過小評価されているアニメ,ランキング

【アニメ】過小評価されているおもしろいアニメランキング

過小評価されているアニメ

過小評価されているアニメってあるんです。

 

それをネットでいろいろ調べていたらまとめサイトの記事タイトルで
【漫画ハンター×ハンターのネタバレを見てしまって】
落ち込んだりイラッとしたので、自分で過小評価されているアニメ記事を書くことにしました。

 

くそ!2chまとめサイトとか消えろ!!
ネタバレ多すぎだろ!
そもそも
「【ネタバレ注意!】○○リタイヤ!○○が勝利!」
とか、記事の中身を見なくても、タイトル文でネタバレしているだろ!
頭どうかしているんじゃないのか!?
注意の仕様がないじゃん!

 

 

まぁアニメランキングも、ネットでアニメランキングを見ていてイラっとしたところから記事を作ったりしましたからね。

 

 

自分はどうもネットで記事を見るよりも。
自分で記事を書いたほうが向いているようです。

 

 

まぁ今のネットってネタバレしすぎだと思いますよ。
amazonレビューさえもネタバレしすぎていて、見れない状態ですからね…。
まぁそれだけアニメとかって、キッズが見ていてネタバレしまくってしまうってことなんだと思います。

 

いや自分もこの記事でネタバレしますけど。
それを踏まえてみてください。

 

まぁできるだけ大事なところは書かないようにしますけど。
過小評価されているアニメを紹介するのなら、良さを書かないといけないので、ネタバレしちゃうでしょ。

 

 

 

1位 双恋

 

知名度の低さ⇒85点
世間評価の低さ⇒95点
実際おもしろい度⇒75点

 

この双恋というアニメ、雑誌で
「双子と恋愛しよう!」
なコンテンツがあって、それがアニメ化したみたいです。
で、その雑誌は大人というか青年をターゲットにしているのに、実際のアニメは子供向けな感じで、その関係で低評価をつけられているようです。

 

実際アニメの序盤はつまらなく、見限ってしまう人も多いみたいですけど。
最後までみると、このアニメは評価を覆してくれます。

 

 

いわゆるハーレム物のアニメなんですけど。
ヒロインたちがみんな双子です。

 

登場人物も古臭く。
主人公の友人は無神経で都合のよい存在。
ヒロイン双子にはファンクラブがあって、そこの男から
「(ヒロイン双子に)近づくんじゃねぇ!」
と主人公がいわれる。

 

箱入り娘のお嬢様な双子に好感を抱かれ、そこの執事の目が光って
「あはは…」
なコテコテなストーリーです。

 

そこまでの評価は
「まじ、つまらねぇ…。」(いや、普通よりちょっと下ぐらいだから!)

 

 

でも終盤このアニメは魅せてくれて。
序盤は
「もてもてになったらどうしよう」
と甘い妄想を抱いていた主人公。
実際そのとおりになり…。

 

終盤は
「僕がもてるなんて、これはタタリなんだー!!」
と精神崩壊します。

 

 

全13話で、7話あたりからじょじょにおもしろくなってきて。
10話ぐらいから、神アニメクラスになります。
特にバレンタインのチョコを受け取るシーンが一番やばい!

 

バレンタインにチョコをもらうなんて、普通に考えればハッピーな感じなのに。
「あわわわわわ…」
な感じのバレンタインはミラクルでした。

 

 

知名度、見た人の評価の低さ、そして実際のおもしろさ。
すべてにおいて過小評価されているアニメとしてふさわしいアニメです。
まさにキングオブ過小評価アニメです。

 

ちなみにこの双恋は
「よくあるストーリーで子供向け」
なんて言われて評判が悪かったので…。

 

続編のフタコイオルタナティブは、よくあるストーリーで子供向けと真逆の
【馬鹿アニメでサービスシーン増量】
なアニメになりました。

 

そしてフタコイオルタナティブのほうが世間の評価がよく
「双恋よりはおもしろい」
と言われていたりします。

 

でも自分から言われてもらえば、フタコイオルタナティブのほうは見る価値もないアニメでした。

 

 

おそらくもう双恋ほど過小評価されているアニメはでてこないと思います。
まぁ最後までみないと良さがないですからね。
よくなるまでが長いか…。

 

我慢して最後までみれば
「良作」
だと思えるはずです。
自分も過小評価していましたけど、最後まで見てびっくりしましたから。

 

 

 

 

 

2位 おにいさまへ…

 

知名度の低さ⇒85点
世間評価の低さ⇒35点
実際おもしろい度⇒65点

 

知名度が低いが見た人はそれなりに評価されているおにいさまへ…。

 

内容は学園物で、選ばれた生徒の集まりソロリティであーだこーだする展開。
そのソロリティ肯定派も否定派も癖がありすぎて…。

 

とくにマリ子さんが群を抜いてちょっとやばい。
なのでマリ子さんが魅せてくれるアニメとなっています。

 

 

主人公を家にさそうマリ子さん。
男を不潔だと偏見激しいマリ子さん。
親のことをいじられて刃物をふりかざすマリ子さん。

 

マリ子さんが異常すぎるので、他の人物がかすみますけど。
他の人物も、みんな心の奥底に激情を持っていて、急にそれを爆発させるアニメです。

 

ひどすぎて失笑すること多々。
そこまでおもしろくないですし、見た人はちゃんと評価しているんですけど。
知名度がそうとう低い点を考えてランキングINです。

 

 

 

 

3位 ペリーヌ物語

 

知名度の低さ⇒90点
世間評価の低さ⇒10点
実際おもしろい度⇒85点

 

名作劇場のアニメとしてペリーヌ物語は知名度が低すぎるのでランキングIN。
でも見た人の9割以上は満足しているので、評価はされているアニメです。

 

実際最後まで見ると
「見てよかった」
と思わせる内容になっています。

 

 

名作劇場といえば

  • フランダースの犬
  • 母をたずねて三千里
  • 赤毛のアン
  • トムソーヤの冒険
  • 小公女セーラ
  • あらいぐまラスカル

などなど、こういうのが有名です。
どれも見たことはなくても、名前ぐらいは聞いたことがあると思います。

 

でもアニメの内容でいえば、断然ペリーヌ物語が一番だと思います。
ペリーヌ物語の、序盤のつらい旅。
そこからの後半はピンチをチャンスに変えるストーリー。

 

 

ペリーヌ物語はもっと知名度が高くていいと思います。
見た人の多くは満足しているのに、どうしてもペリーヌ物語というタイトルは有名にならない不思議。

 

むしろフランダースの犬とか、最後天使に連れて行かれるだけで評判がいいとかずるいだろ。
貧乏なのにネロが犬を飼いたがるところはスルーですか…。
むしろおじいさんが苦しんだのは、ネロがパトラッシュを飼おうとしたからでは…。
貧乏なのに犬を飼いたがる子供ってどうなの?

 

いや、ペリーヌも犬を飼っていますけど。
ロバ(?)は売りましたからね。

 

 

 

 

 

4位 レ・ミゼラブル 少女コゼット

 

知名度の低さ⇒85点
世間評価の低さ⇒40点
実際おもしろい度⇒55点

 

ペリーヌ物語に続いてレ・ミゼラブル少女コゼットも過小評価されているというか。
知名度が低いアニメだと思います。

 

 

自分はレ・ミゼラブルは昔映画でちょっとみてそれでレ・ミゼラブルについては知っていました。
でもこの少女コゼットは全52話だったかな?
すごいボリュームがあります。

 

だから映画の海外映画の実写レ・ミゼラブルをみたことがある自分でも
「みてよかったな」
と思いました。
新たな発見があったりしました。
なのでレ・ミゼラブルについて知識が乏しい人は、これを見るとかなり助かります。

 

 

自分も映画のレ・ミゼラブル(あぁ無常)を見たことがあったので、レ・ミゼラブルについては知っているつもりでした。
でもこの少女コゼットをみて
「へー、こういうストーリーなんだ」
というのを知りました。

 

むしろレ・ミゼラブルについて、ちょっとしか知らないのに知ったような顔をしている人は。
この少女コゼットを見て置いたほうがいいです。
じゃないと、レ・ミゼラブルの話題になったときに冷や汗をかくことになりかねません。

 

 

ただ、子供向けだからか終盤の展開がちょっと原作と違ったりするので。
この少女コゼットを見たあとに、映画のレ・ミゼラブルを見るとより知識を高めることができるかと思います。

 

 

自分は三国志はゲームで知りました。
後は漫画ね。
そういう人は多いと思うんです。

 

レ・ミゼラブルも
「興味はあるんだけど、なんかめんどくさいな」
と思っている人は、この少女コゼットがかなり見やすいのでおすすめです。

 

 

ぶっちゃけ、この少女コゼットを見た人のほうが、映画やミュージカルでちょっとレ・ミゼラブルをかじった人より知識が上になりますからね。
そりゃー3時間程度(映画)と、少女コゼット(約1000分)なら少女コゼットのほうが知識がつくでしょ。

 

下手したらいい大人が、小さな子供にレ・ミゼラブルの知識で負けたりしますよ…。
そんな可能性を生み出すアニメでした。

 

 

 

 

5位 ボボボーボ・ボーボボ

 

知名度の低さ⇒50点
世間評価の低さ⇒60点
実際おもしろい度⇒55点

 

ボボボーボボーボボはおもしろいところが勘違いされているアニメだと思います。
つまらないところがおもしろいと評価されていて。
おもしろいところが評価されていないアニメです。

 

 

なぜか序盤の

漬け物おまえはダメだ
プルコギ

これらが話題になっていますけど、これらはつまらないです。

 

つまらないのに、これらの序盤を評価している人がいるから、普通の人が実際に見て
「ボーボボって最初のほう見ていたけど、つまらなくてやめたわ」
な自分にはあわなくて途中で視聴をやめる感じになっている気がします。

 

 

ボボボーボボーボボというアニメがおもしろいのは、中盤以降だと自分は思っています。
もうその頃になると、プルコギなんてまったく言っていません。
だからおもしろかったりします。

 

つまりセンスがない人が実際にはつまらない
「漬け物おまえはダメだ」
「プルコギ」
とか評価しているから、ボーボボのアニメの評価が低いわけです。

 

センスがない人になると、実際はおもしろくなってくる中盤からのボーボボに対して
「中盤からつまらなくなった」
とか言ってしまっているわけです。
これがミスリードになっていると思います。

 

 

ボボボーボボーボボがおもしろいのは中盤から終盤にかけて。
序盤は自分でもすごくつまらなかったです。

 

なのに、センスがない人がボーボボの序盤を適当に高評価しているので、多くの人から
「最初のほうを見たけどつまらない」
となって、面白くなる前に見るのをやめられている一作な気がします。

 

まぁ序盤でつまらないギャグ(プルコギ)を連発したボーボボという作品が悪いんですけどね。
中盤からも、あまりにも唐突過ぎるギャグの連発で、人を選ぶのも確かですし。

 

 

でもボーボボは序盤を変に高評価している人がいるので。
ほんとうにおもしろい中盤から終盤にかけて過小評価されていると感じます。
序盤を高評価している人が、中盤から終盤にかけてネガティブに言っているので。
どうしてこうなった?

 

ギャグアニメになると、こういう現象が起こるものなのかもしれません。
ギャグアニメが好きな層のことを考えると、不思議ではないです。

 

長々と書きましたけど、ボボボーボボーボボというアニメは
【評価されるべきでないつまらない部分が評価され。
評価されるべきおもしろい部分が視聴されなかった】

不遇なアニメだと思います。

 

 

 

 

 

6位 団地ともお

 

知名度の低さ⇒65点
世間評価の低さ⇒60点
実際おもしろい度⇒50点

 

自分はよくスピリッツを立ち読みしていたんですよ。
アフロ田中とか、闇金ウシジマくんとか読んでました。

 

でもともおは読んでいなかったんですよね。
たまに読んだ記憶もありましたけど、あまりおもしろいと感じませんでした。

 

 

でもやっぱりアニメを見ると、わかりやすいというか。
どういう雰囲気のアニメなのかわかって、これはもっと多くの人が好めるアニメだと思いますけどねぇ。

 

まぁどうしても比較してしまうんですけど。
昔のちびまる子ちゃんと比べると、手も足もでませんけど。
今のちびまる子ちゃんと比べると、むしろちびまる子ちゃんの枠にともおを入れたほうが人気がでそうな気がします。
そのぐらい今のちびまる子ちゃんはつまらないですからね…。
いや、昔のちびまる子ちゃんが神アニメすぎたんですけど。

 

 

自分は一時期アパートに住んでいましたけど。
小学生のときには一軒家でした。

 

一人暮らしをしたこともありますけど。
なんていうの?
団地っていうの?
そういうのもいいものだと思ったり、思わなかったりしました。

 

 

自分が好きなエピソードは、いっつも同じ行動で1日を過ごすじいさんがいるんですけど。
そのじいさんがいつもと違う感じに過ごすことで、そのじいさんといつも顔を合わす人たちが
「あのじいさんどうしたんだろ?」
と思うエピソードですね。

 

誰とも交流していなくても、いないと違和感がある人っているんですよ。

 

 

 

 

7位 巨人の星

 

知名度の低さ⇒5点
世間評価の低さ⇒50点
実際おもしろい度⇒80点

 

知らない人はいないと思われる巨人の星。
そのぐらい知名度は抜群の作品。

 

でも知っていても、見たことがない人は多いと思われる巨人の星。
若い人のほとんどは見たことがないと思います。
自分も巨人の星を見たのは最近なんですよ。
再放送でやっていたので、たまたま見るチャンスがありました。

 

 

巨人の星で有名なエピソードといえば、星飛雄馬がクリスマス会をしようとするが誰もこなかったもの。
ただこれだけをピックアップするのはおかしいほど、この巨人の星というアニメは、登場人物のメンタルがひどいアニメだったりします。

 

その中でもやっぱり主人公の星飛雄馬がひどいわけですけど。
そのひどさが一回転しておもしろかったりします。

 

 

多くの人は
「星飛雄馬の親父がやばいんでしょ?」
とか思っているかもしれません。
大リーグ要請ギブスだっけ?
ちゃぶ台返しとかですね。

 

でも文句なしに一番やばいのは主人公の星飛雄馬です。
むしろ星一徹は結構普通な人な感じです。

 

星飛雄馬はメンタルが弱すぎて、ちょくちょく笑わせてくれます。
馬鹿が付くほどいいやつなんですけどね。

 

 

自分的にびびったのは、監督がベンチメンバーを選んでいるときに
「8割打たれるので僕を使わないでください」
と直訴するところです。
で、結局ベンチ入り。

 

さらに試合中使われそうになって
「8割打たれるって!」
みたいな感じで、俺を使うなアピールを監督に必死でする星飛雄馬。
そもそも8割打たれるって、星飛雄馬の勝手な計算ですからね。

 

 

普通スポーツの主人公は、怪我をしていたりしても
「俺を使ってくれ!」
な感じだと思います。
ボロボロになりながらも出場して、みんなをびっくりさせるのが漫画の主人公でしょ。

 

 

でも星飛雄馬のすごいところは
「8割打たれるから、俺を使うな!」
なところです。

 

で、そんなことを言っても、聞きいれてもらえず。
なぜか使われる星飛雄馬でした。

 

 

巨人の星ってスポーツアニメですけど。
かなり恋愛要素が入っているんですよね。

 

そういうところも過小評価されているというか。
実際に見てみるとずいぶんイメージが違う作品として、名前を挙げておきます。

 

序盤はコテコテな感じでつまらないですけど。
終盤は大爆笑の連発な展開にびっくりすると思います。
左門のゴーゴーは勘弁してくれ。

 

 

まぁいろいろあって少しネタバレしちゃうと

  • 身代わり退学
  • 審判のミスジャッジを正してみんなから総スカン
  • 打たれて試合中でも勝手に帰っちゃう
  • 女の子から毬つきのボールをとりあげて泣かせる

こんな感じで、星飛雄馬と愉快な仲間たちが織り成す野球ドラマなわけで。
実際見てみると、イメージとずいぶん違うと思いますね。

 

巨人の星はスポコンアニメに見えて、超繊細主人公の星飛雄馬を中心とした人間ドラマなんです。
それは今みると滑稽にみえますが、それがおもしろいです。

 

 

 

 

8位 ブレイド

 

知名度の低さ⇒95点
世間評価の低さ⇒40点
実際おもしろい度⇒30点

 

過小評価されているというか、このアメリカシリーズのアニメって超つまらないんですよ!
アイアンマンとか、ウルヴァリン、エックスメンとか。

 

PS4のアニマックスプラスっていうので、無料で視聴可能だったので見てみたのですが。
ほとんどがつまらなくて、途中で視聴を切ったのですが。
このブレイドはぎりぎり見れます。
なのでランキングIN。

 

 

どうもマーベルシリーズのアニメのこの4作目最後の作品がブレイドだったらしいです。
前の3作はブレイドのための踏み台だったか…。

 

ちなみに

  • 1作目⇒アイアンマン
  • 2作目⇒ウルヴァリン
  • 3作目⇒エックスメン
  • 4作目⇒ブレイド

こんな感じで作成されたらしいです。

 

 

このブレイドって、たしかにそんなにおもしろくないかもしれません。
でもダーカーザンブラックの劣化版ぐらいのポテンシャルはありますよ。
(ダーカーザンブラックが過大評価されているアニメ?)

 

 

そこまでおもしろいわけではないので、見た人の低い評価は妥当なんですが。
間違いなく過小評価はされているというか。
その存在がまったく知られていないアニメかと。

 

そもそも映画でもブレイドってあまり知名度高くない気がします。
アイアンマンとか、アベンジャーズとか、エックスメンとかは知名度高いですが。
ブレイドって知名度低くない?

 

 

 

 

以後追記

過小評価されている作品って少ないと思います。
ネットで過小評価されている作品をいろいろチェックしてみましたけど
「うーん、なんか違うな」
と思ったり。
単に人を選ぶだけの作品だったりしました。

 

 

たしかに自分がおもしろいと思ったものってあると思うんです。
でもそれが周りに評価されていないから
「過小評価されている!」
っていうのはちょっと違うような気がします。

 

 

過小評価されているというのは、もっと自分自身が興味もなく視聴していたのに。
見ているうちに
「おもしろい」
と、自分自身で
「意外だった」
と思わせる作品な気がします。

 

実際「双恋」とか「おにいさまへ…」とか、見る前から
「うわぁ、つまらなさそう」
と思ってしまうところがあると思います。
自分も見る前はそんなことを思いましたから。

 

 

過大評価されている作品はぽんぽん挙げれますけど。
過小評価されている作品というのは、もっと名前を出していい気がするのに
【ポンポン名前を出したらセンスがない】
というか、自分の負けな気がします。

 

だから、過小評価されているアニメって、名前をだせそうで出せないですねぇ。
カレイドスターとか普通に評価されていると思います。

 

だってカレイドスターって見る前から
「あれ?結構楽しそうだ」
と思わせるキャラクターデザインじゃないか?

 

 

過小評価されているアニメというのは、自分自身で見る前から
「うわぁ…つまらなそう」
と思いつつ、なんとなく見てみたら
「おもしろい」
と思う作品だと自分は思っています。

 

まぁつまらなそうと思った作品は、そのままつまらないというか。
普通ぐらいで終わる作品が多いんですけどねぇ。
つまらなそうな作品から、期待以上に感じる作品なんて少ないでしょ。

 

 

そもそも
「つまらなそう」
と思った時点で、見ること自体しないわけで…。

 

過小評価されているアニメなんていうのは、暇で暇で
「しょうがないから見るか」
とそういう境遇ではないと見つけることはできないものなのかもしれませんねぇ。
ペリーヌ物語だってうちの親が好きではなかったら、自分は見なかったと思いますから。


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