました。

 

 

おもしろくなりそうな雰囲気に何度かなるんですけど、なぜかリセットするというか…。
盛り上がりどころをわかっていない感ありすぎるアニメでした。

 

一緒に異世界に飛ばされた主人公とその友人が異世界で再開するシーンなんかは、もっとおもしろくできたと思いますけど。
かなりあっさり会って、期待していた視聴者を「( ゚д゚)ポカーン」とさせてくれます。

 

主人公も強くなるだけを求めてい戦闘馬鹿で嫌いではないんですけど、そこまで好めないのもきつい。

 

 

ただ見ていて
「脇役は簡単にやられるな」
と思いました。

 

 

なのでばんばんでてくる脇役に対して
「こいつは最後まで生き残るのかな?」
と思ってみると楽しめるかと。

 

重要そうな脇役も簡単に亡くなりますからね。
「え?そんな最後でいいの?」
という感じで、脇役のやられ方がひどい感じが多かったです。

 

これは味方にも敵にもいえることで。
人間の命というのははかないですね。

 

 

 

150位 ピーチガール

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒×

 

さえだっけかな。
そのキャラクターがひどいのでランキングイン。

 

ぶっちゃけさえってキャラクターがいい味だしていて、このアニメでは
「さえはひどい」
って感じなんですけど。

 

「おまえらも相当ひどいから!」
と突っ込んでしまうアニメです。

 

まぁみんな似たもの同士です。
なんかDVDのパッケージでもこっちにらんでいるし、わけわからん。
こっちみんな!!
こいつらとは関わりたくねぇ。

 

 

というか、これ実写映画化(ドラマ化?)するようですね。
さえが紙になって、風で飛ばされるシーンをちゃんと再現してくれよ!

 

だって、それで
「キミっておもしろいね」
となって、さえが一発逆転できたわけですからねぇ。

 

さえが紙みたいにぺらぺら人間にならないと、ストーリーが成り立たないでしょ。

 

 

 

151位 キルラキル

 

バトルアニメに、セクシーさと、あいまいみーのまいをぶち込んでみましたなアニメ。

 

 

1話目はおもしろく。
「今後どうなるんだろう?」
と期待させるアニメだったんですけど。

 

「バトルアニメってつまらないんだなぁ。」
と気づかせてしまうアニメになってしまいました。

 

単なる強いほうが勝つっていう感じで。
キャラに特徴はあっても、バトルに工夫もなにもなかったですから。

 

 

雰囲気は最高なんですけど。
やっぱりストーリーが単調というか、長く感じます。
キャラが個性的でも、結局やることはバトルですし。

 

すごくおいしそうに見えるのに、食べてみると
「あれ?そんなにおいしくないぞ」
「すぐに飽きる気がする」
と思えてしまうようなアニメでした。

 

最近のアニメは癖が強いものがたくさんありますからねぇ。
このアニメを見るのなら、フェアリーテイルだっけ?
それ系のマガジンやサンデー系の有名どころのバトルアニメでも十分満足できるでしょ。

 

ほんと、素材はおいしそうなものばかりがそろっていて
「ここからまずいものを作るなんて無理でしょ」
って思わせておいて、かなりミラクルっぽい感じでつまらないものができてしまっためずらしい作品かと。

 

いや、なんどもいいますけど素材はいいんですけどねぇ…。
なにかが足りないのか、どうしてもおもしろく感じない不思議なアニメでした。

 

 

 

152位 変態王子と笑わない猫

 

おそらく全体の半分以上はつまらないと思います。

 

でも一部のところだけ、おもしろいシーンがありました。
そのシーンは表情がでなくなったヒロイン頼みなわけで。
ヒロインがやってくれました。

 

 

ちなみに主人公の変態と言われている男は、ぜんぜん変態ではないです。
普通に真面目な主人公で、いわゆる同級生2の主人公みたいな感じです。
タイトル変えるべきだわ。

 

【同級生2の主人公と笑わない猫】
これでいいかと。

 

 

 

153位 灼眼のシャナ

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒×
2期⇒×

 

序盤はおもしろかったのに、シーズン1の終盤あたりですっごくつまらなくなります。
シーズン2も見ましたけど、相変わらずつまらないままで、シーズン3は見るのをやめました。

 

シーズン1の中盤までで十分だと思うというか。
たしか灼眼のシャナて、シーズン1のおもしろいところだけをまとめた映画があったと思います。
それをみれば十分かと。

 

 

ほんとどうしてこんなに急につまらなくなったのかよくわからないです。
バトルではなくなって、学園物みたいになったような…。

 

シーズン1のおもしろいところだけ見れば満足なんですけど。
その後のつまらないストーリーをだらだら見せられたので大幅減点でこの順位です。

 

 

 

154位 ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

 

【見所】
序盤⇒○
中盤⇒△
終盤⇒×

 

これはあかん。
日本の描き方がやばい。
最初は楽しく見ていたのに、途中から気持ち悪くなって見るのをやめてしまいました。

 

基本アニメでは常にやられ役の自衛隊(軍隊)。
それがこのアニメでは、無双できるめずらしいアニメです。
いままで他のアニメでゴミでしかなかった自衛隊が、ここぞとばかり復讐に燃えています。

 

 

それ以上に異世界人の無能っぷりがやばい。
地震が来たら
「うわー!?なんだー?」
と動揺が走っているんですけど、異世界にアースクエイクっていう魔法は存在しないの?

 

というか異世界も長い歴史があると思うんですけど。
日本人が異世界にきて、初の地震だったの?

 

 

逆に野蛮人の日本の自衛隊が地震がきても普通な顔して
「震度4ぐらい?日本ではよくあることですよ」
って!おい!?

 

日本で地震が起こっても、自衛隊はこんな感じなのかよ?
もう日本が大地震起こって滅ばないと危機感もたないよ…こいつら。

 

どんだけ日本が大地震で損害でていると思っているんですか…。

 

 

異世界人
「日本、たしかに強い。でも優しいのが弱点」
みたいなことを言っているんですけど。
リアルでの日本の弱点はアメリカなんですよねぇ。

 

このアニメで描かれている日本人が一番のファンタジーだわ。
攻撃ヘリに乗った軍隊が、クラシックを流して銃を乱射するシーンなんかは、もうなんだこれ?
実際日本の自衛隊ってこんな感じなの?

 

一応かわいい女性に限っては優しいんですけど。
おっさんや、獣には容赦がないのは、やばいでしょ。

 

異世界の人の命を大量に奪っても
「悪人に生きる権利なし」
な感じの自衛隊の人々はおっかないわ。
いや、リアルでそうあってくれると、善人な自分はすっごく助かるんですけどねぇ。

 

 

というかさぁ。
このゲートっていうアニメもそうですけど。
テラフォーマーズやぼくらのにも言えるんですけど。

 

アニメに日本政府を出すとと、急につまらなくなるからやめたほうが絶対にいいわ。
このゲートも、テラフォーマーズも、ぼくらのも、日本政府をアニメで出してきて急につまらなくなったでしょ。

 

 

このアニメの駄目なところは、結局萌えアニメで…。
自衛隊が異世界に行くと、簡単に異世界の軍を壊滅できるのに。
異世界からゴスロリ少女を日本に連れてくると、軍神なのか知りませんけど、逆に地球の軍隊がボロボロにされる点にあります。

 

自衛隊が異世界に行ったら、こういうゴスロリ少女と同じぐらいの力の持ち主にやられないとおかしいのに…。
なぜかそれがでてこないんですよねぇ。
異世界に行ったら、フリーザやセルみたいなキャラがでてこないとおかしいでしょ。
というか、そいつらが異世界を支配していないとおかしいと思うんですけど。

 

そもそもこのゴスロリ少女がいきなりでてきて、無条件でなぜか自衛隊の仲間になるのが不思議というか、都合がよすぎると思うんですけど。
まぁアニメですからね…。

 

自分的には、自衛隊とこのゴスロリ少女が戦っておもしろくなるような感じだったと思うんですけど。
ハンターとアリの王が手を組んだりするのはダメでしょ。

 

 

 

155位 けものフレンズ

 

動物好きならおもしろいのかも…。

 

動物に興味がないと、かなりきついかも。
自分は動物にそこまで今日がないので、動物の擬人化(娘化?)はNHK教育のアニメを見ているようでした。

 

これが話題になった理由がよくわからないというか、アニメは出してみるまでわからないということか…。

 

 

話題になったので最後まで見ましたけど。
最終回だけはよかったですが、そこまでずっとつまらなかった気が…。

 

最近は擬人化アニメブームってことなのか。

 

 

 

 

156位 ラーゼフォン

 

見所はOP。
そしてラムネの飲み方を教わる回。
そしてネットでも評判のブルーフレンド(19話?)。
この3つだけ。

 

でも特にブルーフレンドはやっぱりよくできています。
そこまでまったくみず、ブルーフレンドだけ見てもOKです。

 

用はつまらないです。このアニメ。
ただブルーフレンドだけは、なんか知らんけど急におもしろいというか。
うまくピースが噛みあった感がありますね。

 

アヤトクン サヨナラ

 

 

 

 

157位 EATMAN

 

自分は当時エルフを狩るモノたちが好きでした。
コミックガオだっけかな。

 

エルフを狩るモノたちが光なら、EATMANは影な感じでした。
でもアニメのデキでは、エルフを狩るモノたちより、EATMANのほうが上だと思います。

 

 

金属を食べる最強系主人公。
無印のほうはいわゆる1話完結型で、1話1話にヒロインがいたりするんですけど。
まぁ基本適当にあしらって次に行く感じです。
起承転結の結がぼんやりしすぎているアニメ。

 

Aパートがなにもないまま終わったりして
「え?」
と思い。
Bパートになると、最後がうやむやすぎるまま終わったりして、時間配分がおかしい。

 

 

EATMAN98のほうはわかりやすくて、こっちのほうが今向きなんですけど。
つまらないストーリーが多すぎる。

 

 

 

158位 ケメコデラックス

 

【見所】
アニメOP⇒○
アニメED⇒◎
アニメ本編⇒×

 

アニメEDのプリップリン体操だっけかな。
それがすごくて、まさかの本編にまで
「プリップリン体操」
を連呼する展開に…。
どうしてこうなった。

 

実際プリップリン体操がなかったら、このアニメきつかったと思います。

 

 

キルラキルと同じく、見る前はおもしろそうに感じるのに。
実際に見ると単調というか、眠くなるようなアニメでした。

 

ただEDのプリップリン体操。
ここだけは目が覚めます。

 

まぁぶっちゃけイートマンよりおもしろいと思いますけど。
イートマンはアタリハズレが激しいですけど、一応あたり回がありました。
でもこのケメコDXは眠くなるようなストーリーがずっと続くからなぁ。

 

 

昔ではケメコってインパクトがあったのかもしれません。
でも今のアニメではかなりインパクト不足な気がします…。

 

まぁボーボボとか、てーきゅうとかがインパクト強すぎなんですよね。
あいまいみーになると、視聴者も呆れるレベルですし。

 

 

 

 

159位 パンチライン

 

【見所】
序盤⇒×
中盤⇒△
終盤⇒△

 

自分はループ物ってどんなものでもおもしろくなると思っています。
サクラダリセットも途中で挫折しましたけど、がんばればぎり見れるアニメだったと思います。

 

でもこれはループ物以前に意味不明すぎ!!
最後まで見て、中盤あたりからやっと序盤のあれこれが納得いくところもありましたけど。
それでも都合がよすぎ設定が多すぎて、まさかのループ物でもっとも駄作ともいえる作品になったと思います。

 

 

いくら最後にはいろいろと伏線回収となっても、序盤が意味不明すぎ。
それをだらだらと続けたのは、ちょっとひどすぎます。

 

たしかに序盤がつまらないアニメもありましたけど。
これはひどすぎるというか、作り手が勝手に理解して視聴者を全力で置いていくのに必死になっている感がありました。

 

 

他の序盤がつまらないアニメは
「がんばってついてきてください」
ってところがあるのに対して。

 

このアニメは序盤に
「お前らさっさと挫折しろよ」
な感じで、視聴者が意味不明な展開でもついてこれるのかを試しているような感じ。

 

 

いや、違うんですよ。
意味不明でもおもしろいのなら視聴していて苦ではないんですが。
これは序盤が意味不明な上に、クソつまらないんです。

 

しかも中盤から、ある程度理解できても、それでもつまらないわけで。
根本的につまらないのが悪いわけで、意味不明なのが悪いわけではない気がします。

 

 

序盤に意味不明な展開をだらだらと見せるぐらいなら。
1話使って、この寮みたいなところに住んでいる人の自己紹介に1話あてても良かったと思います。

 

ここに住んでいる人たちのことも、よくわからないわけで。
「実はこの人は〇〇だったんです!」
なんてどや顔されても、こちらとしては
「というか、そいつ誰?」
な感じでポカーンです。

 

似たような顔立ちの眼鏡が2人いる時点で、視聴者は区別ついていなかったと思いますよ。
いや、これ、あるあるでしょ。

 

 

攻殻機動隊も不親切なアニメだと自分は思っていますけど。
これは攻殻機動隊以上に不親切に感じました。
登場人物だけが理解してマジになっていて、視聴者はなにがなんだかっていうかな。

 

ループ物が好きな自分でも、このアニメはちょっと不親切すぎたというか。
製作者側が勝手に盛り上がっていたように感じました。

 

 

自分はゲームの善人シボウデスってゲームをかなり評価しているんですよね
その人(打越鋼太郎)がシナリオを考えたとか聞いて最後まで見ましたけど。

 

ちょっと最近のアニメの評価を考えて
「こういう展開にすれば、評価されるんじゃね?」
というのが見え隠れしすぎな作品に仕上がったと思います。

 

そして実際、一部の人は高評価しているわけですが。
自分は打越鋼太郎って人のファンでも、このアニメはとてつもない駄作だと思いますね。
誰にもおすすめしません。

 

善人シボウデス(ゲームだけどね)は超おすすめ!!!

 

 

 

 

160位 ドッとKONIちゃん

 

あいまいみーよりどうかしているのは確か。

 

おもしろいのかすべっているのかさえもよくわからない。
というか、早口すぎてなにを言っているのかもよくわからない。
よくこのアニメでOKだしたな。

 

ナルトのオロチマルの声が好きならいいかも。

 

 

最下位になるべくして生まれたアニメ。(褒めてます)
このアニメより見る価値もないアニメってたくさんあると思いますが。
このアニメほど、ひどいというか、最下位にぴったりなアニメはほかにないでしょ。

 

シャフトって癖のあるアニメをよく作りますけど。
そのシャフトをもってしても追いつけないレベルのひどさのアニメができあがりました。(褒めてる)

 

ギャグアニメって基本ひどいです。
てーきゅうもボーボボもひどいですけど。
このどっとコニちゃんよりはマシだと断言できるほど、このアニメはいろいろとひどいです。

 

ある意味ひどすぎてミラクルなんですが、見る価値はないかと思います。
このアニメからしたら、ポプテピピックなんて子供だましなひどさかと。

 

 

 

 

以後追記で増やしていく予定

まぁこのぐらいランキングを書いておけば、形にはなったでしょ。

 

はじめは50位ぐらいまでしかなかったんですけど。
追記追記でどんどん増やしていったら100位以上になったわ。
まぁ下位のほうは消してもいいアニメが結構あるので、減る可能性もありますけど。

 

イートマンとか、昔見たときは面白く感じたのに、最近見返してみたら
「つまらねぇ」
と思ってしまって、扱いに困っています。

 

 

順位がおかしいところがあるかもしれませんけど、今後も追記していくので
【上のほうにある作品がおもしろい】
って感じで見てもらえればと助かります。

 

○位とかあまり気にしなくていいです。
上にあるものほどおもしろいって感じでみてください。

 

 

なんか最後のほうは
「みんなが知らないアニメの名前をあげてやれ」
みたいな感じがあるような…。

 

むしろ見ていてつまらなかったけど、イライラしたからいろいろ言いたくてランキングに入れた作品もありますね。
…どうしよ。

 

 

しょうがない。
まぁそのほうが見ているほうも楽しいでしょ。

 

もちろん定番過ぎるアニメの名前は除外しています。

  • ドラゴンボール
  • スラムダンク
  • ゆうゆう白書
  • ワンピース

こういう感じのジャンプ系ね。
忍空はアニメバージョンが嫌いだからランキングに入っていないだけですけど。

 

 

自分が忘れているだけでおもしろいアニメは他にもあったはず。
思い出し次第、どんどんランキングに追加していこうと思います。

 

 

にしても、自分がこうやってランキングを作ってみても
「思っていたよりつまらないランキングになったな」
と思うわけですから、どうしようもないですね。

 

 

このアニメランキングで、普段アニメを見ない一般の人におすすめできるアニメを紹介するとなると。
「僕だけがいない街」
そこらへんになるかなぁ、万人向けは…。
実写映画化もされましたしね。

 

キャラデザインに抵抗あるかもしれませんけど
「金色のコルダ」
「蒼の彼方のフォーリズム」
このあたりはよくまとまっている良作アニメだったので、普段アニメをみない人にもおすすめしたいです。

 

あぁ、「ペリーヌ物語」もハイジと比べると知名度が低いのでおすすめできるか。
ハイジは知名度がありすぎるというか、多くの人が見ているだけ紹介できない作品だなぁ。

 

ここらへんはおそらくアニメを普段見ない人でも、ハズレがないかと思います。
ペリーヌ物語は、男性だと途中で飽きそうか。

 

 

アニメランキングがみんな似たりよったりになるのもしょうがないような気がします。
自分もルルーシュとか、周りの影響受けてランキングに入れたような気がします。
サムライチャンプルーもそこまでよかったと感じなかったので、無理にランキングに入れる必要なかったような。

 

もっときらめくアニメがたくさんあった気がするので、どんどん追記していきたいところです。

 

 

ちなみに漫画でストーリーを知ってしまったためイマイチだったアニメも多数あります。
進撃の巨人とか、ハンター×ハンターは先に漫画を読んでいました、その結果アニメは見ていてだらけました。
原作を知らなければ、もっとアニメを楽しめたと思います。

 

そういう点でも、結局自分あり気のランキングですねぇ。

 

 

ランキングに入れるべきだと思ったんですけど、いろいろめんどくさくて名前をあげなかった一部作品をあげると

  • NANA
  • ケロロ軍曹
  • 無人惑星サヴァイヴ
  • 009
  • ブラックジャック

こういうところがありますね。

 

 

自分がひいきすぎて、今になると
「あれ?これってそんなにおもしろくないのでは?」
とランキングに入れるのが怖かった作品としては

  • ゾイド
  • 天地無用

これらがありますね。

 

ゾイドはまぁ1作目はおもしろいと思いますけど。
天地無用は、新・天地無用があまりにもつまらなく、自分でもげんなりしましたからね。
いや、ゾイドも2作目からつまらなくなってがっかりアニメになって気がしますけど。

 

うたわれるものにもいえますけど。
1作目がおもしろかったのに、2作目でパワーダウンする作品はもったいなく感じます。

 

ゾイドも天地無用もうたわれるものも、1作目は普通の人も面白いと思います。
でも2作目はファン向けに切り替えた感があるのが、残念としかいいようがないです。

 

 

にしても、ほんと他サイトのアニメランキングと比べると。
自分が作ったアニメランキングはよくできていると思ってしまいます。
(自画自賛)

 

いや、自分のランキングが良いというより。
他の人が作ったアニメランキングがあまりにも貧弱だと思うんですけど。

 

 

ランキングを見返してみると、ギャグアニメを評価しすぎな気がしますね。
男性からすると
「女性向けアニメを評価しすぎでは?」
と思われそうですけど…。

 

たしかに男性向けアニメは沢山ありすぎて見慣れている分、評価が厳しくなったところがあるかもしれませんねぇ。
女性向けアニメはあまり見ない分、新鮮に感じて高く評価をつけてしまっているのかもしれません。

 

 

アニメっていろいろ見ていると、すぐに時間がなくなりますね。
しかも良い作品はもう一度見たくなったりするのですが、2回見たら相当時間がなくなりますから…。

 

なので自分は良いと思った作品でも、ほとんど1回しか見ていないので。
そういう点では浅いのかもしれません。

 

ハイジなんて、単に何回も再放送で見ているから。
よく見えているだけかもしれませんしねぇ。
やっぱり何回も見ていると、そのアニメの良い点っていうのが見えてくるものです。


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