修学旅行に行きたくない理由ランキング

【修学旅行】行かない!行きたくない理由ランキング!休むべき?

修学旅行に行きたくない

自分は修学旅行というか、外泊が嫌いだったんです。
なので、修学旅行とか超憂鬱でした。

 

おそらく修学旅行に行きたくないという人の理由としては
【友達がいない】
って人が多いと思います。

 

自分もたしかに友達が多いわけではありませんでしたけど。
友達が少ない人って多いはず。
むしろ友達が多い人なんていないだろ。
それでも、多くの人は修学旅行を楽しみにしていたりします。

 

 

なので自分は違和感があったんですよね。
なぜ自分は修学旅行を嫌っていたのか。
そしてなぜ多くの人が修学旅行が好きなのか?

 

自分は宿泊研修も含めて、学校の行事の外泊はすべて参加しました。
部活の大会のために遠征で外泊することもありました。
そういうので感じたことをちょっと書いてみようと思います。

 

 

あ、自分の中で、なぜ修学旅行に行きたくなかったのか。
そのランキングをつけてみます。

 

 

あ、最初に点数つけてますけど。

理由度⇒一般の人が修学旅行に行きたくない理由にあげるであろう点数
実際にいや度⇒つらさの点数

こんな感じです。

 

くそ!わかりにくい点数だな!

 

 

 

 

1位 修学旅行になると性格が急変する人がいるから

  • 理由度⇒30点
  • 実際にいや度⇒90点

 

修学旅行ってみんな好きですよね。
だから、修学旅行に行くとそんなに活発ではなかったのに
「ひゃっはー!!」
みたいな感じになる人がいるんですよ。

 

学校生活ではどちらかというと引き気味のポジションなのに。
修学旅行になると、ぐいぐい前にでてきてひっぱってくるっていうの?
無茶を言ってくるやつがいたんです。

 

それを小学校とか、中学校の外泊でちょっと知っていたので。
自分は高校のときは、もう外泊がいやでいやでしょうがなかったですね。

 

 

それまでは自分も宿泊研修とか、修学旅行とか好きだったんですよ。
みんな
「楽しみ、楽しみ」
言っているから、自分も楽しみにしていました。

 

でも、そういう外泊すると
【学校では見えなかった嫌な部分が見える】
【学校とは性格が変わる奴がいる】
こういう感じで、自分はすごく修学旅行が嫌いになりました。

 

 

ああああああああああ!
これって今思いましたけど
「結婚する前に同棲してみろ」
っていうのと同じことでは?

 

一緒に住んで、初めて相手のいやなところが見えるっていうの?
そういうのが修学旅行ではありましたね。

 

 

自分はどちらかというと、そういう深い関係とかあまり好まず。
かなり冷めている人物でした。

 

でも修学旅行とかになると、長い時間クラスメイトと一緒にいるので。
絡まないといけないことが増え、たまについていけない人とかいたので、かなり萎えましたね。

 

修学旅行に行ったら絶対いた奴が
「お金貸して」
という人でした。

 

謎でした。
貧乏だったのかな?

 

 

自分はお金の貸し借りは超嫌だったので。
ほんとこれは最悪でした。

 

実際100円ジュース代として貸したのはその後返ってきませんでした。
でも高校のとき500円貸したのは、その後学校で普通に返してくれたので、逆にびっくりしました。

 

「あれ?返してくれるんだ」
と、びびりました。
いや、返ってこないものだと思っていたので。

 

自分も
「返して」
とかまったく言っていなかったんですけど、向こうから返してくれてびびりましたね。

 

 

これ、思うんですけど、修学旅行のお金の貸し借りをイベントとしている奴がいないか?
修学旅行ではお金を借りることで、楽しさアップみたいなことを思っている人がいるでしょ。

 

なんか自分に対して
「○○は2000円も貸してくれたぞ」
みたいなことを言ってきて金を借りようとしてきた人がいましたけど。
なんか理解不能だわ。
いったい、いくらお金必要なのよ?

 

 

修学旅行に行って、嫌な思い出が出来てしまうと。
もうそこからは修学旅行って好きになれないと思うんですよ。

 

なので、修学旅行嫌いな人って高校ぐらいになると、結構いるものだと思うんですけどねぇ。

 

 

これ、自分がこういうと
「そうそう、修学旅行に行くと急に性格変わるやついるよね」
って共感すると思いますけど。

 

こういう
「性格が変わる奴がいるから」
っていうのを理由に、修学旅行に行きたくないなんていう人は、自分だけな気がしないでもない。

 

いや、むかつくやつとかいたらいやじゃん。
ほんと修学旅行に行くと、急にむかつくやつになったりする人がいるからいやでしたね。

 

 

 

2位 友達がいない

  • 理由度⇒100点
  • 実際にいや度⇒80点

 

友達がいないというのはやっぱりつらいですよね。
修学旅行というのは、友人とわいわいするイメージが強いので。

 

自分は友達がいないってわけではなかったんですけど。
友達は少ない部類でした。

 

 

まぁ友達がいたけど、そんなに仲がよくないというか。
ソリがあわない友達とかいたわけで、そんな感じで自分はいやなところがありました。

 

うまくいえませんけど。
10人の友達がいても、1人のいやな奴がいると自分はいやーな気になるタイプだったので。

 

ちょうど自分の嫌いな人が不登校になっていて、よかったと思っていたのに。
その不登校児が修学旅行のときだけ来たのは萎えましたね。

 

なんかそいつ、体育祭とか、修学旅行とかそういうときだけ来ていたんですけど。
図太すぎるだろ。

 

いや、そいつと小学生のときはよく遊んでいたんですけど。
自分はやっぱりよく遊んでいたりすると、いやな点が見えてしまうみたいで…。

 

 

まぁそんな感じで友達がいないと
「行きたくない」
ってところがありますよね。
他人からしたらどーでもいいことでも、本人からしたらつらいと思うわけです。

 

でも高校の修学旅行とかは、結構暇がないというかな。
集団行動のときは忙しいですし。
自由行動のときは1人でいればいいのでは?
知らんけど。

 

だから友達がいないのでつらいのは、小学生や中学生ぐらいで。
高校ぐらいの修学旅行になると、友達がいなくても結構楽しいような気がしないでもない。

 

友達がいなくてつらいのは小学生とか中学生とか。
そのぐらいの外泊だと思いますねぇ。

 

 

自分も高校の修学旅行で、なんか集団行動に疲れたので、途中でグループ行動からひっそり抜けて、東京ディズニーランドを1人ぶらぶらしましたけど。
乗り物とかまったく乗らないで、東京ディズニーランドの10円ゲームとか、トイレとかで時間をつぶしていたような…。

 

いやトイレは集合場所に1人早く着すぎてしまって、ちょっと恥ずかしかったのでそこで時間をつぶしたんですけど。
そういうのもいい思い出になったりするものです。

 

 

むしろ友達がいなくてつらいのは、班決めの時間帯とか。
グループで予定を立てろとか、そういうときの時間では?

 

自分は安牌タイプなので、そういう修学旅行のときはあふれるとかではなく。
「お前、うちの班に来い」
な感じだったので、そんなに苦痛ではなかったんですけど。
女子のほうは、ひと悶着起きていましたね。

 

 

でも
「友達がいないから修学旅行に行きたくない」
っていう人は、修学旅行の事前準備がとにかくつらいだけで…。

 

実際の高校生ぐらいの修学旅行になると、そんなにつらくないと思います。
自由行動のときは1人で行動すればいいわけですからね。

 

小学校や中学校の修学旅行はきついかな。
教師がトラブルを嫌うので、1人の自由行動とかたぶん許してくれませんからね…。

 

 

 

 

 

3位 むかつくやつと長時間一緒にいるのが苦痛

  • 理由度⇒60点
  • 実際にいや度⇒100点

 

これじゃね?
一番嫌なのはこれだと思います。

 

友達がいなくてもいいんですよ。
むしろむかつくやつがいないのなら、自分はいくらでも修学旅行に行ってやるわ!
1人旅なら文句ねーわ!

 

 

多くの人は修学旅行に行きたくない理由を
「友達がいないから」
というと思いますけど、実際はこっちでしょ。
友達がいないより、むかつくやつがいるから行きたくないはず。

 

だって友達がいなくても、クラスの人がみんな良い人なら行きたいでしょ。

 

 

でもクラスの中に、絶対1人はいやーな奴がいただろ。
男子だったら、絶対そういう人がいたと思うんですけど。

 

そういう人と、長時間いると思ったら、ほんと修学旅行とかクソだと思います。
というか学校好きな人って、学校に嫌なやつがいないからそういうことをいえるのでは?

 

 

でも自分的には
【イヤミな奴がいない学校なんてミラクル】
だと思っています。

 

自分は1人でいることが好きなタイプです。
だから友達がいなくても別にいいというか、むしろ1人でいろいろしたかったです。

 

でも修学旅行って、むかつく奴と長時間いないといけないと思うと憂鬱になります。
まぁたまにそういうむかつく奴だと思っていた奴が、修学旅行ではいい奴になったりすることもありますけど。

 

基本むかつく奴は、修学旅行でもよりむかつき度が倍化するので耐えれないものだと思います。

 

 

だから自分は中学校のときの修学旅行は、ちょっと上のほうのグループに入ったんですけど。
そこに入らずに、一番真下のグループに入れたよかったとガチで思っています。
いや結果論に過ぎないんですけどねぇ。

 

一番下のグループで気楽にすごせばよかったのに。
なんか意識高い系のグループに入ったので、そいつらのご機嫌取りというか。
性格変化からのむかつくやつと一緒に行動がつらかったですね。

 

用はむかつく奴と一緒にいるぐらいなら。
下のグループに入って、自分がむかつく奴となってグループ行動したほうが100倍楽しかったと思っています。

 

まぁ自分は超優しい性格だったので、下のグループに入っても、そんなむかつくような奴にはなりませんけどね。

 

 

 

4位 夜眠れない

  • 理由度⇒10点
  • 実際にいや度⇒50点

 

外泊すると夜眠れないタイプなんです。

 

特に他人のいびきとか気になってしょうがないんです。
だから、夜
「自分1人眠れない」
と思うと、憂鬱になって行きたくなかったですね。

 

 

思うんですけど
「外泊すると夜眠れないから修学旅行に行きたくない」
って人が実際にいたら、好感持てるわ。

 

 

 

5位 トイレが近い

  • 理由度⇒30点
  • 実際にいや度⇒60点

 

夜、トイレに起きるタイプなんです。
むしろそれが普通だと思っていました。
でもみんな眠ったら、トイレに起きたりしないんですよね。

 

 

トイレが近いっていうのは、トイレの位置を把握しないといけないので結構きついです。
なので行きたくなかったですね。

 

これって、高齢者の旅行に行きたくない理由のナンバー1理由だと思います。
そりゃ高齢者になると、バスとか電車とか乗っているときに
「トイレに行きたい」
とかなって、バスを止めたりすることを考えたら行きたくなくなりますよね。

 

 

高校の修学旅行では、夜普通にトイレに起きて。
布団で寝ていた誰かの顔を踏みましたね。
暗闇だったから、よく見えないから踏んでしまったんですけど。
踏まれた相手も、誰に踏まれたのかわかっていないようでセーフ(?)でした。

 

 

 

6位 体調不良のトラウマ

  • 理由度⇒80点
  • 実際にいや度⇒30点

 

自分は小学生の宿泊研修で、布団が暑くて鼻血を出したんですよ。
それがトラウマなのか、修学旅行が嫌いになりました。

 

家なら絶対に鼻血なんて出さないのに。
そういうトラウマがあるから、修学旅行に行きたくないって人は多いと思いますね。

 

 

 

7位 格好つけて行きたくない

  • 理由度⇒60点
  • 実際にいや度⇒0点

 

みんなが
「修学旅行たのしみだー!」
なんて言っていると、自分はちょっときどっていたので
「修学旅行を楽しみにしているなんて、ガキくせー」
みたいな感じで、行きたくないみたいなことを言っていたような…。

 

実際冷静になってみると、そこまで修学旅行を嫌う理由もなかった気がします。
まぁどちらかというと本当に行きたくなかったんですけど。

 

 

でもほんと今でも不思議ですけど。
なんでみんなそんなに修学旅行を楽しみにしていたのか不思議です。

 

でも自分もなんであそこまで
「修学旅行行きたくない」
と思っていたのか…。
いや、本当に行きたくなかったんですけど。

 

少し、天邪鬼なところはあったと思いますねぇ。
まぁそういう人は結構多いでしょ。
うれしいのに、素直にお礼とか言えない人とか。

 

プレゼントとかもらうと、なんか気持ち悪いというか。
もらったものに文句をつけてしまうような人って。
うちの母です。

 

 

 

8位 家が好き

  • 理由度⇒50点
  • 実際にいや度⇒30点

 

家が好きな人にとっては、修学旅行に行くより、普通に帰宅して家でゆっくりしたいと思うものです。

 

なので修学旅行を楽しみにしているって人をみて
「家では大変なのかな?」
とか思ったりしました。

 

修学旅行に行くと、急に性格が変わったりする人も。
そういう開放感があるからなのか…。
よくわからないです。

 

 

でも自分にとっては自宅は天国なので。
いまだに幼稚園に行く前の年齢のときが、一番人生充実していたと思っています。
家でぼーっとNHK教育テレビをみていたときが、一番楽しかったです。
親に感謝ですね。

 

 

でもいくら家が好きっていっても、結局学校は行っているわけでしょ?
だから修学旅行も
「ちょっとの間だけ我慢するか」
と思えばいいだけなので。
これが修学旅行に行きたくない理由っていうのはちょっと違和感を感じます。

 

 

 

 

9位 不器用

  • 理由度⇒20点
  • 実際にいや度⇒50点

 

不器用なんです。
なので、修学旅行とか行ったらカバンの中身がぐちゃぐちゃでなんか
「すっごく生きづらい!」
みたいな感じでした。

 

親に頼りすぎなんだろうなぁ。

 

 

いつもと違うことができないというか。
臨機応援のまったく逆なんですよ。
しかも方向音痴ときたもんだ!

 

修学旅行でホテルで迷った記憶とかありますし。
高校時代、付き合いでカラオケとか行きましたけど、トイレに行ったら
「部屋どこだっけ?」
みたいな感じになって、泣きそうになったこともありましたね。

 

 

修学旅行とか
「単なる旅行だろ」
とか思っていると、クラスに大迷惑をかける可能性があるので気をつけたほうがいいと思います。

 

舐めていると、電車とか乗り遅れて大迷惑をかける可能性ってあると思います。
ほんと方向音痴の人は、あまりふらふらしないほうがいいですよ。

 

自分も方向音痴で、ちょっとの自由時間があったんですけど。
少し遠くまでいってしまって
「電車の時間まで戻れるだろうか」
と思って、最悪なケースを想像したりしましたからね…。

 

 

よくドラマとか漫画では
「駅弁買いに行って、乗りそこねてしまった」
とかありますけど、そういうポカは絶対ないですけど。

 

方向音痴の人は、でかい駅とかなるとトイレに行っただけで
「あれ?どこ集合だっけ」
な感じになって、泣きそうになりますから!(俺だ!)

 

ほんと今思い出しても、冷や汗でてくるわ。

 

 

 

 

10位 旅行先に興味がない

  • 理由度⇒0点
  • 実際にいや度⇒10点

 

自分は高校の修学旅行の行き先は、京都と大阪、後は東京でしたけど。
まったく興味がなかったですね。

 

京都と大阪と東京に興味がないというより。
それらのところでしたいなにかがなにもなかったです。

 

まぁ東京でまんだらけだっけかな?
そこに行ったのは楽しかった(?)ですけど。

 

 

というか、学生服で行動していたんですけど。
なんかうちのグループ、あほな奴がいるのか、学生服でパソコンの美少女ゲームコーナーとか入って。
店の人から
「学生服での入場はお断りしていまーす」
みたいなこといわれて、びびりましたね。

 

いや、当時の自分はそういうゲーム普通にやっていたんですけど。
それは普通に他の人たちに内緒で、一緒に行動していた人も知らなかったんですよ。

 

 

そういえば当時の自分は、戦国武将とか無理にハマっていたので
「城めぐりがしたい!」
とか、どーでもいいことをいって、グループの人に無理をさせてしまったので。
そこはほんと謝りたいわ。

 

だからというわけではないですけど、高校の修学旅行は行きたくなかったですけど。
実際行ってみたら、結構楽しかったです。
東京ディズニーランドとか、ほんと途中でふらっとはぐれてトイレで時間つぶしたりしましたけど。
それでも楽しかったですよ。

 

 

実際
「旅行先に興味がないから修学旅行に行きたくない」
っていう人はいると思います。
でもそういう人は別の行きたくない理由があると思うんですけどねぇ。

 

だって興味がないのは、学校とかも同じじゃないか?
世の中興味がないことはたくさんあるわけで。
修学旅行だけに限ったことではないと思いますから。

 

 

 

 

 

11位 お金がもったいない

  • 理由度⇒70点
  • 実際にいや度⇒10点

 

まぁたしかにお金がもったいないと思いますけど。
自分のお金でもない(親がお金をだすのでは?)ですし、修学旅行に行かなかったら、そのお金がもらえるわけでもないので。
実際は関係ないのでは?

 

まぁその修学旅行に使うお金で、行かなかったら自由にその金額使えるのなら話は別ですけど。
むしろそんな特権あったら、多くの人が修学旅行とか行かないと思いますけどね。

 

 

 

12位 乗り物に弱い

  • 理由度⇒10点
  • 実際にいや度⇒70点

 

自分は乗り物酔いとかあまりしないタイプなので、わからないんですけど。
酔いやすい人は嫌でしょうね。

 

自分は飛行機ははじめてではなかったので、耳が痛くなるというのをわかっていて耳栓を持っていきました。
案の定、飛行機に乗って耳が痛くなって悲惨な目にあっていた人がいましたね。

 

でも乗り物酔いは、薬を飲めばどうにかなりますし。
飛行機の耳が痛くなるのは、耳栓でもすれば回避できるので。
これを理由に行きたくないって人はほとんどいないような気がします。

 

でも乗り物が苦手な人は、憂鬱なのはたしかでしょうね。

 

 

 

13位 変なグループになった

  • 理由度⇒30点
  • 実際にいや度⇒20点

 

グループわけになると、4人班とか、5人班とかなって、たまにあふれてしまう人がいます。
そうなると、変なグループに入ったりすることになるわけですけど。

 

これはあまり関係ないと思います。
いや、なんとなくですけど。

 

自分が単に変なグループに入ったことがないだけか。
むしろさっきも書きましたけど、変なグループに入りたかったわ。

 

変なグループに入ったほうが楽な気がします。
むかつく奴ばかりのグループに入ったらきついというか、いやそういう人もいるんでしょうね。

 

だって、一番下のグループが人気でそこからあふれる人だっているはずじゃん!
そう思ったら、超憂鬱だわ。
意識高い系と会話なんて絶対あわないわ。

 

 

 

 

実際に修学旅行に行ってみて

やっぱり小学生のときの修学旅行が一番悲惨でしたね。
小学生ということで、そりゃやんちゃというか、馬鹿な奴がいて。

 

それで自分は
「修学旅行ってつまらないんだな」
「修学旅行って最悪なイベントなんだな」
「クラスメイトって修学旅行では豹変するんだな」
と思ったところはあったと思います。

 

 

ほんと小学生のときの外泊とか終わっているので。
親は小学生の子が
「修学旅行に行きたくない」
と言ったのなら、行かせないほうがいいような気がします。

 

死活問題だろ!
それでなにかあったら、親も後悔すると思います。

 

小学生って6年生でもやっぱりまだ弱いです。
だから、まぁ。
小学生で
「修学旅行に行きたくない」
という子がいるのなら、それは認めてあげてほしいですね。

 

 

小学生の頃って、修学旅行とかも始めてだと思うので
「行きたくない」
っていう子のほうがめずらしい気がします。
自分も普通に楽しみにしていましたし。

 

でも小学生の頃って、本当にクズのような奴がいるんですよ。
大人になれば、そりゃ良識がでてくるので、大丈夫だと思うんですけど。
小学生の頃って危険があると思います。

 

なので小学生で、すでに
「修学旅行に行きたくない」
という子がいるのなら、修学旅行がどうこうではなく。
学校でなにか問題があると思ったほうがいいレベルかもしれません。

 

 

でも小学生のときの修学旅行が最悪だったからか、中学生のときや高校のときの修学旅行は。
予想よりもおもしろかったと思います。
期待値が低い分だけ、小学生のときの修学旅行よりはマシだったわけですね。

 

ただこういうのは、おもしろい記憶は残らないんですけど。
変な記憶というか、つらかった記憶が残っているものです。

 

 

ディズニーランドでいろいろ買い物したり、いろいろな店に入りましたけど。
自分が記憶に残っているのは、トイレで時間をつぶしたことですからね。

 

あと、グループからわざとはぐれたこと…。
自分でも、なんであんなことしたのかよくわからないんですけど。
それが記憶に残っていますね。

 

思い返してみると、ちゃんとグループ行動して乗り物にいろいろ乗ればよかったかな…。
なんてことも思いますけど、自分的にはトイレでぼけーっとしていたのが結構ツボでむしろよかったと思っています。

 

だっておもしろいじゃん!
ディズニーランドだぞ!
みんなディズニーランドは
「時間が足りなかった」
とか文集に書いているのに、自分は時間があまってトイレでぼけーっとしていましたからね。

 

 

修学旅行に行くべきだとは思いません。
でも修学旅行を
「行きたくない」
と思っている人ほど期待していない分、実際に行ってみると
「それほど悪くなかった」
と思えることも多いと思います。
まぁ自分はやっぱり行きたくなかったですけどね。

 

修学旅行に行きたくなかったけど、行ったので。
帰宅したときは
「やったー!家に帰ってきたぞー!」
と、枕に顔をうずめてムフフな感じになっていましたね。

 

「修学旅行おわったー!」
という達成感がすごかったわ。

 

よく旅行というのは
「家が一番だというのを再確認するために行く」
なんていいますけど、その通りなのかもしれません。

 

自宅の布団にねっころがって
「(布団に対して)もう離さないぞー!」
な感じになりましたね。

 

 

「修学旅行に行きたくない」
という人は、もっと自宅のありがたみを認識して。
親孝行をしてください。

 

修学旅行に行きたくない理由は、家がよすぎるんでしょ。
なので、親に感謝ですよね。

 

 

 

 

 

文集に書いてあった国語教師の文章

修学旅行に行った後って、思い出を残すためなのか、学校のほうで
「修学旅行の文集を作ろう」
みたいな感じのことをすると思うんです。

 

まぁ自分は適当にきどったことを書いたんですけど。
いや、当時文章を書くのがすごく好きで、小説家になりたいとか思っていた年頃だったので…。

 

 

その修学旅行の文集で国語教師がすごく良いことを書いていたんです。
それがうる覚えなんですけど
【楽しむために準備して、実際に楽しんで、その結果楽しいがあった】
なんていう文章だったんです。

 

これはきどっていた自分には衝撃が走りましたね。
当時の自分は
「みんな馬鹿ばっか」
とか思っていましたから。
国語の教科書の夏目漱石のこころにハマっていた時期でした。

 

 

その文章には、修学旅行って楽しむために準備をして。
修学旅行先で楽しもうとして、その結果楽しいという結果があるってことが書かれていたんです。

 

つまり修学旅行に対して
「行きたくない」
「不安だ」
「つまらない」
とか思っている人は、楽しいという結果が待っていることは少ないということなんです。

 

実際そのとおりだと思ったりしました。
こういうのは、楽しもうとして楽しいものであって
「修学旅行とかアホくさ」
とか思っている人は、やっぱり楽しめないです。

 

 

もちろん、そういうのは詭弁というか。
「修学旅行に行きなくない理由があるんだ!」
「修学旅行を楽しめない理由があるんだ!」
という人もいると思います。

 

実際修学旅行を楽しもうと思って本気を出している人なんていないでしょ。
だから国語教師がちょっと気取った文章を書いただけなんですよ!

 

でも自分はその文章に衝撃を受けたので、国語教師に
「あの修学旅行の文集の文章よかったです」
って、何回も国語教師を褒めたわ。(俺、何様?)

 

 

でも今でもそういうことは思いますね。
何事も、本人が楽しもうと思わないと楽しめないっていうのは実感します。

 

だから、修学旅行に行きたくないっていうのもいいと思うんです。
でも、その後自分が楽しめそうなものがあったのなら、楽しむために全力を出してほしいです。

 

 

クラスメイトとかは
「なにも努力していないけど、勝手に修学旅行を楽しんでいるでしょ」
なイメージがありますけど、その通りだと思います。

 

でも
「修学旅行に行きたくない」
という人は
「楽しくないから」
というのなら、それは楽しもうとする努力が足りないのかもしれません。

 

「勝手に楽しいが来てくれる」
という甘えなのかもしれません。

 

 

その文集には本人が
「つまらない」
と思っていると、楽しいはやってこないとか書いてあったんです。
ほんとその国語教師、きどって書いてやがったな!

 

でも、いい文章でしたよ。
自分が修学旅行で得た一番の収穫は、その国語教師の思い出文集の文章だったかもしれませんねぇ。

 

 

修学旅行に対して
「つまらない、つまらない」
言っていた自分は、結構衝撃を感じました。
まぁ、実際高校の修学旅行は結構楽しかったんですけどねぇ。

 

もちろん、嫌なことも沢山ありましたけどね。
やっぱり性格が変貌する奴っていましたね。
なんで修学旅行になると、性格変わるやついるんだろ?

 

 

 

嫌な思い出ほど記憶に残るんだぜ

修学旅行に行きたくない人って
「実際に行ったら、やっぱり最悪でした」
なんて言っている人がいます。

 

でもこういうのって、記憶に残るのはいやーな思い出とか、そっち系で。
楽しい思い出とかまったく記憶に残らないものです。
いまだに高校のときに財布からお金が盗まれたことが記憶に残っていますからね。

 

 

だから修学旅行も、もしそこでいやーな思い出ができたのなら、それが記憶に残ると思います。
その点で、修学旅行ってつらいと思いますけど、行く価値はあるように思えます。
いやな思い出でも、記憶に残るっていうのはその後に活かせるはずです。

 

修学旅行は結局3日か4日ぐらいだと思います。
長くても7日ぐらいかと。

 

1年ずっとどっかに行くわけでもないですから。
まぁそういう拷問場所だと思って、根性入れてほしいですね。

 

 

修学旅行が楽しくなかった人ほど、結果的には修学旅行に行った価値があったと思います。
本当に修学旅行に行く価値がない人は
「普通だった」
な感想だった人かと。

 

 

修学旅行は、つまらなかったほうが人間成長させてくれます。
自分はいまだに旅行が嫌いなタイプというか、旅行だと憂鬱になるタイプです。

 

親とおばあちゃん家に泊まっても、親に対して
「なんかイライラするな」
と思ったりしますからね…。

 

人と長時間一緒にいるっていうのは、そうとう仲がよくないとダメなのかもしれません。
なので、修学旅行に行きたくないって人は、その本人のほうにも問題があるのかもしれませんねぇ。

 

自分もそういうところあると思います。
人の嫌なところばかり目が行ってしまうというかな。
もっと人のいやーなところも軽く流せるような感じになればよかったのかな。

 

 

よく言うじゃないですか。
「結婚する前に同棲してみろ」
って。
それと修学旅行は似ているところがある気がします。

 

よく知っていると思っているクラスメイトでも、修学旅行に行くことで、悪い点がよく見えてくる。
まぁたまに良い点も見えるかもしれませんけど。
そういうのは稀な気がします。

 

 

「修学旅行に行きたくない」
って人も、武者修行の旅だと思って修学旅行に行ってほしいですね。

 

だって休むのはずるいじゃん。
自分だって行きたくないのに行って、帰宅して
「やったー!終わったぞー!!」
と思ったわけなんだから。

 

修学旅行に行きたくない人は、修学旅行に行って、帰宅して
「よっしゃー!!よっしゃー!!!俺(私)がんばった!!!」
というのを実感してほしいですね。

 

 

親が
「行かなくていい」
というのなら、行かなくていいと思います。

 

でも親が
「嫌でも行け」
というのなら、親孝行として修学旅行に行ってください。

 

 

子が
「修学旅行に行きたくない」
っていうのは
「学校に行きたくない」
というのと同じぐらい平凡を望む親としてはショックなものなんだと思います。

 

 

自分は大学行く気がなかったですけど。
親が
「行け」
っていうから、大学に4年間行きました。

 

まぁ大学は別につらくもなかったんですけど。
当時は働く気が結構あったのに、大学がゆるすぎて働く気が0になったわ。

 

 

修学旅行の終わりの日は駅に降りて、親が迎えに来ていたんですけど。
親の顔を見たら、泣きそうになりましたねぇ。

 

いや、親が恋しかったとかではなく。
修学旅行を終えたがんばった自分に感動して。
いわゆるスポーツ選手が優勝して涙を流すのと似た感動がありました。
あ、ちょっと話を盛っていますけど。

 

でもほんと修学旅行から帰ってきたときの喜びはすごかったわ。
だってずっと
「修学旅行に行きたくない」
って思っていたわけで、その修学旅行が終わったわけですから!!

 

 

修学旅行のラスト1日は
「もうすぐだ!もうすぐ終わるぞ!」
とテンションあがっていましたね。

 

しかも、高校の修学旅行は嫌なことが少なかったので…。
「このまま終わればラッキーだ!」
なんてことを思っていた気がします。

 

でもほんと高校の修学旅行は、自分がちょっと班員に迷惑をかけてしまった気がするので。
ちょっと謝りたいところもありますね。

 

まぁ修学旅行を
「行きたくない、行きたくない」
なんて言っている奴が班にいたらテンション下がりますよね。
すまん。


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